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COVID-19関連まとめ

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   【最新情報】 現在の本学の危機管理指針  レベル3  
 

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 2020年11月10日
 
危機管理指針のレベル変更及び非対面授業への移行について
 
藤女子大学学長 ハンス ユーゲン・マルクス
 
学生の皆様、保証人の皆様
本学関係各位
 
北海道が11月7日(土)に警戒ステージを3に引き上げました。北海道内は、新型コロナウイルス感染者数が急激に増加し、100人を大きく上回る日が続いております。この状況を受け、本学の危機管理指針レベルを11月12日(木)よりレベル3に引き上げます。
本学においても、感染者・濃厚接触者が発生し、自宅待機者が増えております。また、発熱・風邪症状のある学生は登校しないようお願いしておりましたが、その人数も増えてまいりました。学内の感染防止対策に努め対面授業を続けてまいりましたが、現状、授業の欠席者が増えていること、および道内の情勢から学生の安全確保が難しくなってきたことを受けて、危機管理指針に示すとおり非対面授業を中心に実施することといたしました。
 
11月11日(水)を現在の対面授業実施の最終日とします。11月12日(木)から18日(水)までを非対面授業の準備期間とし、11月19日(木)よりあらたに非対面授業を実施します。一部、実験・実習、卒業研究(論文指導)などの例外科目については、感染防止対策を施したうえで、対面で実施します。
授業時間割は、11月19日(木)から、Ⅲ講時の開始時間を13時からに戻します。Ⅳ講時は14時40分から、Ⅴ講時は16時20分からとなります。
なお、2020年度中は、北海道の警戒レベルや本学の危機管理指針レベルが下がった場合でも、非対面授業を継続する予定です。
 
学生の皆様には、再びオンライン授業が受講できる準備をしていただけますよう、ご協力をお願いいたします。ただし、受講環境が整わないなどやむを得ない場合は、大学で受講することを可能といたします。それぞれの授業の受講方法に関する詳細につきましては、授業担当者よりポータルサイトF-Station、LMSシステムGlexaを通じてご案内いたします。
11月28日(土)に予定されている文学部1~3年生対象の健康診断は、感染防止対策を行ったうえで、予定通り実施いたします。
今後とも感染対策を心掛けて、お気をつけてお過ごしください。

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◆文学部健康診断について
11月28日(土)に予定されている文学部1~3年生対象の健康診断は、感染防止対策を行ったうえで、予定通り実施いたします。
 
◆ 学生の校舎・施設等の利用について
授業再開までの間、本学の学生の校舎等の利用については、学生の健康と安全確保、また、通学時の感染リスクの回避の観点からも原則として禁止とします。荷物を取りに来るなどやむを得ない事情の場合は、学生課に事前に連絡してください。
授業再開後は、例外科目受講者、オンライン授業を受講する環境が整わない場合、ゼミや卒業研究のための資料調査などでやむを得ない場合、大学からの指示があった場合を除き、引き続き校舎等の利用を原則禁止します。
 
◆図書館の利用について
本館は現状のまま開館します。花川館は14日まで閉館し、16日から開館します。
・図書館の開館時間は平日8:50~16:30 土曜8:50~12:30とします(本館11/12から、花川館11/16から)。
・極力短時間でのご利用をお願いします。
自宅で学習・研究する学生の皆さんのために、下記のサービスを再開します。
・本学所蔵図書の郵送貸出(図書館からの送料無料)
・本学所蔵雑誌掲載の論文郵送(コピー代・送料無料)
・他大学取り寄せ図書の送料無料化
・他大学取り寄せ論文のコピー代・送料無料化、自宅郵送(送料無料)
・学外からの図書館データベース利用
詳しくは、ポータルサイトF-Stationの大学からのお知らせをご覧ください。
 
◆学生食堂・購買の営業について
学生食堂・購買は両キャンパスとも11月12日から18日までは休業いたします。19日以降の営業については検討中です。
 
◆学生のクラブ・サークルを含む集団活動について
学内外でのクラブ・サークルを含む集団活動については「非対面によるもの」のみを許可します。対面での活動は当面の間、禁止とします。
 
◆キャリア支援について
キャリア支援課による就職活動のサポート体制は、引き続き窓口対応を中止しています。
相談及び書類添削については、電話・メールにて対応しております。詳しくはF-NAVIの情報を確認してください。
 
◆卒業アルバムの撮影について
卒業アルバムの撮影は非対面授業が始まったのち、引き続き行います。現在決定している撮影日が変更になる場合には、該当者に別途お知らせします。
 
◆本学を会場とする各種行事、イベントの開催について
年内に予定されている本学主催の各種行事、イベントの開催については、参加者の健康と安全への配慮、感染リスクの回避の観点から原則中止または延期といたします。
上記以外で、本学を会場として開催予定のものについても同様に中止または延期するように強くお願いいたします。

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◆新型コロナウイルス感染症の濃厚接触者の発生と休講措置について
 新型コロナウイルス感染症陽性者の濃厚接触者に特定された学生が複数発生しました。学内の安全確保を徹底するため、11月7日(土)から11月11日(水)まで、学生及び学外者の花川キャンパス構内への立ち入りを原則禁止し、人間生活学部の授業を休講とすることとなりました。
 学生の皆様にはF-Stationからも連絡しております。

◆危機管理指針レベルの変更検討について
 北海道の警戒ステージが3へ引き上げられたことを受けて、本学の危機管理指針をレベル3に移行する方向で検討しております。それが決定した際には、非対面授業へ移行します。
 検討結果は、11月10日(火)に発表いたします。非対面授業への移行が決定した場合は、文学部・大学院では11月11日(水)が対面授業最終日となります。人間生活学部は休講措置から引き続き移行します。
 8月5日付<後期授業の方針について>の「対面から非対面授業への移行」(3ページ)をご確認ください。
  URL: https://www.fujijoshi.ac.jp/uploads/files/about2020second_class%281%29.pdf

11月7日 危機対策本部


海外への渡航等に関すること
 
2020年10月28日
学生の海外渡航について(本学の方針)
学長 ハンス ユーゲン・マルクス
学生の皆様

 本学は現在、外務省の危険情報・感染症危険情報レベル2以上の地域への学生の渡航(注)を認めていません。
 また今後、危険レベルが下がる/解除される国・地域が出てきた場合でも、新型コロナウィルス感染症では、一度活動制限が解除された地域での感染拡大も見られます。一旦、レベルが1以下になっても、再びレベル2以上が発出される可能性もあり、当面の間、危険情報・感染症危険情報がレベル1以下に引き下げられた国・地域であっても、安全上、渡航の自粛を大学として強く要請します。
 一部の国においては、留学ビザの発給や留学生の受入れが再開され、日本国内でも危険情報・感染症危険情報のレベル引き下げが議論されるなど、留学や海外渡航に関して、少しずつ元の状態に戻りつつあるように思われます。しかし、未だ多くの国・地域では、ビザ発給の厳格化や遅延、入国後の行動制限や自己隔離などが継続されており、新型コロナウィルス感染症に関する各種の規制、ビザ発給の再開、現地生活の安全状況等、様々なことが平常時に戻らなければ、安全な留学や海外渡航は成り立ちません。

 本学では、引き続き各国・地域の感染危険や出入国に関する諸状況の把握につとめ、今後諸状況が改善されるなどあれば、その段階で、大学としての総合的な判断の上で対応を行ってまいります。

 (注)渡航には、海外留学や語学研修ほか、ワーキングホリデーなどの海外生活、海外旅行、海外インターンシップ・ボランティアを含みます。
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 海外渡航の再開に備えて準備する場合は、ご家族ともよく相談し、渡航が認められない可能性があることを留意しつつ、以下の事項について確認してください。

☑  ①外務省の発出する海外渡航危険情報・感染症危険情報のレベル
  ※危険レベルは状況により変更されますので,定期的に以下のHPにより確認してください。
  外務省海外安全HP:https://www.anzen.mofa.go.jp/

☑  ②渡航先の入国・滞在制限(渡航に必要な査証が発行されるか、入国後の自己隔離が必要か等)、航空券の確保、信頼できる受入先があるか(緊急時のサポート等)、現地での治安など、渡航や滞在に支障がないか。
  ※渡航先を管轄する日本国大使館/領事館の連絡先も確認してください。
  在外公館HP:https://www.mofa.go.jp/mofaj/link/zaigai/index.html

☑  ③渡航先が求める入国時の必要書類(PCR陰性証明等)はあるか(当該国の在日大使館等の情報をもとに確認)。必要書類の入手方法や、費用、発行までの所要期間を確認したか。

  ※日本国内でのPCR検査および証明書発行協力医院施設
  日本渡航医学会HP:https://plaza.umin.ac.jp/jstah/index2.html

☑  ④中止/途中帰国した場合の費用は自己負担となることを理解し、渡航費や滞在費用等のキャンセルポリシーはどのようになっているか。
  ※本学が各種費用を補償することはできません。

☑  ⑤休学を検討している場合は、現地へ渡航できないまま休学期間を終える場合や、やむを得ず途中帰国する可能性があることを理解して、慎重に判断すること。休学期間中にその始期に遡って休学を取り消すことはできません。

☑  ⑥海外旅行保険への加入
  ※ クレジットカード付帯の旅行保険は、補償額が低く、救援者費用を適用される人数が少ない等の制限がありますのでご確認下さい。旅行期間や旅行先、旅行目的にもよりますが、出来るだけ補償額の大きい、保険会社が提供する旅行保険に加入することをお勧めします。
  ※ 現地で病院にかかる場合、日本との医療の違いや、言葉の壁があることが想定されます。現地で受けられる保険会社提供のサポート内容(日本語の通じる病院が滞在先の近くにあるか、日本語による24時間電話対応サービスはあるか等)を確認してください。

☑  ⑦大学に海外渡航届・同意書(所定の様式あり)を提出し、3か月未満の滞在は、渡航前に外務省の渡航登録サービス(たびレジ)へ登録し、3か月以上の場合は、現地到着後に在留届を提出する。
  外務省渡航登録サービス(たびレジ):https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html
  ※ 大学に提出する海外渡航届・同意書には、学生本人と保証人の押印が必要です。渡航前に余裕をもって準備してください。

☑  ⑧帰国時の検疫や、14日間の待機と健康観察について
  ※ 現在、日本への帰国者は検疫の後、自宅や宿泊施設等での14日間の待機が義務付けられており、自宅等への移動は公共交通機関を使用せずに移動できることが条件となります。
  ※ 待機期間中、大学に登校することはできません。待機期間のため授業等を欠席した場合も、特例欠席は適用されませんので注意してください。


◆海外渡航に関する感染症危険情報レベルについて(10月30日以降)
 10月30日、外務省が発出する感染症危険情報のレベルの一部引き下げと、引き上げがありました。
 9か国・地域(注1)について、感染症危険情報がレベル3(渡航は止めてください。(渡航中止勧告)からレベル2(不要不急の渡航は止めてください。)に引き下げられました。
 また、2か国(注2)については、感染症危険情報がレベル2からレベル3に引き上げられています。
 
外務省海外安全ホームページ
各国に対する感染症危険情報の発出(レベルの引き下げ、引き上げ又は維持)
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/info1030.html
 
(注1)感染症危険情報 レベル2への引き下げ対象国・地域
(アジア)韓国、シンガポール、タイ、台湾、中国(香港、マカオ含む)、ブルネイ、ベトナム
(大洋州)オーストラリア、ニュージーランド
 
(注2)感染症危険情報 レベル3への引き上げ対象国 
(アジア)ミャンマー
(中東・アフリカ)ヨルダン
 
 引き続き、152か国・地域には「感染症危険情報」レベル3(渡航は止めてください)が、またレベル3の国・地域を除く全世界にレベル2(不要不急の渡航は止めてください)が発出されています。
 
※なお3月25日に、出国困難となる事態を防ぐために全世界一律に発出した「危険情報」レベル2(不要不急の渡航は止めてください)については、10月30日に解除されました。
外務省海外安全ホームページ
新型コロナウイルス感染症に伴う航空便の運休等による出国困難(10月30日発出)
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/info1030-2.html
 
【参考情報】
「感染症危険情報」とは(外務省海外安全ホームページ)
https://www.anzen.mofa.go.jp/masters/kansen_risk.html
 
「危険情報」とは (外務省海外安全ホームページ)
https://www.anzen.mofa.go.jp/masters/risk.html
 
「海外での危機管理」について(藤女子大学国際交流センターホームページ)
https://www.fujijoshi.ac.jp/abroad/crisis_management_oversea/


藤女子大学新型コロナウイルス感染者発生時の対応マニュアルの改定について
 
感染者発生時の対応マニュアルの内容を一部変更いたしました。主な変更点は次の通りです。
・対応する保健所については、感染者に対応した保健所に変更しました。
・保健所の聞き取りに関する対応を追加しました。
 
藤女子大学新型コロナウイルス感染者発生時の対応マニュアル1008改定

 
本学の施設利用ガイドラインについて
 
本学の施設を利用する場合のガイドラインについて定めました。
現在、本学の危機管理指針はレベル2です。そのため、本学関係者以外が主催するイベント等には施設の貸出を行っておりませんのでご了承ください。
 
新型コロナウイルス感染症感染防止に係る藤女子大学の施設利用ガイドライン(10月1日第1版)




危機管理指針の改正について(8月27日更新)
 
後期の授業については、新しい生活様式を実践し、出来得るだけの感染拡大防止対策を施しながら、対面授業を中心に行う予定であることをお伝えしておりましたが、本学の危機管理指針の見直しを行いました。8月27日より適用します。現在のレベルは2のまま変更はありません。
 
(参照)
藤女子大学 新型コロナウイルス感染症(新型インフルエンザ等対策特別措置法)危機管理指針
 

【授業に関すること】

 後期授業時間の変更について
 
後期からの対面授業の感染防止対策の一つとして、今年度後期のみの特例で、昼休み時間の食堂等の混雑を回避するため、昼休みの時間を10分延長することとしました。
Ⅲ講時以降の開始時間を10分ずつ遅らせ、Ⅴ講時終了時間は18時となります。
なお、レベル3となり、非対面授業に切り替わった際には、通常授業時間に戻します。
※土曜日の図書館情報学課程の授業は非対面授業を実施しますので、通常授業時間で実施します。
 
(参照)
2020年度後期授業時間の変更について
 
【海外への渡航等に関すること
今後の海外渡航について

 【体調管理・感染症に関すること】
新型コロナウイルス感染者との濃厚接触者にならないために~全学生への保健センター長からのメッセージ~
新型コロナウイルス感染症に関する差別・偏見の防止に向けて(文部科学省より)

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