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学部・学科の教育目的 

文学部

 文学部は、人文・社会に関する諸分野の教育を通じて、広く、深い知識と鋭敏な感性とを自らのものとし、地域社会のみならずより広範な社会環境において多角的な視野のもとで多様な課題に主体的に取り組み、社会に貢献できる女性を育てることを目的とする。

英語文化学科

 英語文化学科は、国際言語としての英語の運用能力を高めつつ、英語圏の言語文化の社会的・歴史的諸相についての知見を養い、母語を含め、広く言語文化への関心と理解を深めていくことを目指す。その成果をもって、国際社会および地域社会の一員として他と協働し、健全な批判力と構想力をもって、自らを的確に表現することのできる女性を育てることを目的とする。

日本語・日本文学科

 日本語・日本文学科は、日本語学、古典から近現代までの日本文学、日本文化を入門から専門性への段階を踏んだカリキュラムに従い探究し、最終的に卒業研究(論文)を書くことを課している。そこに至るまでに思考力を高め、柔軟にして鋭いものの見方ができる女性を育成する。その結果自立した有能な人間として社会に貢献できる人材を送り出すことが目的である。

文化総合学科

 文化総合学科は、人間の歴史や思想をふまえて、現代の社会と文化を地球規模で多面的に学び、今日の社会の諸問題に対して柔軟でバランスのとれた対応ができる人材の育成を目的とする。そのために、人文・社会科学に関わる学問分野を基礎から学び、専門分野を絞り込みながら、最終的に卒業研究(論文)を執筆することを課している。

人間生活学部

 人間生活学部は、生命及び人間の尊厳と個人の多様な生き方を尊重し、他者と共存しつつ自立した生活を送り、人間と社会及び自然の相互関係に対する洞察に基づいて、多様化・複雑化してゆく生活の諸課題に責任を持って対処し、国際関係を超えた地球的視野から生活の諸問題を実践的に対処することのできる女性を育てる。

人間生活学科

 人間生活学科は、広く共生社会の実現に貢献するため、多様な価値観をもつ他者との協働的な取り組みを通して、日常生活の課題にしなやかに向き合い、行動し続ける女性の育成を目的とする。そのために、生活・福祉に関わる知識や技能、それらをつなげるプロジェクトを運営する実践力を養うことを目指す。

食物栄養学科

 食物栄養学科は、人間生活(ヒューマン・ライフ)の視点から、人と人との関わりの中でとらえた食と栄養の教育・研究を目指している。そのために、入門から専門への段階を踏んだカリキュラムに従い教育・探究し、その過程で情報リテラシー、思考力・問題解決能力、コミュニケーション能力、専門能力を高め、柔軟にして科学的・客観的なものの見方ができる女性を育成する。その結果、健康・栄養情報をリアルタイムにとらえ、それを人のこころに共感しながらやさしく伝えることで生活の質の向上と社会に貢献できる管理栄養士を送り出すことを目的としている。

子ども教育学科

 子ども教育学科では、人が人として成長していくための基礎を築き上げる時期である乳児期から児童期の子どもの成長や子どもにかかわる人びとを支えるために必要な学びを得ることができるカリキュラムを構成しており、地域社会に貢献できる幅広い視野を持ちながら、乳幼児期の子どもと就学後の子どもの教育を連続的に捉えることができる教育者の養成を目指している。4年間の学びを通して、子どもの発達の連続性・子どもを取り巻く人びとや社会の状況・各関係機関との連携のあり方などを総合的に捉える思考力を身につけ、学生自らが人間的成長を遂げることができる教育によって、子どもに深くかかわる専門家や、さまざまな立場から子どもの周囲にいる人びとを支えることで社会に貢献する人材を送り出すことを目的としている。

保育学科

 保育学科では、人が人として成長していくための基礎を築き上げる時期である乳児期から児童期の子どもの成長や子どもにかかわる人びとを支えるために必要な学びを得ることができるカリキュラムを構成している。4年間の学びを通して、子どもの発達の連続性・子どもを取り巻く人びとや社会の状況・各関係機関との連携のあり方などを総合的に捉える思考力を身につけ、学生自らが人間的成長を遂げることができる教育によって、子どもに深くかかわる専門家や、さまざまな立場から子どもの周囲にいる人びとを支えることで社会に貢献する人材を送り出すことを目的としている。

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