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駒形 武志 教授
Takeshi Komagata

■所属学科:保育学科
■メールアドレス:komagata@fujijoshi.ac.jp
■研究室: 351
■オフィスアワー: オフィスアワー: 通年 水曜日9:00~5:00
※この日以外でも在室しているときはいつでも対応いたします。

専門分野

子ども文化論、小学校国語科教育法

研究テーマ

 現代の子どもたちがおかれている様々な状況を調査、観察することによって「子ども文化」について考えていきたいと思います。とりわけ、子どもたちの「あそび」に着目し、子どもたちの健全な心身の発達や成長に、遊びがどのようにかかわっているかということを深めていきたいと思います。

自己紹介

 小学校の教員をしてきました。子どもと遊ぶこと、野外散策、畑つくり、スキーなど、アウトドア的なことが大好きです。趣味のスキーでは、石狩市の学習支援ボランティア「SAT」にも関わらせてもらっています。スキーのレベルアップを目指している方は、どうぞ声をかけてください。

講義・演習

子ども文化論

 この授業では「子ども文化」について様々な視点から考察をしていきます。子どもの遊びの歴史や遊び道具の変遷等について学んでいきたいと思います。また、絵本の読み聞かせについては実際にやってみることで絵本の教育的な効果を体験してみたいと思います。

文章表現法

 この授業では自分の「考えを相手に伝える」ためのルールやマナーを学びます。さらにそれらをもとに文章を作成し、豊かな言語表現の力を身に付けることを目指します。言葉の力を磨き、物事を幅広くとらえることによって、社会生活に必要なスキルを高めます。

子育て支援1

 この授業では、実際に子どもや保護者とかかわりながら子育て支援の必要性や子育ての実際について深めていこうと考えています。今年は2年生と3年生が一緒に演習を進めていくことになっています。今まで以上にアクティブな授業になっていくのではないかと期待しています。

子ども学

 この講義では子ども理解というテーマのもと、心理学的・現代社会論的視点からのアプローチ、保育教育実践的視点からのアプローチ、歴史的・文化的視点からのアプローチ、を通して今日の子どもたちの現状と、その社会文化的背景を考えます。その上で、どのようにしたら相互に成熟し合えるような「子ども~大人」関係を築くことができるかを考えます。

主な業績

著書

1、川嶋誠也、浜口悦郎、秋山晴人、新岡敏夫、吉本春光、高山喜八郎、駒形武志(共著) 小森茂監修『わかる楽しい小学国語の授業』(1992)三友社出版

研究論文・調査

1、小川恭子・駒形武志(2017)「幼小連携を視野に入れた国語教育について~絵本を題材として~」藤女子大学人間生活学部紀要 第54号 PP81‐89
2、小川恭子・高橋真由美・駒形武志(2017)「幼小連携の視点からみた言語活動-「考えを伝える」力を育む-」 藤女子大学QOL研究所紀要 第12巻第1号 pp25-35
3、駒形武志(2018)「新学習指導要領の展開~言語活動例を活かした授業づくりの考察~」保育学科研究紀要 第1号 pp83-90
4、駒形武志(2018)「国語科教育における今日的課題~デジタル教科書を活用した授業の展開~」保育学科研究紀要 第1号 pp91-96
5、駒形武志(2018)「小学校低学年書写指導について~筆順について考える~」保育学科研究紀要 第1号 pp97-103
6、駒形武志(2018)「石狩市におけるSAT事業の取組~スキー学習への支援~」保育学科研究紀要 第1号 pp104-112
7、駒形武志(2018)「小学校教育実習から見えてくる教職実践指導法の課題」名寄市立大学保健福祉学部社会保育学科社会保育実践研究 第2号 pp59-68
8、北海道小学校長会「広域人事制度にかかわる調査」(2014~2015)
9、駒形武志(2019)「花川キャンパスの環境を活かした保育学研究演習の実践」保育学科研究紀要 第2号 pp61-68

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