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文化総合学科 第18期生を迎えました!

 2017年4月、文化総合学科では第18期生となる89名の新入生を迎えました。
 入学式翌日から始まった3日間にわたるオリエンテーションでは、担任の平井孝典先生(図書館情報学)から、文化総合学科の卒業要件や履修の仕方などについて説明がなされました。新入生の皆さんは最初こそ緊張した面持ちでしたが、最終日には質問がいくつも出るなど、大学生活に対する積極的な姿勢が印象に残りました。

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 4月15日・16日には、花川キャンパスのセミナーハウスにて「新入生宿泊研修」を行ないました。これは、学生同士、そして学生と教員の親睦を深めるため、文化総合学科が発足した2000年から毎年行っている行事です。
 宿泊研修は、教員の長い(?)自己紹介から始まります。夕食後は、メインイベントの新入生による自己紹介タイムです。皆さん、簡潔ながらも、しっかり自分の興味関心・趣味・性格などについてお話してくれました。

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 宿泊研修2日目は、マリア院見学から始まります。今年はイースター当日と重なるなか、シスター木村(人間生活学科教授)の興味深いお話を伺うことができました。その後、「基礎ゼミ」ごとの顔合わせを行ない、今年の宿泊研修も無事に終えることができました。

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 オリエンテーション・宿泊研修を経て、いよいよ本格的な大学生活が始まります。第18期生にとって実り多い4年間となるよう、文総スタッフも見守っていきたいと思います。

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