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高橋 博 教授
Hiroshi Takahashi

■所属学科:食物栄養学科
■メールアドレス: hirot711 @fujijoshi.ac.jp
■オフィスアワー: 月曜4講時、火曜3講時、水曜3講時。それ以外でも在室中はいつでも対応します。

専門分野

Cognitive Linguistics(認知言語学)とその言語教育への応用(主にメタファー、認知文法の研究)、Systemic Functional Linguistics(選択体系機能言語学)の枠組みでのライティング指導やAdvanced Literacyの研究、Academic Writingの体系的指導の研究、メディア英語研究

自己紹介

生まれも育ちも札幌です(幼少時に少し江別が混じってますが)。趣味は音楽鑑賞(70~90年代ロックが中心、近頃は Sakanactionなども)、ギター(最近弾いてませんが)、サイクリング、息子と小さな山登り(これからもっとする予定)、等。

北大の大学院で英語教育について学んだ後、英文ライティング好きが高じて東京の通信社に就職、7年半ほど英文記者をしていました。速報ニュース主体の毎日に少々マンネリを感じていたある日、唐突に「大学院に留学しよう!」と思い立ち、33歳を過ぎてからの(周りからしたら少し無謀な)初めての海外生活を New Yorkで送ることになり、その後のWashington DCでの期間も含めると、丸6年ほどアメリカで暮らすことになりました。

留学中9/11テロも経験し、人間の真の強さや優しさについて身に染みて考えさせられることが多かったため、日本に帰って東京の大学で英語を教えるようになってからも、出来るだけ社会で今起こっていることと、自分たちの置かれている状況や役割について学生に批判的に考えてもらうような題材を盛り込むよう努めてきました。藤の英語クラスでも、教室の狭い世界にとどまらない広い視野を持てるような授業を心がけていきたいと思っています。

留学を考えている、英語の勉強法が知りたい、英語が使えるようになりたいけど何から始めていいか分からない、そんな悩みや相談がある人は気軽に研究室まで訪ねてきてください。かつての英語劣等生の立場から、きっと何かきっかけになることを伝えられるのではと思っています。

主な業績

主な著書

深尾暁子、高橋博(編著)(2012). 『5分でできる英語のアクティビティ~小学校から大学まで』(高橋執筆頁 pp. v-vii, pp. 106-112, pp. 143-149). 東京:研究社

主な論文

Takahashi, H. (2012). Viewing arrangements and the perceiving self: An "embodied" reanalyasis of the English definite article. Language Research Bulletin, 27. ICU, Tokyo.

Tyler, A. & Takahashi, H. (2011). Metaphors and metonymies. In C. Maienborn, K. von Heusinger & P. Portner (Eds.), Semantics: An International Handbook of Natural Language Meaning, Vol. 1 (pp. 595-619). Berlin: Mouton de Gruyter.

Takahashi, H. (2010). Central banking as "fluid dynamics": A comparative study of English and Japanese metaphors of money. Language Research Bulletin, 25. ICU, Tokyo.

Takahashih, H. (2009). Modality in L2 legal writing: A functional analysis. Language Research Bulletin, 24. ICU, Tokyo.

Takahashi, H. (2008). A "Goffmanian" blending analysis of the pronoun we in ESL classroom instruction. Language Research Bulletin, 23. ICU, Tokyo.

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