資料請求

日本語教員養成課程

課程の概要

日本語教員養成課程は文学部全学科の学生を対象としています。

本課程は文学部の全学科の学生を対象に北16条キャンパスで開講されています。

原則的に2年間のコースです。

本課程は原則的に2年間で全科目を履修することを前提に構成されており、履修方法として二段階制をとっています。ただし、修了に要する年数については、学生の時間割編成上不都合が生じた場合にはこの限りではありません。

第一段階

■日本語文法・音声学を必修科目として履修することで、日本語を教える際のベースとなる基礎知識を身につけます。
加えて、日本語学・言語学・日本文学・日本文化・異文化コミュニケーション等多様な領域の科目を履修することで、日本語学習者を指導する際に必要となる幅広い知識を身につけます。

<!--$alt-->

第二段階

■教授法に関わる授業を履修し、外国語の学習方法や指導方法について考えます。
また、その知識をより具体的な形で学べるよう、授業の一環として様々な活動に参加します。
  ・留学生向けの日本語授業への参加(授業見学、アシスタントとして)
  ・留学生の日本語学習をサポートするチューター活動
 このような活動は、日本語学習者が日本語・日本文化をどのように捉え、何を学ぼうとしているのかを知る貴重な機会となっています。

【実習】
課程の最後に全受講生が国内実習もしくは海外実習を行います。
  国内実習:北海道大学の留学生を本学に招いて行います。
  海外実習:本学の協定校である台湾の輔仁大学日本語学科に一週間滞在して行います。
 実際に教壇に立って日本語を教えることで実践的な技能の習得を目指します。

Page TOP