資料請求

本学の感染拡大防止対策

◆新型コロナウイルス感染症ガイドライン感染拡大のための対策ガイドラインについて
 
 4月14日時点「新型コロナウイルス感染症 感染拡大防止のための対策(改定版)」を見直し、新たなガイドラインを策定しました。
 
 新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のための対策ガイドライン


<大学への連絡、問い合わせ、相談先>

内 容 連絡先
北16条キャンパス
(文学部)

花川キャンパス
(人間生活学部)
 
感染もしくは濃厚接触に関すること
体調や感染症に関することで不安に感じていること
保健センター (011)736-5099 (0133)74-7063
授業の欠席・休講に関すること 教務課 (011)736-5736 (0133)74-7019
食堂・学生生活に関すること 学生課 (011)736-5720 (0133)74-7045



 本学では新型コロナウイルスの感染拡大防止対策として、2020年3月31日にお知らせした通り、以下の取り組みをおこなっております。
 
(参考)新型コロナウイルス感染症 感染拡大防止のための対策(2020年3月31日)


2020年6月1日より例外科目の対面授業が開始されましたが、後期授業から本格的に対面授業が開始されますので、これまでの対策をさらに強化するために、両キャンパスの玄関入口にサーマルカメラを設置し検温を徹底することといたしました。
 
また、食堂などの学生が集まる場所には教職員でパーテーションを作成し、すべての座席に設置しました。このような食事中の飛沫感染防止対策を講じることで学生は安心してマスクを外して食事することができるようになります。
 
今後も学生が安心して学内生活を送ることができるよう、両キャンパスでの対策を徹底していきます。

 
 
《サーマルカメラ・アルコールの設置》
 両キャンパスの玄関入口にサーマルカメラを設置しています。サーマルカメラは一度に20人まで測定可能で、発熱者を検知した場合に備えて交替で職員が玄関に立ち合い、学内への入構をチェックしています。学内各所にアルコールを設置し手指の消毒を徹底しています。

<!--$alt-->

(北16条キャンパス)

<!--$alt-->

(花川キャンパス)

《窓口》
学生との会話が生じる窓口にはビニールシートを設置しています。

<!--$alt-->

《対面授業の様子》
6月1日から開始した対面授業ではできるだけ大教室を使用し、ドアを開放したままにするなど換気に気を付けるとともに座席間隔を空けています。

<!--$alt-->

(北16条キャンパス)

<!--$alt-->

(花川キャンパス)

なお、後期からの対面授業開始に備えて各教室の換気状況を確認しました。送風機等を置き、テスト用の煙を流すことで室外に空気が流れていくことを確認しています。

《お手洗い》
お手洗い内のエアータオルの使用を禁止し、ペーパータオルを設置しています。

<!--$alt-->

《学内の廊下・ベンチ》
廊下は導線のテープを貼り右側通行を徹底することで、通行の際に密にならないようにしています。ベンチにはマスクの着用と間隔を空けて座るよう、掲示で促しています。

<!--$alt-->

《エレベーター》
エレベーター内も立ち位置の目張りをし、乗車の人数制限をおこなっています。

<!--$alt-->

《コンピュータ室》
コンピュータ室の机は通路側のみを使用可としています。使用の際には教務課に届け出て、指定された席でパソコンを利用します。

<!--$alt-->

《食堂》
食堂は着席できる席を減らし、どこに着席したかわかるように座席番号をつけています。学生が使用した場合は体調管理表に座席番号を書かせ、行動を記録しています。座席にはパーテーションを設置して飛沫感染防止対策を講じています。

(2020年6月1日時点)

<!--$alt-->

     ↓
(2020年9月28日時点)

<!--$alt-->

《ラウンジ》
ラウンジの席は椅子を減らし、身体的距離の確保に努めています。

(2020年6月1日時点)

<!--$alt-->

     ↓
(2020年9月28日時点)

<!--$alt-->

この他、教室などの設備はアルコールや次亜塩素酸水(噴霧ではなく拭き掃除に使用)による消毒清掃を毎日おこなっています。

Page TOP