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卒論中間発表会が開催されました。

 2015年7月29日(水)1講目に、小山ゼミ(臨床心理学)の卒論中間発表会が開催され、同ゼミの3年生10名と4年生5名が参加しました。
 卒論の作成にあたっては、3年生ゼミのころから学習を始めていますが、人前で自分の研究を発表するという機会はこれが初めてのことです。今回は中間発表ということで、同じゼミ生同士で討論を行いました。
 3年生からは「なぜそのようなテーマで卒論に取り組もうと思ったのか?」という取り組みにあたっての動機に関する質問のほか、内容理解に関する問いかけも寄せられました。現在のところ、7割の学生はすでにアンケート等を実施済で、夏休み~後期に実際に論文を書いていくことになります。今年は「没入状況が共起・関心に与える影響」「女子大学生の独立意識に影響を及ぼす諸要因」「自己隠蔽と自己開示の関係性~出生順位との関連性」「幸福感と性格との関連性」などがテーマとなっています。
 4年生は進路決定(就職活動を含む)のほか、8月は保育所実習、特別支援を履修している人は特別支援学校での実習などがあり、多忙です。明るく元気、前向きな学生が多いので、これらの苦難を乗り越えるものと信じています。4年生にとっては、大学生活も残り半年となりました。出せる力を出し、充実したときを過ごしてほしいと思っています。

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