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海外への渡航等に関すること

2022年9月27日
 
学生の海外渡航について(本学の方針)【2022年9月27日時点】
 
学長 ハンス ユーゲン・マルクス
 
学生の皆様
 
 本学の海外渡航に関する方針については、2022年3月17日時点において外務省の危険情報レベル・感染症危険情報レベルに応じて、以下の通りとしております。
 
 ※感染症危険情報レベル
   レベル4の国・地域…渡航不可
   レベル2及び3の国・地域
      ・長半期の協定校留学…国・地域、派遣時期ごとに、新型コロナウイルス感染症対策会議にて派遣実施判断

      ・休学を伴う私費留学、春・夏期休暇中などの短期研修…自粛を要請
      ・その他の海外渡航(私事旅行等)…渡航不可
 
 ※危険情報レベル
   レベル2以上の国・地域…渡航不可
 
 新型コロナウイルス感染症は、以前よりは重症化のリスクが低下傾向にある一方で感染力は高まるなど、依然として収束の気配を見通せず今なお様々な変異株が発生し蔓延し続けています。私たちには長期化するコロナ禍を克服すべく、新たな生活スタイルを身に付けていくことが求められています。
 このような状況の中で、今夏より長半期の英語圏および韓国の海外協定校留学を再開いたしました。しかしながら、政情不安の国や入国後隔離期間の支援体制が本学として困難である場合などの問題により再開できない地域もあります。
 今後、政府の要請、国際的な感染状況の急変、大学としての判断等により、やむを得ず方針を変更する場合もあることをご了承ください。
 留学等に関する相談を要する場合には、所属学科の教員や藤ACEプログラム担当教員などに問い合わせてください。海外渡航以外の代替企画の提供なども継続して努めてまいりたいと思います。
 
 以上、ご理解賜りますようお願い致します。

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 海外渡航の再開に備えて準備する場合は、ご家族ともよく相談し、渡航が認められない可能性があることを留意しつつ、以下の事項について確認してください。なお、諸経費については、本学が補償することはできません。
 
☑ ①外務省の発出する海外渡航危険情報・感染症危険情報のレベル
※危険レベルは状況により変更されますので,定期的に以下のHPにより確認してください。
外務省海外安全HP:https://www.anzen.mofa.go.jp/
 
☑ ②渡航先の入国・滞在制限(入国制限措置や防疫措置)、航空券の確保、信頼できる受入先があるか(緊急時のサポート等)、現地での治安など、渡航や滞在に支障がないか。
※渡航先を管轄する日本国大使館/領事館の連絡先も確認してください。
在外公館HP:https://www.mofa.go.jp/mofaj/link/zaigai/index.html
 
☑ ③渡航先が求める入国時の必要書類(PCR陰性証明・ワクチン接種証明書等)はあるか(当該国の在日大使館等の情報をもとに確認)。必要書類の入手方法や、費用、発行までの所要期間を確認したか。
 
☑ ④中止/途中帰国した場合の費用は自己負担となることを理解し、渡航費や滞在費用等のキャンセルポリシーはどのようになっているか。
 
☑ ⑤休学を検討している場合は、現地へ渡航できないまま休学期間を終える場合や、やむを得ず途中帰国する可能性があることを理解して、慎重に判断すること。休学期間中にその始期に遡って休学を取り消すことはできません。
 
☑ ⑥海外旅行保険への加入
※ クレジットカード付帯の旅行保険は、補償額が低く、救援者費用を適用される人数が少ない等の制限がありますのでご確認下さい。旅行期間や旅行先、旅行目的にもよりますが、出来るだけ補償額の大きい、保険会社が提供する旅行保険に加入することをお勧めします。
※ 現地で病院にかかる場合、日本との医療の違いや、言葉の壁があることが想定されます。現地で受けられる保険会社提供のサポート内容(日本語の通じる病院が滞在先の近くにあるか、日本語による24時間電話対応サービスはあるか等)を確認してください。
 
☑ ⑦大学に海外渡航届・同意書(所定の様式あり)を提出し、3か月未満の滞在は、渡航前に外務省の渡航登録サービス(たびレジ)へ登録し、3か月以上の場合は、現地到着後に在留届を提出する。
外務省渡航登録サービス(たびレジ):https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html
※ 大学(学生課)に提出する海外渡航届・同意書には、学生本人と保証人の押印が必要です。また提出前に所属学科での面談も必要になりますので、渡航前に余裕をもって準備してください。
 
☑ ⑧渡航先の入国や留学先への入学・滞在時に求められるワクチン接種について把握し、また、現地の医療体制や、体調不良時の相談先等を確認する。
 
☑ ⑨帰国時の検疫や、待機と健康観察について
現在、日本への帰国者は検疫の後、指定国・地域からの帰国・入国の有無及びワクチン接種証明書の保持の有無により、検疫所の宿泊施設または自宅等での待機期間が定められています。
待機期間中、大学に登校することはできません。待機期間のため授業等を欠席した場合も、特例欠席は適用されませんので注意してください。
水際対策や検疫に関する措置は日々更新されますので、帰国前に必ず最新の情報を確認してください。
厚生労働省HP:水際対策に係る新たな措置について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

◆「水際対策上特に対応すべき変異株に対する指定国・地域」からのすべての入国者に対する検疫の強化(2021年12月14日)
 オミクロン株の世界的広がりを受け、日本では、緊急避難・予防措置として、次のような措置を厳格に講じています。
 ・外国人の新規入国は、全世界を対象に停止
 ・日本人等は戻ることができますが、日本国の指定する国・地域から来られる方に対しては、宿泊施設での待機
 
 現在、このような厳格な措置により、到着空港において検疫等の手続に時間を要しています。このため、12月18日、19日の到着便を中心として、検疫所の指定する宿泊施設への案内に時間を要するおそれもあります。
 
  指定国・地域のリスクに応じて、3日、6日又は10日間となります。この宿泊施設は、検疫所が確保します。宿泊施設退所後は、入国後14日目まで自宅などで待機となりますが、この間は国内の公共交通機関を使用しないことが要請されています。
 
◆厚生労働省ホームページ
 水際対策に係る新たな措置について
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html
 
◆外務省海外安全ホームページ
 新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について
 https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html
 
 新型コロナウイルスに関する水際対策措置やその強化については、日々更新がありますので、外務省海外安全ホームページ「 ⚠新型コロナウイルス感染症に関する緊急情報」や厚生労働省のホームページを参照してください。
 
【参考情報】
 外務省海外安全ホームページ(ホーム画面)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/
 
 世界各国に留学中の日本人学生の皆さんへ(文部科学省)
 https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/ryugaku/1405561_00001.htm

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