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【終了しました】【英語文化学科】【追記あり】当日参加も大歓迎!2019年度春のオープンキャンパスのお知らせ 

【3月23日追記】

2019年度春のオープンキャンパスに多数のご来場を頂きありがとうございました。近日中に当日の様子を紹介する記事をアップさせて頂きます。また7月に夏のオープンキャンパスを開催いたします。皆様のご来場をお待ちしております。

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【3月21日追記】

模擬講義の内容を追記いたしました。またホームページからの事前申し込みは終了いたしましたが、当日参加も受け付けております。来年度の入試に向けて是非お越しください。 

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3月23日(土)に北16条キャンパスにて2019年度文学部春のオープンキャンパスが開催されます。
今年度のプログラムをご紹介させていただきます。

【スケジュール】
13:00    受付開始
13:30    全体説明会
全体説明会終了後 各学科に分かれて模擬授業その他
16:30    終了

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14:30~15:00 <471>

【学科紹介・交流タイム】
カリキュラムや専修制、入試制度、学生生活、海外留学、教職課程・児童英語プログラムなどについて、相談内容ごとに教員と在学生がお答えします。なんでも質問して下さい。

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 15:00~15:30

【模擬講義】
今年度の模擬講義は山木戸浩子先生のクラスと昨年着任されたJeremy Redlich先生のクラスの二本立てです。どちらも新棟のきれいな部屋で行われます。同時間に行われるのでどちらか好きなクラスに出席して下さい。Redlich先生のクラスは全て英語で行われますが、在学生がサポートしますので、この機会に「英語で学ぶ授業」を体験してみて下さい。

山木戸先生の授業<474> 「英語の話しことばを翻訳しよう」

英語の話しことばの翻訳は、その話し手のキャラクターが異なることによって、どのような違いが出てくるのでしょうか。いくつかの例を検証しながら、皆でいっしょに考えてみましょう!

Redlich先生の授業<473> "Devolving Bodies and Language in Yoko Tawada's The Last Children of Tokyo"

This 30 minute lecture will introduce students to the bilingual author Yoko Tawada and her recent novel The Last Children of Tokyo, and then discuss how this novel can be analyzed within an Ecocritical framework. Focusing on concepts like the Anthropocene, Planetarity, and Slow Violence, we will investigate how the text represents a catastrophic future for humans if the current course towards environmental destruction is not changed.

この30分の授業では、皆さんにバイリンガル作家である多和田葉子と彼女の近作『献灯使』を紹介し、この小説をエコクリティシズムの枠組みでいかに分析できるのかについてお話します。「人新世」"Anthropocene"「惑星思考」"Planetarity"「スローバイオレンス」"Slow Violence"といった概念に注目しながら、もし現在行われている環境破壊が止まらなければ訪れるであろう破滅的未来を、このテクストがいかに表象しているかについて考えていきます。

模擬講義の後、キャンパスツアーも予定しております。昨年出来たばかりのチャペルなど、学内の各施設を在学生がご案内いたします。また今年度から始まった専修制や新カリキュラムについてもご紹介させて頂きます。

詳細が決まりましたら、随時お知らせいたします。

「藤女子に入りたい!」「まだ志望校決まっていない」「英語文化学科ってどんな勉強するの?」「英語できるようになりたい」「留学したい」。

そんな方はこの機会に是非お越しください。皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

お申込みはこちらから。

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