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大人気「どんぐり広場」 保育学科1年生

 10月7日、8日、第26回「藤花祭」で、保育学科恒例の「どんぐり広場」を開催しました。少子化の時代、なかなか日常で子どもたちに出会う機会が少ない学生たちがまず、子どもたちに出会うことを一番の目的に、また子どもたちはどのように遊び、反応するか、親御さんたちは子どもたちが遊ぶのを、どのように見ているかなど、学生たちが気付く点、感じる点などを学びの目標として、短大時代から通して、なんと27回目となりました。
後期の授業が始まってから2週間で、グループを作り、遊びを考え、道具作り、看板や、飾りつけなどを準備しました。毎年遊びに来てくれる子どもたちもいます。子どもたちは大きくなってしまったけれど、その親の方たちが今も立ち寄ってくれるという嬉しい出会いもあります。
今年の1年生たちはとても準備が良く、面白い遊びをいろいろ用意しました。そのせいかこれまでの最高の数の子どもたちが遊んでくれました。遊びは8種類、それぞれが工夫しています。今年初めて登場したのが、「空気砲」で遊ぶというものでした。ペットボトルを逆さに立てて倒れやすくするなど、工夫をしています。「金魚すくい」が実際に水の中から金魚をすくうというところもとても面白かったようです。アンパンマンや、玉入れ、そしてかわいいお土産も、たくさん用意しました。子どもたちが会場に入ってきて、遊び始めると、1年生たちの顔が輝きました、子どもの力は素晴らしいです。
 
 

10月6日(金)準備日 これから会場を作ります。
普段実習の準備に使う教室が変身します。

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7日、8日、さあ始まりました。  お客さん第1号です。

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 絵合わせクイズ                     ぬりえ

 

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 みんな大好き アンパンマン               初登場 空気砲




 宝さがし 何が見つかるかな

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 ハロウィンのわなげ


 

 積み上げたら、絵が見えるよ。

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 金魚すくい 色がきれいでしょ

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 他にも楽しい遊び場がいっぱいあり、何度も来てくれるリピーターさんもいました。毎年、保育学科1年生の造形の授業として、子どもたちに出会う場として、また学生たちの仲間作りとしても大切な取り組みとなっています。
 

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※ 2年生が実習でお世話になっている保育園や幼稚園の子どもたち、ボランティアに行っている特別支援学校の子どもたちも、来てくれました♪

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