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和田 雅子 教授
Masako Wada

■所属学科:人間生活学科
■メールアドレス: wadapmc@fujijoshi.ac.jp
■オフィスアワー: 月曜日10:40~14:30 その他在室中は随時対応します

専門分野

メディアスタディーズ研究
プロジェクトマネジメント研究
批判理論研究

研究テーマ

メディアコミュニケーション研究
プロジェクトマネジメント研究
ヘルベルト・マルクーゼ思想研究

所属学会等

日本広報学会
日本プロジェクトマネジメント協会
URA協議会
大学評価学会

自己紹介

 2018年4月に、本学科に着任しました。これまではライフサイエンス・人材育成関係の研究プロジェクトに、広報、プロジェクトマネジメント担当として携わってきました。この経験を活かして、学生の皆さんとあらたなプロジェクトを立ち上げ、大学や地域、社会に貢献できる活動をすすめていきたいと思っています。趣味は、少し前まで社交ダンスをしていました。音楽鑑賞も好きで、自らも上級者を目指してピアノ、フルート、バイオリンと、半世紀にわたり習い事をしてきましたが、現在までのところ身に付いている様子はありません。直近の夢は韓国旅行をして韓国語を運用してみることです。

講義・演習

プロジェクトマネジメント入門

 高校の学校祭や地域のイベントなどで運営スタッフとして活動した経験がありますか? そういう経験がある皆さんは、すでにプロジェクトをマネジメントしたことになります。プロジェクトは、はじまりがあって終わりがあります。関わる人とコミュニケーションをとりながら、ゴールを目指していきます。日々社会のいろいろなところでプロジェクトは進行しています。大学生活のスタートと同時に、プロジェクトマネジメントを実践とともに学んでいきましょう。

プロジェクトマネジメント基礎演習

 プロジェクトマネジメントを通した課題解決の方法を学んでいきます。企業(産業)、行政、NPO/NGOから提供された課題を調査・分析し、みずからの力で政策・企画提案まで行います。こうした一連の講義への積極的な参加と体験を通して、課題を解決していく力とリーダーシップ、コミュニケーションの重要性を学んでいきます

人間生活学研究演習(ゼミ活動)

 メディアがグローバル化、そして個人化する中で、その特徴を理解し、社会で適確なコミュニケーションをとるために求められる広報とはどのようなものがあるでしょうか。また女性が広報、メディアに果たす役割はどのようなものがあるでしょうか。講義と実践を通して広報メディアについて学んでいきます。具体的には、広報、広告、コミュニケーションを基本キーワードにした活動を行います。マスメディアの基本を学びながら、テレビ局や新聞社、広告代理店などの企業訪問も行います。同時にマスメディアからSNSなどのソーシャルネットワークなど、多様なメディアについても勉強していきます。

主な業績

〇プロジェクト活動
・藤女子大学×石狩商工会議所連携プロジェクト「石狩飲食店PRマップ制作プロジェクト」(2018~2019)
・北海道大学連携型博士研究人材総合育成システム次世代研究者育成プログラム専門委員会 特任教授/委員長/コーディネーター(2016~2019)
・北海道大学最先端研究開発支援プログラム「持続的発展を見据えた分子追跡放射線治療装置の開発」特任准教授/広報担当(2009~2013)
・北海道大学先端融合領域イノベーション創出拠点形成「未来創薬・医療イノベーション拠点形成」事業 特任准教授/医療部門マネジャー(2009~2016)
・北海道大学大学院医学研究科・医学部医学科広報室 特任准教授(2008~2016)
・北海道大学オール北海道先進医学・医療拠点形成事業 特任助教(2007~2009)
 
〇発表活動
・日本学術振興会特設分野研究 研究代表者交流会(科研費B)成果発表(日本学術振興会、2018)
・科学技術人材育成コンソーシアム連携シンポジウム「学の生態系」成果発表(東北大学、2017)
・連携型博士研究人材総合育成システム事業シンポジウム成果発表(名古屋大学2016、北海道大学2017)
・第10回科学コミュニケーション研究会年次大会 口頭・ポスター発表(早稲田大学、2012)
・日本臨床試験学会学術集会総会 口頭・ポスター発表(福岡、2012)
・第3回リサーチアドミニストレーション研究会 ポスター発表(金沢、2011)
 
〇研究活動
・連携型博士研究人材総合育成システム事業受託調査研究「社会貢献とは何か~大学に求められる社会貢献とその評価方法」共同研究者(2017~2019)
・科学研究費補助金(基盤B)「宗教言説にみるグローバル化の影響および宗教間の平和的対話構築の可能性」共同研究者(2016~2021) 
      ‘The Opening up of Koyasan in the age of Globalization – A Study of Temple
      Lodgings’, ISA World Congress of Sociology, Toronto 共同研究 (2018) 

〇主な論文
・「マルクーゼ社会理論における方法論~現代メディア研究の方法論構築に向けて」単著(2009)
・「北海道内における多数医療機関ICTネットワーク基盤構築の取り組み」共著(2009)
・「マルクーゼにおける一次元性概念~現代マスメディア論の一視点」単著(2007)
・「現代社会におけるテクノロジーとマスメディア~マスメディアと批判理論」単著(2005)

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