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進学・就職について

進学・就職について

進学について

 進学先の多くは大学院です。本学大学院(人間生活学研究科・人間生活学専攻)のほか、本学科の幅広い学びを基礎に、他大学の教育系や、経済、心理系の大学院への進学が多い年もあります。ときには技術・実務系の専門学校等が進路になることもあります。 当学科の教員のほとんどが本学大学院スタッフを兼任しており、大学院でも一貫した研究指導の場が得られるようになっています。また、卒業後、社会人を何年か経験してから本学大学院へ入学する卒業生も少なくありません。

就職について
さまざまな分野で活躍する卒業生

 本学科の学びの多彩さが、就職分野の幅広さに表れています。製造・流通・金融・販売・サービスなどの企業への就職のほか、教育現場や福祉施設にも活躍の場は広がっています。

組織・社会での行動力と、幅広い職業像

 さまざまな視点から学び実践力の修得を目指す本学科のカリキュラムの多様性は、就職業種の幅広さにも反映されています。

 家庭科(または家庭科と福祉科)教員免許、社会福祉士(国家試験受験資格)、スクールソーシャルワーカー(認定資格)、社会調査士、図書館司書などの資格を取得して教員や福祉職を目指すのは選択肢の柱の1つです。しかし、資格取得をその職業を目指すことに直結させる必要はありません。

 こうした資格を取得したり、カリキュラム履修にともなう演習や実習の実践的な学習は、個人の生活形成や組織・社会の中で考えたり行動する能力を培い、どのような職域にも求められるキャリアになります。プロジェクトマネジメント・社会福祉・現代家政の3専修を軸とする学びは職業像に質の高さと幅の広さをもたらします。

就職状況

 本学科の就職率は高く、例年90%を超えています。2015年度卒業生は、就職希望者の100%が就職しています。

 就職業種は、教育・学習支援20%、福祉・医療18%、卸・販売業15%、金融・保険10%、公務員4%、サービス・複合・その他33%など、就職業種の幅が広いことが人間生活学科の特徴です。2015年度卒業生は教育・学習支援の割合が大幅に増えています。

 

資格に関するカリキュラムの履修

 本学科で取得可能な資格は、社会福祉士(国家試験)受験資格、スクールソーシャルワーカー認定資格(申請中)、社会調査士(申請中)、家庭科(または家庭科と福祉科)教員免許、図書館司書・司書教諭などです(詳しくは「取得可能な資格」をご覧ください)。
 

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