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オーストラリア海外研修の報告

人間生活学部では2月25日から3月7日まで、オーストラリアの協定校グリフィス大学「人間生活学部海外研修」を実施しました。この研修では、3学科から15名の学生が参加し、オーストラリアの幼児教育や、食と栄養に関する授業福祉施設の見学グリフィス大学学生との交流などを行いました。ほかにも、現地家庭でのホームステイ英語の授業も含まれており、短期間でさまざまな体験ができました。

今回の研修には保育学科からも1~3年生計6名が参加しましたが、そのうちの一人、2年生(現3年生)のIさんに感想を報告してもらいました。

私は今回の研修に参加し、大学、保育施設、特別支援学校、病院など様々な場所を訪れ、たくさんの貴重な経験をすることができました。まず、保育施設は2ヶ所訪問し、family placeという日本にはない保育施設を見学させてもらいました。そこでは実際に遊具で遊び、全員でディスカッションをしました。本物の自動車やボートが置いてあり、自然も多く、とても気持ちよいところでした。

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特別支援学校では、障害のある子どもたちのための様々な教材を見たり、施設内を見学しました。印象に残っているのは、授業でタッチ式のテレビ画面で数字を勉強していたり、プロジェクションで遊べる部屋などがあったことです。最新の機械を使用しており、とても面白い勉強方法や遊びのスペースだと感じました。

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さらに、この研修ではホームステイを初めて体験しました。学校までバスに乗って通学したり、一緒に夕食を食べたりしました。初めは失敗ばかりでしたがホストファミリーが支えてくれました。最後は別れるのが寂しくなるほどでした。

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他にもオーストラリアの観光地ゴールドコーストやコアラも見に行きました。とても充実した研修で参加して本当によかったと感じています。オーストラリアの文化や人々にもたくさん触れ、自分の視野も大きく広がりました。

このように学生たちは、オーストラリアの地で貴重な経験をすることができました。これを今後の保育学科での学びにも活かしてほしいと思います。

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