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2020年度 実験動物慰霊式

 動物愛護週間中の9月25日(金)午後2時00分から花川校舎324教室において、本学の教育・研究のため実験に供せられた動物(ラット)の御霊慰霊のための実験動物慰霊式が執り行われました。
 
 慰霊式には、本学動物実験委員会委員、実験動物管理者及び動物実験従事者など教職員、学生を合わせ13名が参列し、はじめに岡﨑動物実験委員会委員長から実験研究者の倫理原則の3R(1.Reduction 2.Replacement 3.Refinement)を常に意識して実行するよう願う旨の挨拶がありました。続いて、動物実験従事者代表の大学院生坂井絵理さんから実験動物に対する感謝と哀悼の意が述べられ、その後、参列者全員により黙祷と献花が捧げられました。
 最後に、実験動物管理者の若狹人間生活学部長から、生命の尊厳と倫理観について述べられ、参列者全員が生命の尊厳、倫理観について深く考える場になる厳粛な慰霊式を終了いたしました。

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岡﨑動物実験委員会委員長の挨拶                      全員で黙祷      

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 動物実験従事者代表による慰霊のことば                 若狹学部長の挨拶で終了した  

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