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教員からのメッセージ
自分で動く、自分が動く、ということ
青木直子 准教授

大学の4年間、みなさんには、さまざまな知識、設備、保育の実際を経験する場が与えられます。また、そこには、同級生・子ども・保護者・先生たちなど、いろいろな人と出会う機会もあることでしょう。 
しかし、これらは、何をしなくても自動的に得られるわけではありません。大学生活にはただ、その準備がしてあり、そのチャンスがあるというだけで、知識を自分のものとし、思考し、設備を活用し、子どもと接し、仲間を作ることを、誰かに代わってもらうことはできないのです。 
知りたいことがあるとき、何かをやってみたいとき、困ったとき…、自分から周囲に、そして自分自身に、働きかけてみてください。きっと、それができたなら、たくさんのものを得ることができると思います。

子どもが遊びに没頭できる社会をめざして
吾田富士子 教授

私たち人間は、地球の上に生きているということ、一人では生きていけない存在であるという事実をかみしめています。子どもが遊びに没頭できる社会であるように、保育について学びながら共に考えていけたらと思います。

自分に磨きを!
稲實順 教授

『金剛石もみがかずば 玉の光もそわざらん 人も学びて後にこそ まことの徳はあらわるれ』⇒「人間はみんな宝をもって生まれてきているのだから、その宝が光り輝くように一生懸命勉強して、自分で自分の宝を磨きなさい」という意味です。子どもは一人一人が素晴らしい個性や能力をもっています。それは一人一人違っていて、いつ光り輝くのか、徳としてあらわれるのかは様々だと思います。子どもたちの能力を信じ、認め、励まし、伸ばして高めていくのが教育であり子育てだと思います。
4年間の学生生活では、出会いや感動を大切にし、少しでも自分に磨きをかけることを目標として学んでほしいと思います。
造形表現で楽しく・たくさん学び、豊かな感性と表現力を育みましょう。

保育に携わる=AIに奪われない仕事
大室道夫 教授

AIの開発が進み、今人間が行っている仕事の多くは、AIに奪われるのではないかと言われています。そんな中、保育に携わる仕事は、AIに奪われない仕事だそうです。人とのつながりが大事にされる職業だからです。この4年間の大学生活で、様々な人とのつながりを大切にしてたくさんのことを学んでください。
 

自分らしさの追求
小川恭子 教授

大学生とは、自分と向き合いながら将来について考える大切な時期ですね。大学では様々な学びや出会いを通したくさんの感動にふれて下さい。そしてその体験を自分はどう思うか、どう感じるか、どう考えるか、振り返ってみてください。そこに自分らしさがあるのだと思います。皆さんのかけがいのない人生です。自分らしい生き方を思索する大学生活であることを願っています。

大学生活のスパイスにぜひ運動を!
木本理可 准教授

みなさんは運動・スポーツが好きですか?身体を動かすことは、子どもの成長に大きな影響を与えるだけでなく、私たち自身の健康を増進する上でもたいへん重要です。保育者として、必ずしも運動が得意でなくても良いと思います。もっと大事なことは、その意義を理解し、「楽しさ」を知っていること。ぜひ、一緒に勉強・活動して、みなさんの大学生活の一部に運動を取り入れてもらうお手伝いができたらと思っています。

充実した大学生活を過ごしましょう
駒形武志 教授

〇〇年後、皆さんが自分の学生時代のことを振り返ることがあったとしたら、おそらく、多くの方が「大学生活は短かかったなあ」と感じる可能性が高いと思います。それは大学というところが、自ら学び、自らの責任において自由に行動することができるところだからです。たくさんのことを学び、感動することに出会い、そして、柔らかな心と柔軟な思考で物事をとらえていただきたいと思います。時間を大切に、充実した大学生活を過ごしましょう。私も皆さんと一緒にたくさんのことを学び、語り合いたいと思います。

子どもの心を探る
小山和利 教授

心の世界は、簡単に知ることができない未知の世界です。でも、子供の成長に携わる人にとっては、どうしても知りたい世界です。子どもの心に、どこまで近づけるか、大学で大いに学んでみましょう。

特別支援教育とは?
今野邦彦 准教授

障害について考えること、障害のある子どもたちのサポートについて考えることは、結局すべての子どもたち、すべての人間のサポートにつながることだと思います。特別支援教育を特別なことと考えるのではなく、教育のユニバーサルデザインとしてとらえ、すべての子どもたちのため、一緒に学びましょう。

充実した4年間を
新海節 准教授

幼児教育、保育の現場では、様々な場面で音楽活動が行われています。そのため、大学では音楽に関する様々な知識、技術を身に付ける必要があります。学生のみなさんには多くのことを学び、子どもたちと楽しい音楽活動ができるようになってほしいと願っております。

保育は魅力ある面白い仕事です!
高橋真由美 教授

保育という仕事の面白さはどこにあるのでしょうか。そのひとつが、毎日が劇的な「変化」と隣あわせだということだと思います。大人になってしまえば、昨日と今日の自分が大きく変わることはあまりありません。でも、乳幼児期の子どもは目をみはるほど劇的な変化を見せることがあります。昨日できなかったことに力いっぱい挑戦し続け、できるようになった時の笑顔、我慢できなかったことを我慢する瞬間、そのような子ども達の変化を間近で感じることができる、保育はとても魅力ある面白い仕事です。さぁ、藤での4年間で、子ども達の生活を支えられる保育者を目指しましょう!

一人ひとりの子供を大切に
原田公人 教授

子供は、周りの環境(人的・物的)との相互作用を通して発達します。これは、障害がある場合においても同様です。特別支援教育では、一人ひとりの子供の課題に対応することを重要視しています。学生のみなさまとは、自分で思ったり、感じたりする意識を大切にし、障害のある子供の教育や保育に関する様々な課題について学び、解決するための方策を一緒に考えていきたいと思います。

自分の可能性を引き出そう!
松村 聡

 人間は誰もが自分でも気づいていない未開発のままの才能をたくさん持っているが、そのわずかしか開発しておらず、最大限の力を発揮していないと言われています。
 では、眠れる才能を開花するには、どうしたらよいのでしょうか。
 それは挑戦することです。私たちは挑戦をしてみて、初めて自分の才能に気付くことがあります。人間は、もともと、素質や能力がないことをしたいとは思わないものです。「こうなりたい」という希望をもつことは、それを実現する力が、潜在的に備わっていると考えてよいのです。
失敗を恐れて、挑戦を避けてしまうことは、自分の可能性を閉ざすことになります。ぜひ、「まだ発揮されていない力がたくさん眠っている」と信じて、新しいことに挑戦し、たとえ失敗しても、あきらめることなく努力を続け、自分の可能性を大きく引き出してほしいと思います。

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