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英語文化学科について


親身な指導の中で専門性を身につけ、英語力を伸ばして社会に貢献する女性を育てる

学ぶ:安心感のある少人数授業

 コミュニケーション、英米文学、英語学などさまざまな専門分野の教員が、少人数クラスで、学生一人ひとりに目を配っています。教員との密なつながりを通して、それまで知らなかった学問的な世界や将来の目標を見つけることができます。
 2018年度から専修制がスタートし、英語文化学科には「文学・文化専修」「言語・コミュニケーション専修」の二専修が出来ました。各専修での学びを通して、4年次にはこれまでの集大成として英語で卒業論文を作成します。教員の指導のもと(各教員が10名程度の学生を担当)、自分が見つけた課題について論を組み立て、結論を出していくプロセスを学びます(過去の卒業論文タイトル)。その年度に提出された卒業論文の中で最も優秀な論文を執筆した学生にはリボリア賞が授与されます。


 

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知る:英語力を高め好奇心を追求

 英語の授業ももちろん少人数制で行われ、例えば1年次の「Oral English」の授業は、1クラス10名程度で週に4回開講されています。その他にも、1・2年生向けにWritingやListeningなどの「学科基礎科目」、3・4年生向けに英語力をさらに伸ばすための「実践英語科目」が用意されています。これらの授業の多くは英語を母語とする教員が担当します。「国際教養講義」という外国人教員が英語で行う専門講義もあり、日本に居ながら、海外の大学で行われるような講義を受けることができます。
 また、在学中に多くの学生が留学しています(2019年度: 55名---協定校留学48名, 私費留学7名)。英語文化学科では、学生の留学支援の一環として、1年生は3回、2年生は2回、TOEFL ITP®テストを受験することになっています。この試験は、学生の英語力の向上を測る方法の1つでもあり、自分が目標とするスコアの獲得のために、モチベーションを高く持って英語学習に取り組む学生が多くいます。
 もちろん、留学でだけでなく、本学で開設されている多彩な授業科目を通して、学生が主体的に自身の学びを深めることができます。

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未来へ:女性としてのキャリア育成

 英語文化学科では、英語力や専門的知識を身につけ、女性が自分らしいキャリアを築いていくことができる教育を提供しています。実践英語科目の中には、通訳や翻訳に必要な基礎力を養うための授業(「通訳ワークショップ」「翻訳ワークショップ」)や子どもに英語を教えることを専門的、多角的に学ぶ授業(「児童英語入門」「児童英語活動I~II」「児童英語」)などもあります。児童英語プログラムを修了し一定の条件を満たした場合には、「小学校英語準認定指導者資格」(J-SHINE)を取得することも可能です。その他には、大学共通科目の中にTOEFL やTOEIC のスコアアップに役立つ知識やスキルを学ぶ授業なども用意されています。
 将来は、教員をはじめ翻訳家、通訳、児童英語指導者、日本語教員、その他英語力を活かして活躍することのできるさまざまな道が開かれています。卒業生の就職先は多岐にわたり、航空業界(客室乗務員、グランドスタッフ)や金融業界など、さまざまな業種においてそれぞれが力を発揮しています。

学生が教師を務めた夏休み子ども英語教室<BR> Let’s Enjoy English

学生が教師を務めた夏休み子ども英語教室
Let’s Enjoy English

初年次教育・サポート

 高校までの学習が大学の専門的学びへとスムーズに移行できるように、専任教員が分担して1年生のアカデミック・アドバイザーとなります。4月に顔合わせを行い、わからないことや困ったことがあった時に担当教員へ相談できるような環境作りを行っています(2019年度新入生歓迎会)。
 1年次後期の「女性とキャリアI」(必修)の授業では、アカデミック・アドバイザーとの個人面談の機会を設けています。また、この授業では、4年生から、これまでの学生生活や卒業論文、就職活動への取り組み等について話を聞く機会もあり、先輩方の経験やアドバイスを今後の学生生活に活かしたり、就職活動への理解を深めたりすることができます。さらに、大学で学んだことを活かして社会で活躍する卒業生の講演もあり、卒業後の進路やキャリア、これまでの経験や資格などについて聞くことができます。

アカデミック・アドバイザーとは?

 アカデミック・アドバイザーは、授業の履修の仕方や授業に関する問題など、学生からの質問や相談に応じて学習面を中心にサポートします。英語文化学科では各専任教員が1年生10名程度のアカデミック・アドバイザーになり、学生一人ひとりに目を配っています。

カリキュラムの特徴

  1・2年次の「学科基礎科目」の多くの授業では、ネイティブ・スピーカーの教員による少人数クラスで徹底した4技能(「読む」「書く」「聞く」「話す」)の向上をはかり、英語の総合的な運用能力を身につけるようにしています。3・4年次には英語力をさらに伸ばす「実践英語科目」を置いています。
 またそれと並行し、2年次からは、「文学・文化専修」「言語・コミュニケーション専修」の2つの専修を視野に入れて、関心の深い分野について専門的に学びます。4年次には1つの専修を選んで、英語で卒業論文を作成します。

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♦Step 1 英語力を飛躍的に高める「学科基礎科目」
1・2年次の「学科基礎科目」では、英語の4技能を養う豊富な授業を揃え、授業の多くがネイティブ・スピーカーの教員によって行われています。常に英語と向き合う実践的な環境の中で、徹底的に英語の基礎づくりを行います。

♦Step 2 知性と実践力を磨く多彩な授業
英語や文化に関する幅広い領域をカバーした多彩な科目群と、実践的な英語力を高めるための科目をバランスよく配置しています。

♦Step 3 2つの「専修」を見据え、専門性を深める講義・演習科目
2年次からは、「文学・文化専修」「言語・コミュニケーション専修」の2つの「専修」を念頭に置きながら、興味のある分野について専門的に学び、4年次に取り組む卒業論文へとつなげていきます。

♦Step 4 4年間の集大成「卒業論文」
4年次には、自分の関心のあるテーマに基づいた「卒業論文」を英語で書き上げます。

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