資料請求
<!--$alt-->



三田村 理恵子 教授
Rieko Mitamura

■所属学科:食物栄養学科
■研究室: 155研究室
■オフィスアワー: 水曜日9時〜12時

専門分野

食生活学

研究テーマ

1. 保育所における食育支援活動
2. 血清25ヒドロキシビタミンD濃度とビタミンD摂取量との関連
3. 糖アルコールやわかめの摂取が食後血糖値に及ぼす影響

自己紹介

 札幌市出身、管理栄養士です。おいしいものをおいしく食べて健康にすごす、そのために必要な食に関する知識を、多くの人に伝えていきたいと思います。

講義・演習

基礎栄養学

 健康保持・増進、疾病予防における栄養の役割について学びます。具体的には、糖質、脂質およびタンパク質の体内代謝について、ビタミン、無機質は栄養学的な機能や作用について学び、栄養教育に役立つ知識を身につけます。

栄養管理実習

 栄養管理論で学ぶ知識をもとに、栄養アセスメントを演習形式で行い、対象者の特性から望ましい食生活の提案(調理実習)を行います。

卒業演習・卒業研究

 食生活に関する研究の課題設定、研究方法、評価などについて学びます。研究に必要な資料や専門分野の文献検索方法、資料のまとめ方、プレゼンテーションの方法などについても体得し、卒業研究を通して、問題を発見し解決するための能力やコミュニケーション能力を養います。

主な業績

主な論文

1.マルチトールを使用した野菜ガレットの食後血糖値上昇抑制効果.三田村理恵子.藤女子大学QOL研究所紀要 第14巻第1号、2019. 

2.保育園児のための三色食品群をもとにした食育アプリの開発と実践.三田村理恵子、三田村保.藤女子大学QOL研究所紀要 第12巻第1号、37-43頁、2017. 

3.若年女性における高ビタミン卵の摂取は血清25-ヒドロキシビタミンD濃度に影響を及ぼす.三田村理恵子、池田隆幸.日本栄養・食糧学会誌 第70巻第5号、231-237頁、2017.

Page TOP