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学科の特徴 ミッション

「日本語」とは? 「日本文化」とは? そして「日本人」とは?

日本語によって物事を認識し、思考し、想像・創造し、コミュニケーションしながら、生活している私たち。この当然の事実の前に立ちどまって、政治・経済・文化などさまざまな領域において、日本語という言語がなにを、どのように成し遂げてきたか、また将来においてなにを成し遂げようとしているのかを探っていきます。

自分が使っている言語=日本語にたいする鋭敏な感性と分析力、そして豊かな表現力をみずからのものにすることは、情報化社会において自立した個人として、物事を客観的に判断して生きていく基礎的な力(リテラシー)であります。

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日本語・日本文学科が求める学生像

  • 現在と過去の時と場所における日本語の姿に出会ってみたい人
  • 日本語によって創造された古典文学と近現代文学を、政治・経済・歴史・思想などを総合したものとして探求していこうとする人
  • 日本文化が、東アジアや欧米の異文化とどのように向き合い、どのように自己形成し、今後どのように変容していくのかを知りたい/たどってみたい人

高等学校で学んできてほしいこと

高校では、学習するすべての科目の基礎的な力を身につけることが大切です。その上で、幅広い読書によって自分の問題意識を明確にし、今日の情報化社会においてさまざまなメディアが発する情報に注意をし、それらの情報を取捨選択し、批判的に検証できる力を養って下さい。

アドミッション・ポリシーに基づく入試方法
一般入学試験(A日程・B日程)

A日程では、日本語・日本文学を学ぶのに必要な総合的な基礎学力を有する学生を求めていますが、とくに「国語」(「記述問題を含む」)を重視し、配点を高くしています。「漢文」の独立した問題は出題しません。なお、「地歴」で、「地理」が選択できないのは、本学に地理学を教育する専任教員がいないことを考慮したものです。

B日程では、日本語・日本文学科で学ぶ上で、「国語」に秀でた学生を求めていますので、評価は、「国語」の1教科のみとなります。

大学入試センター試験利用入学試験(A日程)

日本語・日本文学を学ぶのに必要な総合的な基礎学力を有する学生を求めていますが、とくに「国語」(「漢文」は、除外します)を重視し、配点を高くしています。

公募推薦入学試験

日本語を「読む」「書く」「話す」ことの総合的能力を評価します。

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