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岡崎 由佳子 教授
Yukako Okazaki

■所属学科:人間生活学科
■研究室: 462
■オフィスアワー: 木曜日13:00~14:30,金曜日
午前中(その他,在室中は随時対応します)

専門分野

食物学

研究テーマ

食品成分が糖・脂質代謝と腸内環境に及ぼす影響
家庭科教育の食領域における学習内容の検討に関する研究

自己紹介

食物関係の講義を担当しております。講義では、食べ物と体との関係、生活リズムとの関係、社会環境および自然環境との関係などを考えながら、自らの食生活を構築できるような取り組みを行なっていきたいと考えています。
さらに、家庭科教育における食領域の学習内容についてもあわせて考察していきたいと思っています。

講義・演習

現代食生活論

 現代の食に関する問題は複雑、多岐にわたっています。講義では,自然環境や社会環境の変化と現代の食生活との関係について学び,そこから生じてくる課題を見つけ出していきます。

食品の成分と機能

 食品中の炭水化物,脂質,タンパク質,ビタミン,無機質といった一般成分,嗜好成分および機能性成分について学び,食品成分の基礎的知識を身に付けます。また,家庭科教育の食領域における学習内容への応用についても検討していきます。

食べ物の材料学

 植物性食品や動物性食品などの食品の種類と特性について,経済的視点と文化的視点を取り入れながら学び,食品材料の基礎的知識を身に付けます。また,家庭科教育の食領域における学習内容への応用についても検討していきます。

食生活と栄養

 栄養という現象を理解した上で,各ライフステージに応じた栄養素摂取や,疾病と栄養との関わりについて学びます。また,家庭科教育の食領域における各栄養素の学習内容について考察します。

調理学実習

 高校までに学んだ調理の知識や技術を,調理科学や食文化の観点から捉え直し,これからの食生活における調理の意義を考えます。また,食べる人の健康状態や家庭経済的な視点を取り入れた食事づくりを検討し,実践します。また将来,家庭科教員を目指す人たちが,学校教育の場で調理実習を実施するために必要な能力を身に付けていきます。

食物学実験

 米,小麦,乳製品,野菜,果物といった身近な食品材料を使用し,それらに含まれている成分の定性・定量実験を行うことで,食品の基本的な性質を理解します。また,家庭科教育の食領域に取り入れられるような実験内容を考察していきます。

主な業績

主な業績については、リサーチマップをご覧ください。
 https://researchmap.jp/yukako_okazaki

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