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学科の特徴 ミッション

子どものことは、あせらず、ゆっくり

子どもは生を受けた瞬間から、将来社会を構築していくメンバーであるという使命を背負っています。そのため、周囲からより良い社会を担う人材となることを期待されることとなります。特に乳幼児期は、人が人として成長していくための基礎を築き上げる大切な時期です。この時期に、どのような環境の中でどのような経験を積むのかということが、人の成長に大きな影響を与えます。保育学科は、この大切な時期にある子ども達に深くかかわる専門家を育成することを目的としている学科です。子どもを取り巻く状況や子ども自身に関する知識を身につけ、発達への関与の方法、各関係機関との連携のあり方などを総合的に学び、子どもの成長発達を多様な側面からとらえ、さまざまな場面においてサポートできる人材を育成することを目指しています。

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保育学科が求める学生像

  • 子どもへの関心を持ち、子どもとかかわることを望む人
  • 人と共同して何かを行うことに喜びを感じることができる人
  • 物事に責任感、誠実さをもって向かうことができる人
  • 広く社会に関心を持ち、探究心と自主性を持って 課題に取り組むことができる人

高等学校で学んできてほしいこと

大学では物事を多角的な視野で分析し、それを客観的に示す力が要求されます。また、保育は人間相手の仕事であるため、一般常識や生活力、人間性も問われます。そのため高等学校では多様な科目への積極的参加により、基礎的読解力や的確な言語表現を身につけ、物事を深く追求する探究心や好奇心を高めてきてください。また部活動、ボランティア活動等の課外活動への積極的参加や、自ら検定に挑戦するなどさまざまな経験も重ねてください。

アドミッション・ポリシーに基づく入試方法
一般入学試験(A日程)

保育学科で扱う諸学問に対して、積極的に学ぼうとしている学生を求めます。この試験では国語・英語のほかに得意とする1科目から総合的に基礎学力を評価します。

大学入試センター試験利用入学試験(A日程・B日程)

保育学科で扱う諸学問に対して、積極的に学ぼうとしている学生を求めます。この試験では国語・英語のほかに得意とする1科目から総合的に基礎学力を評価します。

公募推薦入学試験

保育学科で扱う諸学問に対して、積極的に学ぼうとしている学生を求めます。この試験では基礎的な学力、調査書による高校生活での取り組み、面接による日常での関心事や生活のしかた、言語表現力などが十分であるかを評価します。

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