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上智大学 国内留学だより

藤女子大学と上智大学は、2011年12月に学生交流に関する協定を結びました。
この協定により、藤女子大学に在籍しながら、交流学生として1年間、上智大学で授業を履修することができます。

今年度は、本学科3年生の安田さんが、4月から上智大学文学部英文学科で学んでいます。
 

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【上智大の旗の写真】
 

旗に書いてある通り、上智の英語名はSophiaです。
右手に見えるのが図書館の建物で、左手に見えるのが9号館です。
四谷キャンパスは藤女子大の16条キャンパスのようなビルが十数棟集まってできています。
木も植えてあり、都心にありながら緑の溢れるキャンパスです。
 

2016年4月から2017年3月まで、カトリック大学間の交流学生として、東京の上智大学文学部英文学科で留学している安田みのりです。

私は、シェイクスピアについて勉強するために、シェイクスピア研究の盛んな上智大学に留学することを決めました。
この大学で約3か月過ごし、まず感じたことは、上智大学の中はまるで外国のようだということです。
外国人留学生や帰国子女の学生が藤よりずっと多く、大学構内で何気なく聞こえてくるおしゃべりの中には、必ず英語が混じっているほどです。

【赤レンガの1号館】

外装も内装もレトロな雰囲気の一号館が私のお気に入りです。
学科ごとに棟が決まっておらず、授業ごとに教室移動ならぬ棟移動をしなくてはならないのですが、私は週に1回この1号館で講義を受けています。
外国人留学生もいて、自由な雰囲気がお分かりいただけると思います。

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【現在建設中のソフィアタワー】

6号館として授業で使われるだけでなく、新棟の7階以上の高層部は、四ツ谷駅前という立地を生かし、収益を目的とするオフィスビルにする計画だそうです。今年の年末に完成する予定です。
[参考] http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/news/2014/11/globalnews_1256/20141107_press2

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英語が得意な学生ばかりなので、授業で求められる英語力は高いです。
例えば、英語の論文をいくつも読まなくてはならなかったり、字幕なしで英語の映像を見なくてはならなかったりします。
ここの学生にとって、英語とは情報を得るための道具にすぎず 、英語が理解できている前提で授業が展開されるので、ついていくのが大変なときもあります。

しかし、そんな授業を受けられる喜び、先生方のサポート、また、勉強したかったシェイクスピアをじっくり勉強できる満足さから、とにかくこの生活がとても楽しいです。
英語力の向上も少しずつ実感しており、休日は課題を終わらせ、演劇鑑賞に出かける余裕もできました。

春学期はあと数週間で終わります。
自分を支えてくださっている皆様に感謝しながら、もっと自分を高められるように奮闘したいと思います。

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【桜と聖イグナチオ教会】

登校時に通るソフィア通りが、桜並木になっています。春はとてもきれいです。
その並木を歩いているとき、大学と隣接している聖イグナチオ教会を撮った写真です。
ちなみに藤と同じように、昼と夕方になると鐘がなります。

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【緑あふれる中庭】

私はいつもここでお弁当を食べています。
日当たりがよく、ベンチもたくさんあります。
いつもスズメがいるのですが、とても人懐っこいです。

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