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先輩訪問  人形劇の世界で活躍する先輩

 11月上旬、3年次吾田ゼミは卒業生が出演している人形劇を鑑賞してきました。
 この日は中島公園内にあるこぐま座で、人形劇「ねじまきロボットアルファー~わすれんぼうのつぎはぎ~」を鑑賞しました。主人公のロボットを演じていたのが本学の卒業生、学生たちにとっては保育学科の先輩である古田さんです。
 本格的な人形劇鑑賞は初めての学生が多く、その迫力やプロの演出、表現に感動したひとときでした。
 公演に先立つ10月下旬のゼミナールに古田さんも参加下さり、保育園での経験を踏まえて本格的な表現の世界に飛び込んだ経緯をお話しくださいました。現在はボランティアで福島などの被災地で公演を行い、室内施設を工夫して室内遊びに発展させたり、親子のイベントを通して支援の仕方を考えたり、さまざまな地域、場所での活動を通して主に芸術分野での社会貢献を行っていること、そして様々な出会いが自身を成長させているということを語ってくださいました。
 幼稚園実習を終え、施設実習を目前にしたこの時期、子どもたちの置かれている状況や自身の進路も考えながら、先輩の活躍する姿を目にし、新たな経験をすることができました。
 

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  人形劇でありながら、動かしている人が見えているというのは新鮮さと共に違和感があるのかなと感じていました。しかし、表情の少ない人形たちに代わり、心情を思い切り表現している様子にとても感動しました。伝えたいことが明確なストーリーだと感じたので、大人も子どもも楽しめる人形劇という表現がぴったりであると思います。(A)

 人形劇と聞いたときは子ども向けのものだろうと思いましたが、実際に見てみると子どもに限らず大人も引き寄せられるものでした。笑ったり、驚いたり、涙で目がうるうるしたり、様々な感情が引き出され、最終的にほっこりするようなお話でした。 舞台と客席が近く、迫力があるのも魅力の1つだと思いました。(H)

 子どもから大人までどの世代が見てもおもしろいと思えるストーリーだったと思います。友達って素敵だなあ、と感じるお話でした。一緒に歌いたくなるような歌がたくさんで、見ていてとても楽しかったです。(K)

 人形劇を見たのは初めてでしたが、ミュージカルを見ているようでした。人形を動かしながら演じている方々も場面に合わせて、喜びや悲しみを表情で表現していて終始見入ってしまいました。お話も笑い あり感動ありでとても面白かったです。(M)
 
 子どもだけでなく大人も楽しめる人形劇で、笑いもあり、感動もあり、とても素敵でした。人形を操る人もステージの上で姿を現している分、役者さんの表情からも感じ取れるものがあって人形劇の世界観に引き込まれました。(Y)

 人形劇は、子どもたちを楽しませ、面白いなあと思ってもらう為には、自分たちがまず楽しい!面白い!という姿を子どもたちに見せるのが大事だということを見ていてとても感じました。人形劇を見て子どもたちが楽しそうに笑っている姿が印象的でした。(A)
 

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