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「SAPPORO ショートフェスト」にボランティア参加しました

今年も札幌国際短編映画祭(SAPPORO ショートフェスト)が10月17日から20日にかけて開催されました。また、11月2日、3日、4日には受賞作品を中心とする上映会が行なわれました。SAPPORO ショートフェストはコンペティション形式の短編映画祭です。「短編」の映画なので、一作品の長さは10分から40分程度。また、「国際」とある通り、今年は100を超える国と地域から、3,661作品がエントリーされたとのことです。これら応募作品のなかから選ばれた60本余りと、ほぼ同数のコンペティション外の作品が、「コメディ&ドラマ」、「ラヴ&アート」、「ファミリー&チルドレン」、「ジャパン・パノラマ」、「北海道セレクション」などのプログラム(1プログラム5、6本)に分類され、期間中に同一プログラムが複数回上映されました。

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 ■狸小路5丁目の映画館入り口(ポスターの掲示などもボランティアの仕事

 さて、文化総合学科で「映像表現論」を担当されている久保俊哉先生がこの映画祭の創設や運営に関わられていることもあり、今回教員1名と学生3名がボランティア・スタッフとして映画祭に参加しました。ポスター張りなど会場入り口の設営、チケットのもぎりや半券・入場者数のチェック、お客さんの案内、アンケート用紙の配布と回収など、多くは単純な作業でしたが、映画製作にかかわったスタッフなど、海外からのお客さんも時々おり、その時は片言の英語で対応したりもしました。また、作品を鑑賞する時間をいただいて短編映画の面白さにふれたり、映画祭の意義や札幌で開催する意味を考えたりと、貴重なボランティア体験となりました。

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                  ■入場受付のリハーサル                                   ■チケット半券・入場者数のチェック

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