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夏のオープンキャンパスを開催しました。

 7月25日(日)にオープンキャンパスを開催しました。幸いコロナの感染状況が少し落ち着いた時期にあたり、人数を制限して対面で行いました。文化総合学科の企画としては、午前、午後ともに、在学生が学生生活を語る「文総ガールズトーク」と模擬授業で構成しました。 

 午前のガールズトーク「入学準備や学生生活について聞いてみよう!」では、学生3名に、時間割やアルバイト、サークル活動といった学生生活、コロナ禍でのオンライン授業への取り組み方、留学期間での活動など、多岐にわたるエピソードをお話してもらいました。また、受験勉強についても、何を準備してどのような対策を行ったのか、具体的な体験談を披露してもらいました。

 午後のガールズトーク「学生生活や就職活動について聞いてみよう!」では、4年生・3年生の文化総合学科の学生に登壇してもらい、入学前・後の目標についてのお話や、図書館司書になるための資格取得・就職活動の話、留学についての話などをお話いただきました。「藤はお堅いイメージがあるかもしれないけど、みんな楽しくやっています」という学生ならではのお話もありました。 
 

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   模擬講義では、西洋史担当の渡邉浩先生が「ムハンマドなくしてカール大帝なし?−歴史はどのようにして書きかえられるのか−」というタイトルで、「ピレンヌ学説」という古代から中世への時代転換にかかわる有名な学説を取り上げ、事実の解釈や視点の変化によって過去が大きく書き換えられる例をお話ししました。

 後の模擬講義では、法学担当の真鶴俊喜先生が「憲法は何のためにあるか」というタイトルで憲法の意義を学問的な視点から説明いただきました。 

 参加いただいた皆様にとって、今回のオープン・キャンパスが有意義なものであったことを期待いたします。9月には別の内容の催しが予定されていますので、ご参加いただければ幸いです。

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