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COVID-19関連まとめ

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2021年10月5日
本学での大学拠点接種(ワクチン接種)終了のお知らせ
 
 藤女子大学での大学拠点接種は終了しました。
 これから接種を希望する方は、医療機関または北海道、札幌市等で実施している集団接種会場にて接種を受けてください。
 
・詳細は以下をご参照ください。
 さっぽろ新型コロナウイルス・ワクチンNAVI 
  https://www.city.sapporo.jp/2019n-cov/vaccine/index.html
 住民票所在地以外での新型コロナワクチン接種について
  https://www.city.sapporo.jp/2019n-cov/vaccine/jyuuminnhyo.html




2021年9月27日
緊急事態宣言解除後の危機管理指針レベルの変更について
 
新型コロナウイルス感染症対策会議
 
 緊急事態宣言は、9月30日(木)まで発令されており、宣言解除については、9月28日(火)に政府の方針が示される予定となっております。
 本学では、9月30日(木)まで危機管理指針をレベル4としておりますが、緊急事態宣言解除後の対応は下表の通りといたします。
 
【緊急事態宣言解除後の対応】

基準 危機管理指針
緊急事態宣言が9月30日で解除(北海道独自の政策があった場合を含む) 10月1日(金)~10月5日(火)をレベル3とし、10月6日(水)からレベル2に変更します。
緊急事態宣言が9月30日まで、翌日からまん延防止等重点措置に移行 10月1日(金)からレベル3とします。
緊急事態宣言延長 レベル4を継続します。

 10代20代の方のワクチン接種も進んできておりますが、皆様におかれましては、ワクチン接種の有無にかかわらず、引き続きマスクの着用、石鹸による手洗い、手指消毒、換気、ソーシャルディスタンス等、感染拡大の防止にご協力よろしくお願いいたします。
 
 ・後期も毎日の検温、体調管理表の記録を欠かさずに行ってください。
 ・発熱や風邪等の体調不良がある場合は、登校を控えてください。
  体調に不安があるときは保健センターにお問い合わせください。また、学生相談室の利用も可能です。
 ・今後も緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が適用されている地域への不要不急の往来は極力控えて
ください。
 ・大学関係者(学生・教職員等)の大学への立ち入りは禁止しておりません。
 ・図書館は平常通り利用が可能となっております。
 
  保健センター長からのメッセージ
 
◎危機管理指針の改定について

 本学の危機管理指針の研究活動について一部改定しました。
 ・レベル4でも、事情により卒業研究に係わる学部学生の研究室立ち入りを認めることとしました。

  危機管理指針


以上


危機管理指針レベル4の継続と危機管理指針の改定について
 
新型コロナウイルス感染症対策会議
 
 緊急事態宣言は、9月30日(木)まで延長されることが決定しました。
 本学では、9月12日(日)までとしていた危機管理指針レベル4を9月30日(木)まで継続します。
 
 引き続き、マスクの着用、石鹸による手洗い、手指消毒、換気、ソーシャルディスタンス等、感染防止対策にご協力よろしくお願いいたします。新型コロナワクチンを2回接種した方についても同様です。
 緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が適用されている地域への不要不急の往来は極力控えてください。
 
 
◎危機管理指針の改定について
 北海道の警戒ステージが8月26日に改定されたのを受け、本学の危機管理指針も一部改定しました。

  藤女子大学 新型コロナウイルス感染症(新型インフルエンザ等対策特別措置法)危機管理指針(2021年9月9日改定)

 

2021年8月26日
学生の皆様、保証人の皆様
本学関係者各位
藤女子大学学長 ハンス ユーゲン・マルクス
 
危機管理指針のレベルの引上げについて
 
 8月27日(金)から9月12日(日)までの間、北海道も緊急事態宣言が発出されることになりました。
 これに伴い、8月27日(金)から9月12日(日)まで、本学の危機管理指針レベルを4に引き上げます。
 
 北海道の新型コロナウイルス感染者数は500人を超える日が続いており、道外の各都府県でも感染者数が増え続けており、さらに感染者が増え続けると病床がひっ迫し、万が一感染した場合に入院が難しい状況になるかもしれません。学生の皆様にとってはせっかくの夏休みではありますが、不要不急の外出を控える、混雑した場所への外出の機会を極力減らすなどのご協力をお願いいたします。
教職員につきましても、出張は原則禁止とし、不要不急の外出を控えてください。
 また、引き続き、マスクの着用、石鹸による手洗い、手指消毒、換気、ソーシャルディスタンス等、感染防止対策の継続にもよろしくお願いいたします。
 今後とも感染対策を心掛けて、お気をつけてお過ごしください。
 
 危機管理指針レベル変更に伴い、各部局より指示がある場合はそれに従ってください。
 学生の学内施設の利用につきましては、不要不急でない場合を除き、登校は自粛願います。
 
 ※緊急事態宣言中、出勤者数を調整することがあります。窓口対応でお待たせすることがありますのでご了承ください。
 
◆本学での大学拠点接種(ワクチン接種)について(第4報)
 
 第33回更新でお知らせしておりました大学拠点接種の第一次予約は8月24日(火)で締め切りました。
 予約枠にまだ空きがありますので、第二次予約を受け付けいたします。
 
【予約対象】 非常勤講師、本学学生(第一次予約で申し込まなかった人)等
 (予約方法は別途お知らせしております。)
【予約期間】 8月26日(木)9時~8月27日(金)23時59分
 ※予約の可能な時間帯については、予約システムからご確認ください。
 ※大変短い期間となっておりますので、ご注意ください。

 ◎接種会場 藤女子大学北16条キャンパス
 ◎ワクチンの種類 武田/モデルナ製ワクチン(4週間隔で2回接種)
 
 ワクチン接種については強制ではなく、接種されるご本人の同意のもと、どこの会場で接種を受けるのかも含め、本人の希望に基づくのが前提となっております。また、ワクチン接種については、16歳以上は保護者の同意は不要となっていますが、ご家族でご相談いただければと存じます。
 ワクチン接種に係る相談は、保健センターでお受けいたします。

 

2021年7月31日
学生の皆様、保証人の皆様
本学関係者各位
藤女子大学学長 ハンス ユーゲン・マルクス
 
危機管理指針のレベルの引上げについて
 
8月2日(月)から8月31日(火)までの間、北海道にまん延防止等重点措置が適用されることが決定いたしました。
 
現在の札幌市近郊の状況は、本学の危機管理指針の基準では、レベル3の
①北海道知事から、まん延防止等重点措置が発令され、平日の自宅待機その他の行動規制に関する要請があった場合
②札幌市もしくは石狩市が北海道の警戒ステージの4相当である場合
に該当しています。
北海道内、とりわけ札幌市の感染者数が急増しております。本学においても、感染者・濃厚接触者が発生し、自宅待機者が増えてまいりました。また、発熱・風邪症状のある学生は登校しないようお願いしておりましたが、その人数も増えてまいりました。学内の感染防止対策に努め対面授業を続けてまいりましたが、道外からの人流も抑えられておらず、道内の情勢から学生の安全確保が難しくなってきたことを受けて、8月4日(水)から当面の間、危機管理指針レベルを3に引き上げることといたしました。
 
これに伴う変更等については各部局からの指示に従ってください。
学内施設につきましては、学修のための使用は引き続き可能です。
 
なお、引き続き、マスクの着用、石鹸による手洗い、手指消毒、換気、ソーシャルディスタンス等、感染防止対策の継続にご協力よろしくお願いいたします。
さらに、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が適用されている地域への不要不急の往来は控えてください。
今後とも感染対策を心掛けて、お気をつけてお過ごしください。
 
 
 
◆本学でのワクチン接種の予定について(続報)
 
本学は、6月25日までに行った新型コロナウイルスワクチンの大学拠点接種(職域接種)の申請自体は受理されておりますが、承認待ちの状況です。
詳細がわかり次第、あらためて具体的な接種開始時期及び予約方法等をお知らせいたしますが、現在のところ早くても8月24日以降の実施になる予定です。ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
なお、1会場毎に、1,000人以上の接種対象者を確保すること、医療機関としての登録が必要なため、今回は北16条キャンパスを大学全体の会場として実施しますのでご了承ください。
 
居住地域の医療機関や接種会場等でワクチン接種が可能な場合は、そちらで接種いただいても問題ありません。大学への接種の報告も不要です。
 
ワクチン接種については強制ではなく、接種されるご本人の同意のもと、どこの会場で接種を受けるのかも含め、本人の希望に基づくのが前提となっております。また、ワクチン接種については、16歳以上は保護者の同意は不要となっていますが、ご家族でご相談いただければと存じます。
ワクチン接種に係る相談は、保健センターでお受けいたします。
 
◎現時点での予定
接種時期    第1回接種 8月下旬(8月24日以降)
        第2回接種 9月下旬
接種会場    藤女子大学 北16条キャンパス
対象者     藤女子大学・大学院に在籍する学生
ワクチンの種類 武田/モデルナ製ワクチン(4週間隔で2回接種)

 

 
2021年7月9日
危機管理指針のレベル引き下げについて
新型コロナウイルス感染症対策会議

 北海道のまん延防止等重点措置が7月11日(日)で解除されることになりました。

 7月2日付で予定していました通り、7月19日(月)より、本学の危機管理指針をレベル2に引き下げます。

 これに伴う変更等については各部局からの指示に従ってください。
 なお、北海道のまん延防止等重点措置解除後もマスクの着用、石鹸による手洗い、手指消毒、換気、ソーシャルディスタンス等、感染防止対策の継続にご協力よろしくお願いいたします。

 緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が適用されている地域への不要不急の往来は極力控えてください。




2021年7月3日
 
今後の危機管理指針のレベル引き下げ予定について
 
新型コロナウイルス感染症対策会議
 
【7月12日以降の予定について】
 札幌市は、6月21日(月)から7月11日(日)まで、まん延防止等重点措置が発令されております。
 予定通り7月11日(日)で解除される場合は、7月19日(月)より、本学の危機管理指針をレベル2に引き下げる予定です。
 
 感染防止対策を施したうえで、対面授業を実施しますが、受講者数が多い場合など、引き続き非対面授業を継続する科目もあります。
 授業の詳細は、学生の皆様には、F-Stationを通じて教務課からお知らせいたします。
 今後の予定につきましては、来週末頃に再度お知らせいたします。
 
【本学でのワクチン接種の予定について】
 本学では、学生の皆様を対象とした新型コロナウイルスワクチン職域接種の申請を6月25日までに行いましたが、報道等でもご存知の通り申請数がワクチンの供給予定数を上回る事態となっており、実施については日程も含め、現時点では未定です。実施が可能になりましたら、あらためてご案内いたしますが、本学で実施可能になった場合に備え、本学での接種を希望するか否かの意向調査を行います。学生の皆様に別途F-Stationより案内いたしますので、ご協力よろしくお願いいたします。
 なお、ワクチン接種については強制ではなく、接種されるご本人の同意のもと、どこの会場で接種を受けるのかも含め、本人の希望に基づくのが前提となっております。ワクチン接種に係る相談は、保健センターでお受けいたします。
 
 引き続き、感染拡大が一日も早く収まることを願い、皆様におかれましても、感染防止対策の継続にご協力よろしくお願いいたします。

 

2021年6月25日

危機管理指針レベルの引き下げについて
 
新型コロナウイルス感染症対策会議
 
6月1日に「緊急事態宣言解除後の危機管理指針のレベル引き下げと授業について」(「新型コロナウイルス感染症に関する本学の対応」第27回更新)でお示しした通り、6月21日(月)に緊急事態宣言が解除され、札幌市がまん延防止等重点措置に移行したのを受けて、6月28日(月)から本学の危機管理指針レベルを3に引き下げます。
それに伴い、文学部を中心に対面授業の実施が拡大されます。対面で行う授業科目については、すでに教務課より学生の皆様に周知済みです。
 
北海道は警戒ステージ4で、殊に札幌市は、いまだ道内感染者数の7~8割を占め、病床数のひっ迫状況も続いており、感染拡大の収束にはまだ時間がかかると予想されます。
皆様におかれましては、感染防止にご協力くださいますようお願いいたします。
 
(参考)北海道におけるまん延防止等重点措置
    http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/ssa/kinnkyuusoti.pdf
 
 

2021年6月1日
緊急事態宣言解除後の危機管理指針のレベル引き下げと授業について
 
新型コロナウイルス感染症対策会議
 
 5月28日(金)に、緊急事態宣言は、6月20日(日)まで延長されることが決定しました。
 皆様におかれましては、さらなる自粛の継続となりますが、感染拡大が一日も早く収まることを願ってやみません。様々な面で影響を受けられていることに、心よりお見舞いを申し上げます。
 6月13日(日)まで危機管理指針レベル4を継続するとお伝えしましたが、今回の緊急事態宣言期間延長を受け、危機管理指針はレベル4のまま6月27日(日)まで継続いたします。
 また、今後、緊急事態宣言の期間が短縮、更なる延長があった場合は、原則として下記の通り対応いたします。
 
  【緊急事態宣言解除後の危機管理指針レベルの引き下げのタイミング】
   ・緊急事態宣言の最終日から、4日目以降の月曜日にレベル3に引き下げる。
 

緊急事態宣言最終日(レベル4) レベル3に引き下げ
       ~6月10日(木) 6月14日(月)
6月11日(金)~6月17日(木) 6月21日(月)
6月18日(金)~6月24日(木) 6月28日(月)
6月25日(金)~7月 1日(木) 7月 5日(月)
7月 2日(金)~7月 8日(木) 7月12日(月)
7月 9日(金)~7月15日(木) 7月19日(月)

   例:6月20日(日)が緊急事態宣言最終日の場合⇒6月28日(月)からレベル3に引き下げ
 
【緊急事態宣言解除後、再び発出される場合の危機管理指針レベル引き上げのタイミング】
 ・緊急事態宣言が発出される初日からレベル4に引き上げる。
   例:政府が7月2日(金)に緊急事態宣言を7月4日(日)からと発表した場合
     ⇒7月4日(日)からレベル4に引き上げ
 
 授業については、危機管理指針がレベル3になった時は、非対面授業を中心に実施、感染防止対策を施しながら、一部対面授業を実施いたします。
 学生の皆様には、人間生活学部は5月7日(金)付、文学部は5月8日(土)付で教務課よりお知らせした科目が対面授業の対象となりますが、感染拡大状況により、対面授業の割合を見直すことがあります。日本語・日本文学科の「基礎講義科目I」については、対面授業の開講数を検討中です。6月中旬までにお知らせします。
 本学では、教員対象の非対面授業の勉強会や事例発表会を昨年度から数回にわたり開催、教員の授業運営をサポートするヘルプデスクを設置するなど、教育の質を保証する取り組みを行っております。また、学生の皆様に回答いただいたIT環境調査の結果についても教員間で共有しております。さらに、SA(スチューデントアシスタント)が学生の皆様の質問に対応するなどのサポート活動を行っています。
 なお、昨年度は、対面授業から非対面授業に移行した場合は、当該学期中に非対面授業から対面授業へ再移行することはないとしておりました。昨年度の経験を踏まえ、本学内のさらなる感染防止対策を施し、履修登録時の受講者の調整も行って対面授業を行える環境を整え、5月に危機管理指針の改正を行ったのに伴い、危機管理指針のレベルを2に引き下げた場合は、学生の皆様の安全を考慮しつつ再度対面授業中心の体制に移行する可能性があります。
 
 
◎新型コロナウイルス感染症対策会議について
 2020年2月から、新型コロナウイルス感染症に対する対応は藤女子大学危機対策本部で行ってまいりました。コロナ禍における新しい生活様式の長期化を受け、5月より新型コロナウイルス感染症対策会議を発足し、対応することといたしました。



 

2021年5月27日
 
6月1日以降の本学の対応について
 
新型コロナウイルス感染症対策会議
 
 5月26日(水)時点において、新型コロナウイルス感染症に係る緊急事態宣言は、5月31日(月)までと発出されています。
 緊急事態宣言が延長されるか否かについては、今週末に政府から公表される予定ですが、本学といたしましては、現時点における札幌市及び近郊の感染拡大状況を鑑み、また、学生の皆様の健康や安全を第一に考え、6月13日(日)までは危機管理指針レベル4を継続いたします。なお、緊急事態宣言の期間延長が決定された場合は、早めに今後の本学の対応について連絡いたします。
 学生の皆様は、図書館、学内施設を利用することはできますが、登校する際は、混雑した時間帯や車両を避けるなど、通学に十分ご留意ください。友人との食事や長時間のドライブ、カラオケなども感染の主な原因と言われていますので、今は自粛してください。体調不良や不安がある方は、保健センター、学生相談室(学生生活ハンドブック78ページを参照)をご利用ください。ご不便、不自由をおかけしておりますが、今しばらくご協力くださいますよう、よろしくお願いいたします。
 
以上



2021年5月15日
学生の皆様、保証人の皆様
藤女子大学学長 ハンス ユーゲン・マルクス
 
「緊急事態宣言」に関する本学の対応について

 新型コロナウイルス感染症感染対策につきまして、日頃よりご協力いただき、心より感謝申し上げます。
ゴールデンウィーク明けからの北海道、とりわけ札幌市の感染爆発の状況から、5月14日(金)、北海道に「緊急事態宣言」が発令されました。「まん延防止等重点措置」に対する本学の対応として、本学の危機管理指針を5月12日(水)よりレベル3に引き上げたところでしたが、緊急事態宣言が発出されたため、5月16日(日)から5月31日(月)まで、本学の危機管理指針をさらにレベル4に引き上げることにいたしました。
 本学では、学内の感染防止対策に努めており、学内での感染は幸いありません。発熱・風邪症状のある学生は登校しないようお願いしております。しかし、人の流れ、人との接触をできるだけ抑えることが必要と考え、残念ながら、危機管理指針に示すとおり非対面授業を中心に実施することといたしました。5月16日(日)から5月31日(月)までの授業は、以下の方針といたします。

 ・5月17日(月)から、一部、実験・実習など例外科目と設定されている科目を除き、非対面授業で行います。
 ・例外科目については、感染防止対策を施したうえで、対面で実施します(非対面で行える回については非対面で対応することがあります)。通学に不安を感じる方については配慮しますので授業担当者にご連絡ください。
 ・授業に関連する連絡につきましては、教務課よりポータルサイトを通じて学生の皆様にお知らせいたしますので、必ずご確認ください。

 なお、6月1日(火)以降の対応については、授業形態も含め、札幌市及び近郊の感染拡大の状況に応じて検討いたします。


※登校に関する感染対策や学内施設利用等は、以下の5月7日付第24回更新をご参照ください。


 

2021年5月7日
 
学生の皆様、保証人の皆様
 
藤女子大学 危機対策本部
 
「まん延防止等重点措置」に対する本学の対応について
 
 
 新型コロナウイルス感染症感染対策につきまして、日頃よりご協力いただき、心より感謝申し上げます。
 北海道は、4月23日(金)に、4月24日(土)から5月11日(火)までの期間、新型コロナウイルス感染拡大対策として「札幌市内におけるゴールデンウィーク特別対策」とし、さらに、5月31日(月)までの期間、札幌市は「まん延防止等重点措置」が適用されました。
 これを受け、本学の危機管理指針をレベル2からレベル3に移行いたします。なお、この対応はまん延防止等重点措置が適用される5月31日(月)まで適用し、6月1日(火)以降の対応については、札幌市及び近郊の感染拡大の状況に応じて検討いたします。
 なお、危機管理指針について、現状に合わせた一部改正を行いました。本学では、5月11日(火)までの特別対策期間については、一部の科目を除き休講措置を取っておりましたが、5月12日(水)より、レベル3として、非対面授業を中心に実施、新型コロナウイルス感染症感染防止対策を施しながら、一部対面授業を実施いたします。
 対面授業の対象科目については、ポータルサイトを通じて、学生の皆様にお知らせいたします。
 
◆感染防止対策に関するお願い
 学生の皆様の安全を守るため、次の点について、ぜひともご協力をお願いいたします。
 ・登校前に必ず検温と体調確認をし、体調管理表に記録してください。
 ・混雑する時間帯や混雑した車両を避け、余裕を持って登校してください。
  (参考)地下鉄の朝ラッシュの車内混雑状況(毎週水曜日更新)
      https://www.city.sapporo.jp/st/konzatsu_jokyo2020.html
 ・バスや電車の中では友達、知り合いとの会話は自粛してください。
 ・学内では、常にマスクを着用し、石鹸による手洗い、手指消毒を行ってください。
 ・マスクは可能であれば不織布マスクを使用してください。ウレタンマスクは使用しないでください。
 ・発熱、咳、鼻水、体のだるさ、頭痛、味覚異常、嗅覚異常、腹痛など、いずれかの風邪のような症状がある場合は、登校しないでください。判断がつかない場合は、保健センターに問い合わせください。
 ・万一新型コロナウイルス感染症に罹患した場合は、ただちにその旨を保健センターに連絡してください。 また、濃厚接触者や疫学調査対象者となった場合も、同様に速やかに連絡してください。
 ・同居している方が濃厚接触者もしくは疫学調査対象者になった場合は、登校せず、保健センターに問い合わせ、指示に従ってください。
 ・新型コロナウイルス感染症陽性者、濃厚接触者が発生した場合は、当該学生が受講していた授業に出席していた学生について、安全が確認されるまで自宅待機をお願いすることがあります。
 ・教室やラウンジ、食堂で使用した座席番号を必ず全て記録してください。
 ・食事は決められた場所での個食、黙食を厳守してください。
 ・教室は窓を常に、もしくは定期的に開けて換気しますので、窓側の席の学生はご協力ください。
 ・学内で友達と会話するときは、マスクをしていても最低でも1m離れるようにしてください。また、お手洗いやパウダールーム、更衣室等では会話をせず、利用はできるだけ短時間にしてください。
 ・放課後、不要不急の用事がない限りまっすぐ帰宅してください。
 ・ご家族以外との会食・飲食を伴う複数人での会合やカラオケは自粛してください。
 ・写真を撮影するときなど、マスクを外した状態で友達や知り合いと近づくのは止めてください。

◆大学施設の利用について
 不要な人との接触機会を避けるため、授業や学内施設を利用する目的がある学生のみ通学するようにお願いします。
 
◆授業について
◎学部
 自宅等で非対面授業を受講するためのパソコン及び通信環境を整えていただけますようお願いいたします。学内の密を避けるため、非対面授業は可能な限り自宅で受講してください。
 対面授業の前後の科目を大学で受講する必要がある学生と、自宅での受講環境が整わない学生については、大学で受講することができますが、感染防止策(手洗い、手指消毒、会話をしないなど)を徹底してください。
 対面授業の対象科目については、ポータルサイトを通じて、学生の皆様にお知らせいたします。
 
◎大学院
 感染防止対策を十分に行った上で、通常通り授業を行います。詳細は科目の担当教員から指示を受けてください。
 
◆補講について
 授業期間は変更しない予定ですが、補講予備日を設けました。
  文学部:7月23日(金)、8月24日(火)
  人間生活学部:8月17日(火)、8月18日(水)
 
 
 
大学への連絡方法と自宅待機について


【5月13日追記】
5月12日以降の授業の方針について、追記いたします。

5月12日以降の授業の方針について

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