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大室 道夫 教授
Michio Omuro

■所属学科:子ども教育学科
■メールアドレス: omuro@fujijoshi.ac.jp
■研究室: 184
■オフィスアワー:前期 火曜日Ⅰ~Ⅳ講時
         後期 火曜日Ⅰ・Ⅱ講時、水曜日Ⅰ・Ⅱ講時

専門分野

生活科・総合教育

研究テーマ

幼児教育と小学校教育の連携・接続

自己紹介

 小学校の教員を経験しました。そこでは、主に生活科や総合的な学習の時間の実践研究を行ってきました。特に、幼児教育の成果を小学校教育にどのようにつなげていくのか、ということに関心があります。

講義・演習

遊びと生活

 幼児の「遊び」と「生活」の関係性を追求するとともに、幼児期から児童期のつながりについて考察し、さらに「遊び」と「生活」の教育的意義を理解し深めていきます。

保育学研究演習

 この演習では、「幼児教育と小学校教育の接続」をテーマとし、それぞれの校種における指導の共通点と相違点を明確にするとともに、接続に関わる課題等の研究をします。

園経営論

 幼稚園や保育所における管理・運営の重要性、園を管理・運営する視点とその実際について学びます。

地域社会と学校

 北海道の地域性から生じる様々な特性を押さえ、その特性を生かした学校と地域とのかかわりについて考え、教職の現場での自分自身の問題意識にまで高めていきます。

主な業績

著書

大室道夫(共著)(2017年)新学習指導要領の展開 総合的な学習編 明治図書.

研究論文

1.大室道夫(2018) 生活科とカリキュラム・マネジメントの一考察~道徳を加えたスタートカリキュラムの試案~ 藤女子大学保育学科研究紀要第1号PP64~68
2.大室道夫(2018) 実践的な指導力のある小学校教員を養成するために~学生が主体的・対話的に学ぶ「生活」の授業の工夫~ 藤女子大学保育学科研究紀要第1号PP35~40
3.大室道夫(2018) 実践的な指導力のある小学校教員を養成するために~学生が主体的に学ぶ「生活科教育法」の工夫~ 藤女子大学保育学科研究紀要第1号PP59~63
4.大室道夫(2018) 「総合的な学習の時間」と社会に開かれた教育課程 藤女子大学保育学科研究紀要第1号PP46~51
5.大室道夫(2018) 実践的な指導力のある小学校教員を養成するために~特別活動および総合的な学習の時間の教育法の授業改善~ 藤女子大学保育学科研究紀要第1号PP41~45
6.大室道夫(2019) 「スタートカリキュラム」作成に関わる現状と課題(第一報) 藤女子大学保育学科研究紀要第2号PP26~33
7.大室道夫(2019) 教育課程と教科間のつながりに関する一考察~生活科、総合的な学習の時間、特別活動を中核とした教育計画の作成~ 藤女子大学保育学科研究紀要第2号PP34~39
8.大室道夫(2020) 「スタートカリキュラム」作成に関わる現状と課題(第二報) 藤女子大学保育学科研究紀要第3号PP14~25

社会活動

・日本生活科・総合的学習教育学会常任理事(2017年~現在)
・全国生活科・総合的学習教育研究協議会理事(2015年~2017年)
・札幌市立小中学校適正配置審議会委員(2017年)
・石山・芸術の森地域学校規模適正化検討委員会委員(2014年~現在)
・教育課程研究協議会(札幌市教育委員会主催)講師(2017年)
・南区幼保小連携協議会研修会講師(2012年)
・日本PTA全国研究大会札幌大会提言者・パネリスト(2015年)

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