資料請求
<!--$alt-->

松坂 裕子 教授
Yuko Matsusaka

■所属学科:食物栄養学科
■メールアドレス: matusaka@fujijoshi.ac.jp
■研究室: 346室
■オフィスアワー: 火, 木、金の5講時

専門分野

食品栄養学

研究テーマ

植物性食品(主に果実・野菜)のポリフェノール含量とラジカル消去活性および非可食部の有効利用.

自己紹介

 北海道生まれで、小学校4年生からはずっと札幌です。大学を卒業後、藤の短大の実験室の助手としての勤務がスタートで、現在に至っています。学生時代から食品、特に植物性食品に興味を持っていました。趣味は音楽鑑賞(何でも聴きますが、クラシックとジャズが好きです)と温泉巡りです。学生の皆さんには、目標を持って努力することの大切さを伝えたいと思っています。

講義・演習

食品化学A(1年生後期)

この授業は、食品化学の基礎として身近な植物性食品、動物性食品に含まれる色々な化学成分の栄養的特徴を学びます。また、それぞれの食品について深い知識を持ち、品質を見抜く能力(識別能力)も修得します。

食品加工学(3年生前期)

食生活の中で加工食品の占める割合は極めて高く、多くの種類があります。この授業では、主に農産物、畜産物、水産物、発酵食品の加工法とその原理を理解し、加工・貯蔵過程での栄養成分の変化について学びます。

卒業演習(4年生)

卒業研究に関係のある文献(論文)を読み、プリントにまとめてわかりやすく発表します(プレゼンテーション)。また、ディスカッションを通して内容の理解を深めます。

卒業研究(4年生)

この研究では、植物性食品(主に、果実・野菜)を対象にポリフェノールを定量し、抗酸化成分を探索しながら評価法や単離精製方法などを修得します。

主な業績

主な著書

1. 食べ物と健康II 食品の機能 共著 第2版 2019 三共出版
2. 食べ物と健康I 食品の分類と成分 共著 第2版 2019三共出版

最近の論文

1. 松坂裕子 ドリアン(Durio zibehinus Murr.)種子の加熱による抗酸化性およびポリフェノールの変化と主要な活性物質 藤女子大学紀要 49,71〜75,2012
2. 松坂裕子 マンゴー(Mangifera indica L.)種子のラジカル消去活性物質の単離 藤女子大学人間生活学部紀要 50,39〜43,2013
3. 松坂裕子 サルナシ(Actinidia aruguta)果皮のポリフェノール含量と抗酸化成分 藤女子大学人間生活学部紀要 52,29〜34,2015

最近の学会発表

1. 松坂裕子、川端潤 サルナシ(Actinidia aruguta)果皮の抗酸化成分(2) 日本農芸化学学会2012年度大会(京都)2012
2. 松坂裕子、井土真由美、鈴木智巳 北海道産マンゴー(Mangifera indica L.)種子の抗酸化能および活性成分 日本食品科学工学会第60回大会(東京)2013
3. 齋藤みなみ、松坂裕子他 北海道産プラム果皮の抗酸化能および活性成分の探索 日本食品科学工学会北海道支部大会(網走)2018
4. 齋藤みなみ、松坂裕子 北海道産ナスの抗酸化能および活性成分の探索、加熱による変化 日本食品科学工学会第65回大会(仙台)2018
5. 松井のり子、松坂裕子他 北海道産マンゴー種子の抗酸化性および一般成分 日本食品科学工学会第65回大会(仙台)2018

Page TOP