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上智大学 国内留学だより 秋学期編

 今年度、上智大学文学部英文学科に国内留学している英語文化学科3年の安田みのりさんから、秋学期の様子を知らせる便りが届きました。
 

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【1号館前のイルミネーション】
上智大学ならではのマークが浮かび上がっています。
 

 2016年4月から2017年3月まで、カトリック大学間の交流学生として、東京の上智大学文学部英文学科に留学している安田みのりです。私は、シェイクスピアについて勉強するために、シェイクスピア研究の盛んな上智大学に留学することを決めました。
 

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【三人でシェイクスピア】
10月には、上智英文学会主催で、劇団鳥獣戯画による喜劇「三人で
シェイクスピア」が上演されました。無料で鑑賞することができました。
 

 春学期は、環境の変化から苦労することも多かったのですが、上智大学での学びから、たくさんの知識を得ることができました。また、東京は演劇が盛んであり、実際に生のシェイクスピア作品を鑑賞する中で、様々な気付きがありました。


 

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【メインストリートの紅葉】
なんと、この写真は、12月中旬に撮影しました。
東京のあたたかさがよく分かります。
 

 さて、秋学期になり、私の故郷・札幌からは雪のたよりが届きましたが、東京ではそんな事が信じられないくらい暖かい毎日が続いています。道産子の私の感覚からすると、東京の12月は、札幌の9月や4月の天気に似ています。大学にはクリスマスツリーやイルミネーションが飾られていますが、雪のない暖かい日に、それらを見るのが、すごく不思議な感じがします。


 

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【クリスマスの飾り】
藤女子大学北16条キャンパスの玄関に飾られるもの
と同じものが飾られ、懐かしい気分になりました。
 

 現在は、専門である英文科の授業だけでなく、もともと興味のあったフランス文学科やフランス語学科の授業も履修しています。学部を超えて、興味のあることを幅広く学べることは、規模の大きい大学ならではの魅力の一つだと思います。

 早いもので、残り3週間の授業とテストを終えれば、上智大学とはお別れです。最後まで、たくさんの学びがあるように、気を引き締めて積極的に授業に参加して参ります。また、期末試験で有終の美を飾って、今回留学するにあたってお世話になった全ての人に恩返しができればと思っております。
 

 

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【建設中のソフィアタワー】
前回の留学だよりで紹介したときよりも、さらに建設が進みました。

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