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菊地 和美 教授
Kazumi Kikuchi

■所属学科:食物栄養学科
■メールアドレス: kikuchi @fujijoshi.ac.jp
■研究室: 158
■オフィスアワー: 火Ⅱ・水Ⅱ

専門分野

調理科学

研究テーマ

調理科学的研究がテーマです

講義・演習

卒業演習

調理科学に関する研究や地域栄養活動に関する研究について、最新の文献を取り上げながら、発表をとおして理解を深め、学ぶことをねらいとしている。 
内容:各自、卒業研究関連文献紹介を行うこととして、内容をまとめた要旨の作成、発表、討論を行う。発表者はプレゼンテーションの方法や役割分担によって討論をまとめていく力を養う。

卒業研究

卒業研究報文作成を目指して、アンケート調査を計画し、実施、解析した上、課題を探ることを目標としている。卒業研究を通して、質問紙調査方法を学ぶことや調理科学的実験や官能検査などの手法も取り入れて考察し、まとめていく力を養うことをねらいする。

主な業績

主な著書

1 総合調理用語辞典、(分担執筆)、全国調理師養成施設協会2010年1月26日
2  食べ物と健康Ⅱ食品の機能(教科書)2013年6月発行、120-127、テクスチャー
3 食べ物と健康Ⅳ食事設計と栄養・調理2(教科書)2015年3月発行

主な論文

【2010年~】
・クロテッドクリームの性状に関する研究、日本食生活学会誌、19(3)273-279(2008)
・保育所・幼稚園における食の思い出調査―家庭でのしつけとの関連をふまえてー、日本調理科学誌、42(6)410-416(2009)、古郡曜子、菊地和美
・療養所訪問を通してハンセン病問題を考える(1)~回復者の聞き取り事例から~、QOL研究所紀要(5)11-16(2010)
・若年の食育に関する意識と実態、家庭科・家政教育研究、(5)69-75(2010)
・北海道産クロテッドクリームとジャムを用いた調理体験―トッピングの指導―、家庭科・家政教育研究、(5)79-85(2010)
・女子中高生の健康と食生活との意識の現状、日本食生活学会誌、21(3)232-242(2010)
・療養所訪問を通してハンセン病問題を考える(2)、QOL研究所紀要(6)25-29(2011)
・男子中高生の健康と食生活との意識の現状、日本食生活学会誌、23(1)39-47(2012)
・療養所訪問を通してハンセン病問題を考える(3)、QOL研究所紀要(7)31-35(2012)
・石狩市内の保育園における食育活動、家庭科・家政教育研究、(7)53-60(2012)
・療養所訪問を通してハンセン病問題を考える(4)、QOL研究所紀要(8)59-65(2013)
・幼児(3歳から6歳)の食事の実態から検討したサービング・ボリューム、日本食生活学会誌、24(3)183-193(2013)
・北海道の行事食・儀礼食の特徴および親子間における伝承、日本調理科学会誌、47(1)31-41(2014)
・北海道産鮭節の調理科学的特性ならびにレシピへの応用、家庭科・家政教育研究、(7)p23-33(2014)

学会発表

【学会発表(口頭発表、ポスターセッション)2013年~】
・北海道石狩産小麦粉の普及に関する研究、菊地和美、坂本佳菜子、根本亜矢子、村田まり子、ポスター、日本栄養改善学会第60回大会、2013年9月14日、神戸
・北海道産鮭節に関する調理科学的研究、菊地和美、坂本佳菜子、市川晶子、村上知子、日本栄養改善学会北海道支部会、2013年12月1日、札幌
・調理法の異なる離乳食の加工特性に関する研究、尾澤典子、菊地和美、知地英征日本栄養改善学会北海道支部会、2013年12月1日、札幌
・食育への取り組みの実態と課題、根本亜矢子、菊地和美、ポスター、日本食育学会、2014年5月17日、明治大学
・女子大生における米粉商品に対する意識と嗜好性に関する研究、根本亜矢子、菊地和美、村田まり子、ポスター、日本栄養改善学会、2014年8月22日、横浜
・ Japanese Dietitians’ role  as “Asian Dietitians” –report about Japanese dietitian working in India-、Shoko Okumura,Haruko Kumamoto , Kazumi Kikuchi、6th Asia Congress of Dietetics 、2014年8月、Taipei)
・高齢者等施設における北海道産米粉の調理科学的研究、菊地和美、坂本佳菜子、根本亜矢子、伊藤聖子、新井映子、日本調理科学会、2014年8月30日、広島県立大学、
・書誌情報からみる北海道の家庭・郷土料理、土屋律子、坂本恵、菊地和美ほか、日本調理科学会、2014年8月30日、広島県立大学
・菊地和美、坂本佳菜子,根本亜矢子、北海道八雲町産もち米の調理科学的特性、日本栄養改善学会北海道支部会、藤女子大学、2014年12月6日
・坂本佳菜子、菊地和美、北海道産ペポカボチャの調理科学的特性、日本栄養改善学会北海道支部会、藤女子大学、2014年12月6日
・平川綾子、菊地和美、小学生を対象とした食育講座におけるスタッフとしての役割に関する研究、日本栄養改善学会北海道支部会、藤女子大学、2014年12月6日、(口頭発表3B-3)
 

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