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2014年度 白楊小学校 外国語活動ボランティア


  英語文化学科では、2012年度より児童英語教育に取り組んでいます。活動の一環として当初から学生はボランティアとして幌北小学校で「外国語活動(英語)」の授業を行っていますが、翌年には新たに白楊小学校における活動も始まりました。
  2014年度は、3名の学生が白楊小学校での外国語活動ボランティアに参加しました。
  3月5日に最後の授業を終え、この1年を振り返った感想を寄せてくれました。

※学年は2014年度のものです。

 
   


●毎回児童の進んで学ぼうとする態度、鋭い視点や発見に驚かされるばかりでした。 大学では中学校の教職課程を取っていますが、どの校種でも自ら発見し、解決することで学びの楽しさを感じることは大切であると改めて実感しました。 これからも学んできたことを活かして英語がより楽しいと思ってもらえると嬉しいです。
(3年 水島 佳緒里さん)


●白楊小学校外国語活動ボランティアへの参加は、私にとって非常に貴重な経験となりました。 授業を行う際は、いつも緊張と不安でいっぱいでした。 しかし、「児童英語活動Ⅰ」の授業で先生が仰っていた「役者になって!」という言葉を思い返し、笑顔で明るく振る舞うよう心がけました。 子供たちは、想像力が非常に豊かで、予測しない答えや反応が返ってくることも多くあります。 臨機応変に対応することはとても難しく、失敗することも多くありましたが、子供たちに少しでも「英語は楽しい」と感じてもらえていたら幸いです。
(3年 小井沼 沙季さん)


●一年生の頃、児童英語教育セミナー*で初めて児童英語活動に携わったのをきっかけに、三・四年生の二年間を通し英語を教える機会を頂きました。 その日の児童の様子に合わせ楽しく英語の面白さを伝えるには、毎回反省と新たな発見がありました。 何より私自身が、英語に興味を持った頃の初心を思い出すと同時に、伝え方や表現の大切さなども学び、大変貴重な経験となりました。
(4年 植田 寛子さん)


*児童英語教育セミナー:2012年5月から7月にかけて、週一回、学内で児童英語に興味をもつ教職員と学生が集まり、児童英語に関する基礎的な知識・技術の修得を目的に行われたセミナー。

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