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学生広報スタッフ「F-lens」が紹介☆国際交流センター☆

みなさんこんにちは!
藤女子大学学生広報スタッフ「F-lens」の3年藤井です!
今回から、定期的にF-lensのメンバーがブログを更新することになりました!
トップバッターになってしまい、ドキドキしながらブログを書いています…笑

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さて、記念すべきF-lensメンバーによる
ブログ更新第1回目は、この春から新校舎へ
拠点が移動となった国際交流センターを特集します!

センターのスタッフである
猿橋さんにお話を伺いました!






《ガラス張りでおしゃれな雰囲気満載ですね!》

「国際交流センターとはどのような場所なのですか?」

『国際交流センターでは、海外協定校からの留学生受入や
 海外協定校への学生派遣など、藤女子大学における国際交流を
 支援・促進する取り組みを行っております。

 その一例としては、新規渡日の留学生と交流する留学生歓迎会、
 過年度の留学経験談を先輩から聞くことができる留学相談会、
 そして、協定校のスタッフから直接話を聞くことができる
 海外協定校説明会などがあります。

 また、留学生の日本での学修をサポートするチューター制度は、
 学内外から高い評価をいただいております。』

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「新しい国際交流センターの感想をどうぞ!」

『新しい国際交流センターは、
 新館2Fの授業準備や授業以外の学修活動
 (勉強会・国際交流など)を行っている
 「i.Learning Space」に隣接しています。
 それもあって、以前よりも多くの学生が
 来てくれるようになりました。』




《気軽に留学の相談ができます!》


 

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「昨年留学した学生の
 人数・国数はどのくらいですか?」


『昨年度は、計7か国に
 100名の学生が留学しました。
 これは道内の大学でトップクラスと
 言えるくらいの派遣人数です。』




《センター内には、留学を経験した
 学生手作りのポスターが!》

 

「いままでお仕事をされている中で、印象に残った出来事はありますか?」

『多くの方に共通するのですが、留学の前後で学生さんの顔つきが変わるということでしょうか。
 より自信に満ちた顔つきで日本に戻ってくる方が多いです。

 例えば、カナダ協定校であるカルガリー大学での留学に参加した学生さんからは、


 「人の前で話すことや、意見を述べることが苦手だったがこの留学を通して少し克服できた」、
 「様々な国や人種の人と出会い、話すことによって視野が広がり、もっと色々なことに興味が出てきた

 といったコメントが帰国後に寄せられました。

 この方は留学での経験が自分に対する自信に繋がったのとともに、留学を通じて、
 漠然としていた将来の目的が明確になったという内面の変化が、
 外面にも影響しているのだと思います。
 このような学生さんの変化を見ると、職員としても嬉しく感じます。


 
「藤の受験を考えている高校生のみなさんにメッセージをお願いします!」

『留学には外国語能力の向上といった側面だけではなく、
 それ以外にも異文化に身を置くことで海外に対する理解を深める、
 あるいは自国に対する新たな視点を獲得するといった成果も期待できます。

 これまで留学した学生さんは、留学を通じ、将来の自分に対するイメージがより明確になり、
 それに向かって努力を続けるといった方が多いです。

 皆さんも留学を大学生活の一つの選択肢として考えてみてはどうでしょうか?

 センターには各国の研修内容を紹介したポスターや、
 留学体験談が掲載された留学ハンドブックが常設されているのと、
 オープンキャンパスでは留学経験者や職員から留学について話を聞くことができますので、
 ぜひ一度こちらにいらして下さい。

 皆さんのお越しをお待ちしております!』


 
国際交流センターでは、長期間の留学のほか、
一番短くて1週間程度の短期留学のプログラムも用意されています。

ぜひ藤女子大学の整った留学制度で、一生の宝物となる経験をしてみませんか?

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