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春のオープンキャンパスが開催されました

3月25日に文学部のオープンキャンパスが開催され、たくさんの高校生の方にご来場いただきました。

英語文化学科では、本学教員のCharles Mueller准教授による認知言語学に関するオールイングリッシュの模擬講義"Metaphor as a Way to Talk (and Think) about the Inexpressible"を行いました。認知言語学というのは言語学の一分野で、言語を人間の認知能力から研究しています。英語で専門的な内容の授業を受けるのは初めての人がほとんどだったと思いますが、日本人教員も協力したので皆さん理解していただけたようでした。

模擬授業後は学科の紹介を行い、2016年度卒業生からの英語メッセージを見て頂きました。その後は在校生によるできたばかりの新棟見学ツアーを行いました。

Muller先生の模擬授業
学科紹介

以下が参加して頂いた高校生からのコメントの一部です。

・英語での模擬授業が難しかったけど理解できて楽しかったです。実際に話を聞いてみてパンフレットだけではわからないことを知れてよかったです。
・初めてオープンキャンパスに参加して、すごく参考になりました。新校舎に行けてよかったです。
・知らなかったことが知れたし、質問タイムもあって興味がさらに湧いてきた。この環境で勉強したいという気持ちが強くなった。
・初めて参加したのですが、模擬講義ではただ受けるだけではなく参加できたのがよかったです。
・キャンパスがきれいで講義も面白かったです。
・先生や先輩方がやさしく、楽しくオープンキャンパスを過ごせました。

他にも新棟がとてもきれいだったというコメントを多数頂きました。まっさらな校舎を見てみたいという方は、是非次回7月29日の夏のオープンキャンパスにご参加ください。

We are looking forward to meeting you!

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