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アドミッション・ポリシー

食物栄養学科のアドミッション・ポリシー

学科のめざしているもの

現代社会における多様な人間生活(ヒューマン・ライフ)の視点から、人と人との関わりの中で生まれる「食と栄養」に関する教育・研究を行うことを目指しています。そのために、食物と人体に関する科学的根拠と食べる人の心理、そしてその人を取り巻く社会環境をバランスよく学ぶことができるような全人教育を行っています。

管理栄養士課程として1専修を設け、「臨床栄養」、「栄養教育」、「食品開発」などの多様な進路に対応する知識とスキルを高めます。これにより、本学科では、社会において乳幼児から高齢者まで、健康の保持・増進、疾病予防、疾病を持った人々のケアを栄養学の観点からとらえ、食生活を総合的にサポートすることができる管理栄養士を養成します。

●学科が求める人材

○幅広い自然科学の素養を基盤にして、柔軟に発想できる人

○食物や栄養、健康に強い関心を持って主体的に学び、その成果を社会に還元しようとする意欲を持っている人

○他者に興味を持ち、人とコミュニケーションをとることを大切に思う人

●高等学校で学んできてほしいこと

上記の観点から、受験生に求めるのは以下のことです。

○高校において理系科目(「生物」「化学」、数学など)を学び、自然科学の基本的な考え方・知識を十分に習得していること。

○文章の読解力、論理的思考力、および表現力を身につけていること。

○最新の研究成果を理解するには科学の共通語である英語が不可欠なので、英語の基礎力をしっかりと身につけておくこと。

食物や栄養、健康に強い関心を持ち、自主的であり、また、他分野の人とも協調して学習でき、卒業後に管理栄養士になることを目指している人を求めています。
管理栄養士の仕事には何より人とのコミュニケーションが大切であることから、日本語で表現する力をしっかりと身につけてきてください。

●アドミッション・ポリシーに基づく入試方法
一般入学試験(A日程)

全学共通入学試験(3科目)では、英語、国語のほかに、数学(数学Ⅰ・数学A)、理科(「化学基礎」「生物基礎」)から1科目を選択(願書提出時)します。これにより自然科学をはじめとする幅広い基礎学力を総合的に評価します。

学科特化入学試験(2科目)では、英語と選択科目(「数学Ⅰ・数学A」「化学基礎」・「化学((3)無機物質の性質と利用・(4)有機化合物の性質と利用)」「生物基礎」の9題から6題をその場で選択)によって、学科の求める論理的な思考力や自然科学の基礎学力を評価します。

大学入試センター試験利用入学試験(A日程・B日程)

A日程では国語、英語、理科/数学(400点満点)、B日程では英語と理科/数学(300点満点)によって、基礎的学力を総合的に評価します。

◇公募推薦入学試験

高等学校長の推薦書・調査書・面接・基礎学力試験によって、論理的思考力と勉学に対する意欲を総合的に評価します。

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