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COVID-19関連まとめ

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2022年4月8日

新型コロナウイルスワクチン大学拠点接種(職域接種)の3回目接種の実施について
 
新型コロナウイルス感染症対策会議 大学拠点接種チーム
 
 
 新型コロナウイルスワクチン大学拠点接種(職域接種)の3回目接種を実施することになりました。
 なお、本ワクチン接種は強制ではなく、あくまで希望者に対して接種するものであり、本学におけるすべての活動(教育・研究・サークル活動他)に対してワクチン接種を義務化したり、接種を受けない方が不利益を被ったりするものではありません。
 
◎大学拠点接種の概要
 
【実施日】

回数 接種日 人数 時間(受付時間)
3回目 5月7日(土)
※図書館情報学課程、日本語教員養成課程授業日
400人 ①9時30分、②10時、③10時30分④11時、
⑤11時30分
⑥13時、⑦13時30分、⑧14時、⑨14時30分、
⑩15時、⑪15時30分、⑫16時、⑬16時30分
5月8日(日) 200人 ①9時30分、②10時、③10時30分、④11時、
⑤11時30分、⑥12時、⑥12時30分

【会場】
 藤女子大学北16条キャンパス (受付 1階食堂)
 
【対象】
 本学学生、教職員等 600人
 ※予約制、希望者のみ接種。
 ※すでに新型コロナウイルスワクチンを2回接種し、5月7日、8日時点で6ヵ月以上経過している方が対象となります。
 ※2回目までの接種済みワクチンは、モデルナ製、ファイザー製どちらでも大丈夫です。
 ※1・2回目を大学以外で接種した人も対象となります。
 ※接種日は3回目の接種券が必ず必要になりますので、届いていない方は大至急取り寄せてください。
 ※2022年3月に卒業した方には、予約方法も含め、大学で付与したGmailに後日ご案内します。
 
【大学拠点接種で使用するワクチン】
 武田/モデルナ社製新型コロナウイルスワクチン
 
【予約方法と諸注意】
 予約システムを利用し、先着順での予約受付になります。
 予約システムのURLは、準備ができ次第、ポータルサイトF-Stationからお知らせします。
 ※事前に実施した「ワクチン接種意向調査」で回答していない方も申し込み可能です。回答した方についても改めて予約が必要となります。
 ※空きがある場合は、第二次予約を行うことがあります。
 
 (1) 接種日は、授業日と重なっている場合がありますので、授業のない日を優先して選択し予約してください。
 (2) 接種当日は体調不良以外でのキャンセルはできません。
 (3) 複数予約することはできません。予約のやり直しは一度キャンセルしてからやり直してください。
 (4) 受付時間は30分間隔です。
 (5) 接種後、15分~30分の経過観察が必要となりますので、時間に余裕を持って予約してください。
 
【接種当日について】
 (1) 当日持参するものは次の通りです。
  ・接種券(クーポン券)・・・必ず持参してください。当日忘れると接種できません
  ・予診票・・・(2)をよく読んでください。
  ・学生証
  ・保険証(救急時に必要な場合があります)
  ・おくすり手帳(持っている人のみ)
 (2) 予診票について
  自治体から送付された接種券の形態により、使用する予診票が異なります。

   ●接種券(シール状のクーポン券付き)と予診票が別々になっている場合
    本学で用意した予診票に必要事項を記入して持ってきてください。
    予約者には事前に、ポータルサイトF-Stationから本学用の「予診票」PDFを送りますので、A4(「カスタム倍率:100%」)で印刷し、使用してください。
    ※自治体から送られた同封されていた予診票は使いません。
   ●接種券予診票一体型の場合
    左側が予防接種済証、右側が予診票(右上に接種券番号が印字されている)となっています。
    この場合は、一体型の予診票に必要事項を記入して切り離さずに持ってきてください。
    ※本学で用意した予診票は使えません。
  〈共通の注意事項〉
  ・「住所」は住民票に記載されている住所を記入してください。
  ・あらかじめ「新型コロナワクチン接種希望書」欄に「接種を希望します」にチェックし、「接種年月日」「被接種者又は保護者自署」欄(16歳以上は本人自署)を記入しておいてください。当日の問診後に接種を取り止めることも可能です。
 (3) 体温は、自宅で測って、予診票に記載しておいてください。
 (4) ワクチンは肩に打ちますので、肩を出しやすい服を着用してきてください。
 (5) 感染対策のためなるべく静かな環境を保つように協力してください。
 
【接種に当たっての諸注意】
 (1) 基礎疾患をお持ちの方や過去に予防接種等で体調不良となったことがある方は、医療設備が整った機関等での接種を推奨します。
 (2) 本学での接種以外に、集団接種会場や一般の病院でも接種可能です。接種されるご本人の同意のもと、どこの会場でどの種類のワクチンの接種を受けるのかも含め、本人の希望に基づくのが前提となっております。
 (3) 接種を申し込む際は、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方を十分に理解し、ご家族にご相談いただければと思います。
 (4) 各自治体から届いている接種券(クーポン券)を持参してもらうので、紛失しないように注意してください。接種前に紛失した場合は各自治体での再発行が可能ですが、接種後の再発行はできません。
 (5) 他のワクチンを2週間以内に接種している場合は、今回の新型コロナウイルスワクチンの接種は出来ないので、他のワクチンの接種予定がある人は間隔に気をつけてください。
 (6)  接種後に体調不良など心配事がある場合は、本学の保健センター(北16条011-736-5099、花川0133-74-7063)に相談いただくか、次のところにお問い合わせください。

  *北海道ワクチン接種相談センター 0120-306-154(フリーダイヤル)
   受付時間:9時00分~17時30分(土曜日・日曜日・祝日も受付)

  *救急安心センターさっぽろ #7119又は011-272-7119
   24時間対応:休日、夜間などに緊急で受診の相談をしたい場合

  *厚生労働省新型コロナウイルスワクチンコールセンター0120-761770(フリーダイヤル)
   受付時間:9時00分~21時00分(土曜日・日曜日・祝日も受付)
 
【参考】ワクチンに関する資料です。
 *新型コロナワクチン予防接種についての説明書
  https://www.city.sapporo.jp/2019n-cov/vaccine/documents/vaccine_setumeisyo_m_3gatu.pdf
 *接種者への注意事項
  https://www.city.sapporo.jp/2019n-cov/vaccine/documents/sessyugonocyuuijikou.pdf
 *さっぽろ新型コロナウイルスワクチンNAVI(集団接種、医療機関の紹介、接種券(クーポン券)について、ワクチンについて、Q&Aなどの情報があります。)
  https://www.city.sapporo.jp/2019n-cov/vaccine/index.html






2022年3月31日
 
新型コロナウイルス感染症に関する本学の新年度の対応について
 
新型コロナウイルス感染症対策会議
 
 全国的に新型コロナウイルス感染症の陽性者数が減少してまいりました。まん延防止等重点措置も解除され、オミクロン株の取扱いについては、国において、新たな知見などに基づき、感染者や濃厚接触者の待機期間の取扱い等が短期間に幾度も見直しされてきました。
本学では、新型コロナウイルス感染症が流行し始めた2020年4月から危機管理指針を定めております。本学の感染防止対策を基準に危機管理指針を見直し、2022年4月1日より運用します。

 藤女子大学危機管理指針(2022年4月1日改訂)
 
 本学関係者の中では2020年から陽性者が発生していますが、学内での感染、クラスターは現在までありません。今後も安全に学生生活を過ごしていただけるよう努力するとともに、学生、教職員の皆さまにおかれましても感染防止対策を継続していただけますよう、ご協力をお願いいたします。
 
 現在の危機管理指針レベルは「2」です。新年度は、下記のとおり対応を行います。

 
◆ 2022年度入学式、新入生及び在学生オリエンテーション日程について
 
 入学式は、4月2日(土)に北16条キャンパスで文学部と人間生活学部・大学院に分け、二部制で行います。感染防止対策のため、新入生1名につき保証人(保護者)の方は1名までご出席いただけます。在学生のご参加はご遠慮いただくことといたしました。入学式当日、サークル活動の勧誘等は禁止いたします。ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
 なお、入学式の模様は、Youtubeによるライブ配信をいたします。URLにつきましては入学予定者に連絡済みです。
 
 在学生のオリエンテーション日程等については、本学ポータルサイトF-Stationを通じて連絡しますので、各自確認してください。
 
【オリエンテーション(ガイダンス)期間の行事に関する方針、注意事項】
 感染防止対策のため、次の事項について厳守し行動願います。
 ①発熱、風邪症状があるときは、登校しない。
 ②海外に渡航していた場合、帰国後検疫所または保健所から指定された一定期間を経過していない場合は、登校しない。海外渡航していた学生は、新入生は教務課、在学生は学生課に報告する。
 ③新入生オリエンテーション関係行事、在学年ガイダンス等は、グループ分け、大教室使用、スライド共有、動画配信等の方法により、可能な限り「密集」状況を低減させる。
 ④期間中はガイダンス、行事が終わったら速やかに帰宅する。
 ⑤学内での食事は指定された場所での黙食とする。
 
 
◆前期授業について
 
 2022年度の前期授業は対面を基本として実施いたします。
 
 ただし、一部非対面で行う授業もありますので、パソコン、通信環境の整備を行っていただけますよう、ご協力をお願い申し上げます。
(文学部の場合は、一部授業を除き、4/12-4/25の間は「非対面授業」となります。ご注意ください。)
授業体制の詳細は、新入生については入学後のオリエンテーションで、また、在学生には在学生ガイダンスで説明いたします。また、在学生には、随時F-Stationからお知らせしますので、そちらをご確認ください。
 対面授業は本学の「新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のための対策ガイドライン」を基に実施いたします。一方、再び新型コロナウイルス感染症感染が拡大し、本学の危機管理指針がレベル3以上になった場合には、対面授業と非対面授業の組み合わせで実施、もしくは非対面授業中心へ移行する場合があります。

 新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のための対策ガイドライン
 

◆ 新型コロナウイルス感染症に罹患した場合について
 
 本学の学生及び教職員が、万一新型コロナウイルス感染症に罹患した場合は、ただちにその旨を保健センターに連絡してください。 また、濃厚接触者や感染可能性がある者となった場合も、同様に速やかに連絡してください。
 
 
 



2022年3月18日
 
危機管理指針のレベル引き下げについて
 
新型コロナウイルス感染症対策会議
 
 
 北海道のまん延防止等重点措置が3月21日(月)で解除されることになりましたので、3月22日(火)より、本学の危機管理指針をレベル2に引き下げます。
 これに伴う変更等については各部局からの指示に従ってください。
 なお、北海道のまん延防止等重点措置解除後もマスクの着用、石鹸による手洗い、手指消毒、換気、ソーシャルディスタンス等、感染防止対策の継続にご協力よろしくお願いいたします。
以上






2022年3月4日

まん延防止等重点措置の期間延長に伴う本学の危機管理指針レベル3 の期間再延長について

新型コロナウイルス感染症対策会議

 北海道で適用されているまん延防止等重点措置が3 月21 日(月)まで延長されることを受けて、本学
危機管理指針レベル3 の期間を3 月21 日(月)まで延長することにいたしました
 ・今後の感染拡大状況により期間を変更することがあります。
 ・大学は閉鎖しませんが、学生の皆様の登校は、必要な場合のみ短時間でお願いいたします。
 ・登校する際は、混雑した時間帯や交通機関を避けるなど、通学に十分ご留意ください。

 (再掲)
【学位記授与式について】
 3 月18 日(金)に予定されている学位記授与式につきましては、感染対策を強化し、卒業生・修了生と
本学関係者のみで執り行います。
 ご臨席を予定されていた保証人の皆様には、心からお詫び申し上げますとともに、ご息女の健康と安全
のため、ご理解いただけますようお願い申し上げます。
 学位記授与式は、Youtube ライブ配信を行います。URL については後日、卒業生の保証人様宛てにご案
内いたします。

【卒業祝賀会等の行事自粛のお願い】
 卒業予定の皆様、4 月からの新生活に備え、学位記授与式前後での祝賀会等は自粛願います。
 
以上
 




2022年2月18日

まん延防止等重点措置の期間延長に伴う本学の危機管理指針レベル3の期間延長について
 
新型コロナウイルス感染症対策会議
 
 北海道で適用されているまん延防止等重点措置が3月6日(日)まで延長されることを受けて、本学の危機管理指針レベル3の期間を3月6日(日)まで延長することにいたします。
 
  ・今後の感染拡大状況により期間を変更することがあります。
  ・大学は閉鎖しませんが、学生の皆様の登校は、必要な場合のみ短時間でお願いいたします。
  ・登校する際は、混雑した時間帯や交通機関を避けるなど、通学に十分ご留意ください。
 
 
【学位記授与式について】
 3月18日(金)に予定されている学位記授与式につきましては、感染対策を強化し、卒業生・修了生と本学関係者のみで執り行います。
 ご臨席を予定されていた保証人の皆様には、心からお詫び申し上げますとともに、ご息女の健康と安全のため、ご理解いただけますようお願い申し上げます。
 学位記授与式は、Youtubeライブ配信を行います。URLについては後日、卒業生の保証人様宛てにご案内いたします。
 
【卒業祝賀会等の行事自粛のお願い】
 卒業予定の皆様、4月からの新生活に備え、学位記授与式前後での祝賀会等は自粛願います。

 



2022年1月21日
 
本学の危機管理指針レベルの引上げについて
 
新型コロナウイルス感染症対策会議

 年明けより、北海道のみならず全国で新型コロナウイルスの感染者が急増しております。
 本学でも、1月からの感染者の報告が二桁となりました。本学施設については、消毒清掃や感染対策を施しておりますが、保健所の調査で濃厚接触者の特定が進んでいない状況により、さらなる感染拡大が懸念されるところです。

 さらに、北海道は、感染の急拡大を受け、1月21日に国にまん延防止等重点措置の適用を申請する協議を行うことになっております。

 まん延防止等重点措置の適用、本学関係者の罹患者の急増による感染拡大防止及び安全配慮の観点から、本学の危機管理指針をレベル3に引き上げます。期間は1月25日(火)から2月20日(日)までの間といたします。今後の感染拡大状況により期間を変更することがあります。

 大学は閉鎖しませんが、学生の皆様の登校は、授業以外では必要な場合のみ短時間でお願いいたします。

【授業・試験について】
 1月25日(火)よりレベルに応じた実施方法に切り替えます。詳細は教務課からの連絡を確認してください。
 そのほか、レベル変更に伴う種々取扱いについては、各部署より随時お知らせいたします。

 急激な感染拡大状況を鑑み、本学の対応についてご理解くださいますようよろしくお願いいたします。

以上


【資料】1月27日追加

北海道からのお知らせ
 ・学生・生徒の皆さんへ
 ・北海道におけるまん延防止等重点措置


 

2022年1月14日
学生の皆様
新型コロナウイルス感染症拡大に関する注意喚起について
 
新型コロナウイルス感染症対策会議
 
 新年より、全国で新型コロナウイルスの感染が急激に拡大しています。オミクロン株も道内で広まってきました。
 毎日の検温、手洗い、手指消毒、マスクの正しい着用(鼻と口を塞ぐ)、換気などの感染対策を十分行い、慎重な行動を心がけてください。また、栄養バランスの良い食事、十分な睡眠を心がけて、免疫力をアップしましょう。
 
【特に注意していただきたい事項】
昼食時は感染リスクが一番高い場面です。今後、感染力の強いオミクロン株の蔓延が考えられますので、これまで以上に黙食実践の徹底をお願いします。
◆授業は、座席を体調管理表に記録し、机にQRコードが貼ってある場合は登録を行ってください。
◆教室は、換気(時々窓を細めに開ける、廊下の窓を開けるなど)しますので、温かい服装で来てください。
◆感染した場合、濃厚接触者になった場合、また、発熱、咳、鼻水、咽頭痛などの風邪症状、味覚・嗅覚異常などがある場合は、登校せず、保健センターの指示に従ってください。
◆万が一感染した場合は、接触した人について、できるだけ詳細に保健所に報告してください。感染者からの報告をもとに保健所は疫学調査を行いますので、報告が漏れると濃厚接触者の特定が進まず、感染を広めてしまう可能性があります。
◆まん延防止等重点措置区域(1月13日現在 山口県、広島県、沖縄県)や感染が急拡大している地域(東京、神奈川、千葉、埼玉、愛知、大阪、兵庫等)への不要不急の往来は自粛してください。
◆会食の際は、感染防止行動を徹底するお店を利用してください。短時間、大声を出さず、深酒せず、会話ではマスク着用をお願いします。大人数や普段会わない方との飲食はより一層注意するか自粛願います。
 
以上、よろしくお願いいたします。


 

2021年12月17日
 
本学の危機管理指針レベルの基準変更並びに危機管理指針レベルの変更について
 
新型コロナウイルス感染症対策会議
 
 本学の危機管理指針レベルの基準としていた「北海道の警戒ステージ」が、2021年12月8日より「新型コロナウイルス感染症に関する北海道のレベル分類」に変更になりました。
 それに伴い、本学の危機管理指針レベルの基準を12月15日付で以下の通り変更いたしましたのでお知らせいたします。危機管理指針レベルごとの対応指針については、変更がありません。
 新しい基準に合わせ、12月20日(月)より本学の危機管理指針レベルを1に引き下げます。
 なお、授業については、年度末まで現状の体制のまま実施いたします。


【危機管理指針レベル基準】

レベル 2021年12月15日から改定 (現行)
0 通常 通常
1 新型コロナウイルス感染症に関する北海道におけるレベル分類(以下北海道におけるレベル分類という。)で札幌市が0または1である場合 ①北海道内に感染者が発生し、感染拡大防止及び安全配慮が必要な場合、または②新北海道スタイルの実践段階で北海道の警戒ステージが1である場合
2 北海道におけるレベル分類で札幌市が2相当である場合 ①北海道知事から、週末等の不要不急の外出を控えるよう要請があった場合、または②北海道の警戒ステージが2相当である場合
3 北海道におけるレベル分類で札幌市が3相当であり、北海道知事から、まん延防止等重点措置が発令され、平日の自宅待機その他の行動規制に関する要請があった場合、または本学関係者の罹患者が発生し、感染拡大防止及び安全配慮の観点から、必要と認める場合 ①北海道知事から、まん延防止等重点措置が発令され、平日の自宅待機その他の行動規制に関する要請があった場合、②札幌市もしくは石狩市が北海道の警戒ステージの4相当である場合、または③本学関係者の罹患者が発生し、感染拡大防止及び安全配慮の観点から、必要と認める場合
4 北海道におけるレベル分類で札幌市が3相当であり、国が、新型インフルエンザ等対策特別措置法(平成24年法律第31号)の規定に基づき、緊急事態宣言を行い、緊急事態措置を実施すべき区域とした場合 国が、新型インフルエンザ等対策特別措置法(平成24年法律第31号)の規定に基づき、緊急事態宣言を行い、緊急事態措置を実施すべき区域とした場合
5 北海道におけるレベル分類で札幌市が4相当である場合、または②大学を閉鎖せざるを得ない場合 大学を閉鎖せざるを得ない場合

2021年10月5日
本学での大学拠点接種(ワクチン接種)終了のお知らせ
 
 藤女子大学での大学拠点接種は終了しました。
 これから接種を希望する方は、医療機関または北海道、札幌市等で実施している集団接種会場にて接種を受けてください。
 
・詳細は以下をご参照ください。
 さっぽろ新型コロナウイルス・ワクチンNAVI 
  https://www.city.sapporo.jp/2019n-cov/vaccine/index.html
 住民票所在地以外での新型コロナワクチン接種について
  https://www.city.sapporo.jp/2019n-cov/vaccine/jyuuminnhyo.html




2021年9月27日
緊急事態宣言解除後の危機管理指針レベルの変更について
 
新型コロナウイルス感染症対策会議
 
 緊急事態宣言は、9月30日(木)まで発令されており、宣言解除については、9月28日(火)に政府の方針が示される予定となっております。
 本学では、9月30日(木)まで危機管理指針をレベル4としておりますが、緊急事態宣言解除後の対応は下表の通りといたします。
 
【緊急事態宣言解除後の対応】

基準 危機管理指針
緊急事態宣言が9月30日で解除(北海道独自の政策があった場合を含む) 10月1日(金)~10月5日(火)をレベル3とし、10月6日(水)からレベル2に変更します。
緊急事態宣言が9月30日まで、翌日からまん延防止等重点措置に移行 10月1日(金)からレベル3とします。
緊急事態宣言延長 レベル4を継続します。

 10代20代の方のワクチン接種も進んできておりますが、皆様におかれましては、ワクチン接種の有無にかかわらず、引き続きマスクの着用、石鹸による手洗い、手指消毒、換気、ソーシャルディスタンス等、感染拡大の防止にご協力よろしくお願いいたします。
 
 ・後期も毎日の検温、体調管理表の記録を欠かさずに行ってください。
 ・発熱や風邪等の体調不良がある場合は、登校を控えてください。
  体調に不安があるときは保健センターにお問い合わせください。また、学生相談室の利用も可能です。
 ・今後も緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が適用されている地域への不要不急の往来は極力控えて
ください。
 ・大学関係者(学生・教職員等)の大学への立ち入りは禁止しておりません。
 ・図書館は平常通り利用が可能となっております。
 
  保健センター長からのメッセージ
 
◎危機管理指針の改定について

 本学の危機管理指針の研究活動について一部改定しました。
 ・レベル4でも、事情により卒業研究に係わる学部学生の研究室立ち入りを認めることとしました。

  危機管理指針


以上


危機管理指針レベル4の継続と危機管理指針の改定について
 
新型コロナウイルス感染症対策会議
 
 緊急事態宣言は、9月30日(木)まで延長されることが決定しました。
 本学では、9月12日(日)までとしていた危機管理指針レベル4を9月30日(木)まで継続します。
 
 引き続き、マスクの着用、石鹸による手洗い、手指消毒、換気、ソーシャルディスタンス等、感染防止対策にご協力よろしくお願いいたします。新型コロナワクチンを2回接種した方についても同様です。
 緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が適用されている地域への不要不急の往来は極力控えてください。
 
 
◎危機管理指針の改定について
 北海道の警戒ステージが8月26日に改定されたのを受け、本学の危機管理指針も一部改定しました。

  藤女子大学 新型コロナウイルス感染症(新型インフルエンザ等対策特別措置法)危機管理指針(2021年9月9日改定)

 

2021年8月26日
学生の皆様、保証人の皆様
本学関係者各位
藤女子大学学長 ハンス ユーゲン・マルクス
 
危機管理指針のレベルの引上げについて
 
 8月27日(金)から9月12日(日)までの間、北海道も緊急事態宣言が発出されることになりました。
 これに伴い、8月27日(金)から9月12日(日)まで、本学の危機管理指針レベルを4に引き上げます。
 
 北海道の新型コロナウイルス感染者数は500人を超える日が続いており、道外の各都府県でも感染者数が増え続けており、さらに感染者が増え続けると病床がひっ迫し、万が一感染した場合に入院が難しい状況になるかもしれません。学生の皆様にとってはせっかくの夏休みではありますが、不要不急の外出を控える、混雑した場所への外出の機会を極力減らすなどのご協力をお願いいたします。
教職員につきましても、出張は原則禁止とし、不要不急の外出を控えてください。
 また、引き続き、マスクの着用、石鹸による手洗い、手指消毒、換気、ソーシャルディスタンス等、感染防止対策の継続にもよろしくお願いいたします。
 今後とも感染対策を心掛けて、お気をつけてお過ごしください。
 
 危機管理指針レベル変更に伴い、各部局より指示がある場合はそれに従ってください。
 学生の学内施設の利用につきましては、不要不急でない場合を除き、登校は自粛願います。
 
 ※緊急事態宣言中、出勤者数を調整することがあります。窓口対応でお待たせすることがありますのでご了承ください。
 
◆本学での大学拠点接種(ワクチン接種)について(第4報)
 
 第33回更新でお知らせしておりました大学拠点接種の第一次予約は8月24日(火)で締め切りました。
 予約枠にまだ空きがありますので、第二次予約を受け付けいたします。
 
【予約対象】 非常勤講師、本学学生(第一次予約で申し込まなかった人)等
 (予約方法は別途お知らせしております。)
【予約期間】 8月26日(木)9時~8月27日(金)23時59分
 ※予約の可能な時間帯については、予約システムからご確認ください。
 ※大変短い期間となっておりますので、ご注意ください。

 ◎接種会場 藤女子大学北16条キャンパス
 ◎ワクチンの種類 武田/モデルナ製ワクチン(4週間隔で2回接種)
 
 ワクチン接種については強制ではなく、接種されるご本人の同意のもと、どこの会場で接種を受けるのかも含め、本人の希望に基づくのが前提となっております。また、ワクチン接種については、16歳以上は保護者の同意は不要となっていますが、ご家族でご相談いただければと存じます。
 ワクチン接種に係る相談は、保健センターでお受けいたします。

 

2021年7月31日
学生の皆様、保証人の皆様
本学関係者各位
藤女子大学学長 ハンス ユーゲン・マルクス
 
危機管理指針のレベルの引上げについて
 
8月2日(月)から8月31日(火)までの間、北海道にまん延防止等重点措置が適用されることが決定いたしました。
 
現在の札幌市近郊の状況は、本学の危機管理指針の基準では、レベル3の
①北海道知事から、まん延防止等重点措置が発令され、平日の自宅待機その他の行動規制に関する要請があった場合
②札幌市もしくは石狩市が北海道の警戒ステージの4相当である場合
に該当しています。
北海道内、とりわけ札幌市の感染者数が急増しております。本学においても、感染者・濃厚接触者が発生し、自宅待機者が増えてまいりました。また、発熱・風邪症状のある学生は登校しないようお願いしておりましたが、その人数も増えてまいりました。学内の感染防止対策に努め対面授業を続けてまいりましたが、道外からの人流も抑えられておらず、道内の情勢から学生の安全確保が難しくなってきたことを受けて、8月4日(水)から当面の間、危機管理指針レベルを3に引き上げることといたしました。
 
これに伴う変更等については各部局からの指示に従ってください。
学内施設につきましては、学修のための使用は引き続き可能です。
 
なお、引き続き、マスクの着用、石鹸による手洗い、手指消毒、換気、ソーシャルディスタンス等、感染防止対策の継続にご協力よろしくお願いいたします。
さらに、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が適用されている地域への不要不急の往来は控えてください。
今後とも感染対策を心掛けて、お気をつけてお過ごしください。
 
 
 
◆本学でのワクチン接種の予定について(続報)
 
本学は、6月25日までに行った新型コロナウイルスワクチンの大学拠点接種(職域接種)の申請自体は受理されておりますが、承認待ちの状況です。
詳細がわかり次第、あらためて具体的な接種開始時期及び予約方法等をお知らせいたしますが、現在のところ早くても8月24日以降の実施になる予定です。ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
なお、1会場毎に、1,000人以上の接種対象者を確保すること、医療機関としての登録が必要なため、今回は北16条キャンパスを大学全体の会場として実施しますのでご了承ください。
 
居住地域の医療機関や接種会場等でワクチン接種が可能な場合は、そちらで接種いただいても問題ありません。大学への接種の報告も不要です。
 
ワクチン接種については強制ではなく、接種されるご本人の同意のもと、どこの会場で接種を受けるのかも含め、本人の希望に基づくのが前提となっております。また、ワクチン接種については、16歳以上は保護者の同意は不要となっていますが、ご家族でご相談いただければと存じます。
ワクチン接種に係る相談は、保健センターでお受けいたします。
 
◎現時点での予定
接種時期    第1回接種 8月下旬(8月24日以降)
        第2回接種 9月下旬
接種会場    藤女子大学 北16条キャンパス
対象者     藤女子大学・大学院に在籍する学生
ワクチンの種類 武田/モデルナ製ワクチン(4週間隔で2回接種)

 

 
2021年7月9日
危機管理指針のレベル引き下げについて
新型コロナウイルス感染症対策会議

 北海道のまん延防止等重点措置が7月11日(日)で解除されることになりました。

 7月2日付で予定していました通り、7月19日(月)より、本学の危機管理指針をレベル2に引き下げます。

 これに伴う変更等については各部局からの指示に従ってください。
 なお、北海道のまん延防止等重点措置解除後もマスクの着用、石鹸による手洗い、手指消毒、換気、ソーシャルディスタンス等、感染防止対策の継続にご協力よろしくお願いいたします。

 緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が適用されている地域への不要不急の往来は極力控えてください。




2021年7月3日
 
今後の危機管理指針のレベル引き下げ予定について
 
新型コロナウイルス感染症対策会議
 
【7月12日以降の予定について】
 札幌市は、6月21日(月)から7月11日(日)まで、まん延防止等重点措置が発令されております。
 予定通り7月11日(日)で解除される場合は、7月19日(月)より、本学の危機管理指針をレベル2に引き下げる予定です。
 
 感染防止対策を施したうえで、対面授業を実施しますが、受講者数が多い場合など、引き続き非対面授業を継続する科目もあります。
 授業の詳細は、学生の皆様には、F-Stationを通じて教務課からお知らせいたします。
 今後の予定につきましては、来週末頃に再度お知らせいたします。
 
【本学でのワクチン接種の予定について】
 本学では、学生の皆様を対象とした新型コロナウイルスワクチン職域接種の申請を6月25日までに行いましたが、報道等でもご存知の通り申請数がワクチンの供給予定数を上回る事態となっており、実施については日程も含め、現時点では未定です。実施が可能になりましたら、あらためてご案内いたしますが、本学で実施可能になった場合に備え、本学での接種を希望するか否かの意向調査を行います。学生の皆様に別途F-Stationより案内いたしますので、ご協力よろしくお願いいたします。
 なお、ワクチン接種については強制ではなく、接種されるご本人の同意のもと、どこの会場で接種を受けるのかも含め、本人の希望に基づくのが前提となっております。ワクチン接種に係る相談は、保健センターでお受けいたします。
 
 引き続き、感染拡大が一日も早く収まることを願い、皆様におかれましても、感染防止対策の継続にご協力よろしくお願いいたします。

 

2021年6月25日

危機管理指針レベルの引き下げについて
 
新型コロナウイルス感染症対策会議
 
6月1日に「緊急事態宣言解除後の危機管理指針のレベル引き下げと授業について」(「新型コロナウイルス感染症に関する本学の対応」第27回更新)でお示しした通り、6月21日(月)に緊急事態宣言が解除され、札幌市がまん延防止等重点措置に移行したのを受けて、6月28日(月)から本学の危機管理指針レベルを3に引き下げます。
それに伴い、文学部を中心に対面授業の実施が拡大されます。対面で行う授業科目については、すでに教務課より学生の皆様に周知済みです。
 
北海道は警戒ステージ4で、殊に札幌市は、いまだ道内感染者数の7~8割を占め、病床数のひっ迫状況も続いており、感染拡大の収束にはまだ時間がかかると予想されます。
皆様におかれましては、感染防止にご協力くださいますようお願いいたします。
 
(参考)北海道におけるまん延防止等重点措置
    http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/ssa/kinnkyuusoti.pdf
 
 

2021年6月1日
緊急事態宣言解除後の危機管理指針のレベル引き下げと授業について
 
新型コロナウイルス感染症対策会議
 
 5月28日(金)に、緊急事態宣言は、6月20日(日)まで延長されることが決定しました。
 皆様におかれましては、さらなる自粛の継続となりますが、感染拡大が一日も早く収まることを願ってやみません。様々な面で影響を受けられていることに、心よりお見舞いを申し上げます。
 6月13日(日)まで危機管理指針レベル4を継続するとお伝えしましたが、今回の緊急事態宣言期間延長を受け、危機管理指針はレベル4のまま6月27日(日)まで継続いたします。
 また、今後、緊急事態宣言の期間が短縮、更なる延長があった場合は、原則として下記の通り対応いたします。
 
  【緊急事態宣言解除後の危機管理指針レベルの引き下げのタイミング】
   ・緊急事態宣言の最終日から、4日目以降の月曜日にレベル3に引き下げる。
 

緊急事態宣言最終日(レベル4) レベル3に引き下げ
       ~6月10日(木) 6月14日(月)
6月11日(金)~6月17日(木) 6月21日(月)
6月18日(金)~6月24日(木) 6月28日(月)
6月25日(金)~7月 1日(木) 7月 5日(月)
7月 2日(金)~7月 8日(木) 7月12日(月)
7月 9日(金)~7月15日(木) 7月19日(月)

   例:6月20日(日)が緊急事態宣言最終日の場合⇒6月28日(月)からレベル3に引き下げ
 
【緊急事態宣言解除後、再び発出される場合の危機管理指針レベル引き上げのタイミング】
 ・緊急事態宣言が発出される初日からレベル4に引き上げる。
   例:政府が7月2日(金)に緊急事態宣言を7月4日(日)からと発表した場合
     ⇒7月4日(日)からレベル4に引き上げ
 
 授業については、危機管理指針がレベル3になった時は、非対面授業を中心に実施、感染防止対策を施しながら、一部対面授業を実施いたします。
 学生の皆様には、人間生活学部は5月7日(金)付、文学部は5月8日(土)付で教務課よりお知らせした科目が対面授業の対象となりますが、感染拡大状況により、対面授業の割合を見直すことがあります。日本語・日本文学科の「基礎講義科目I」については、対面授業の開講数を検討中です。6月中旬までにお知らせします。
 本学では、教員対象の非対面授業の勉強会や事例発表会を昨年度から数回にわたり開催、教員の授業運営をサポートするヘルプデスクを設置するなど、教育の質を保証する取り組みを行っております。また、学生の皆様に回答いただいたIT環境調査の結果についても教員間で共有しております。さらに、SA(スチューデントアシスタント)が学生の皆様の質問に対応するなどのサポート活動を行っています。
 なお、昨年度は、対面授業から非対面授業に移行した場合は、当該学期中に非対面授業から対面授業へ再移行することはないとしておりました。昨年度の経験を踏まえ、本学内のさらなる感染防止対策を施し、履修登録時の受講者の調整も行って対面授業を行える環境を整え、5月に危機管理指針の改正を行ったのに伴い、危機管理指針のレベルを2に引き下げた場合は、学生の皆様の安全を考慮しつつ再度対面授業中心の体制に移行する可能性があります。
 
 
◎新型コロナウイルス感染症対策会議について
 2020年2月から、新型コロナウイルス感染症に対する対応は藤女子大学危機対策本部で行ってまいりました。コロナ禍における新しい生活様式の長期化を受け、5月より新型コロナウイルス感染症対策会議を発足し、対応することといたしました。



 

2021年5月27日
 
6月1日以降の本学の対応について
 
新型コロナウイルス感染症対策会議
 
 5月26日(水)時点において、新型コロナウイルス感染症に係る緊急事態宣言は、5月31日(月)までと発出されています。
 緊急事態宣言が延長されるか否かについては、今週末に政府から公表される予定ですが、本学といたしましては、現時点における札幌市及び近郊の感染拡大状況を鑑み、また、学生の皆様の健康や安全を第一に考え、6月13日(日)までは危機管理指針レベル4を継続いたします。なお、緊急事態宣言の期間延長が決定された場合は、早めに今後の本学の対応について連絡いたします。
 学生の皆様は、図書館、学内施設を利用することはできますが、登校する際は、混雑した時間帯や車両を避けるなど、通学に十分ご留意ください。友人との食事や長時間のドライブ、カラオケなども感染の主な原因と言われていますので、今は自粛してください。体調不良や不安がある方は、保健センター、学生相談室(学生生活ハンドブック78ページを参照)をご利用ください。ご不便、不自由をおかけしておりますが、今しばらくご協力くださいますよう、よろしくお願いいたします。
 
以上



2021年5月15日
学生の皆様、保証人の皆様
藤女子大学学長 ハンス ユーゲン・マルクス
 
「緊急事態宣言」に関する本学の対応について

 新型コロナウイルス感染症感染対策につきまして、日頃よりご協力いただき、心より感謝申し上げます。
ゴールデンウィーク明けからの北海道、とりわけ札幌市の感染爆発の状況から、5月14日(金)、北海道に「緊急事態宣言」が発令されました。「まん延防止等重点措置」に対する本学の対応として、本学の危機管理指針を5月12日(水)よりレベル3に引き上げたところでしたが、緊急事態宣言が発出されたため、5月16日(日)から5月31日(月)まで、本学の危機管理指針をさらにレベル4に引き上げることにいたしました。
 本学では、学内の感染防止対策に努めており、学内での感染は幸いありません。発熱・風邪症状のある学生は登校しないようお願いしております。しかし、人の流れ、人との接触をできるだけ抑えることが必要と考え、残念ながら、危機管理指針に示すとおり非対面授業を中心に実施することといたしました。5月16日(日)から5月31日(月)までの授業は、以下の方針といたします。

 ・5月17日(月)から、一部、実験・実習など例外科目と設定されている科目を除き、非対面授業で行います。
 ・例外科目については、感染防止対策を施したうえで、対面で実施します(非対面で行える回については非対面で対応することがあります)。通学に不安を感じる方については配慮しますので授業担当者にご連絡ください。
 ・授業に関連する連絡につきましては、教務課よりポータルサイトを通じて学生の皆様にお知らせいたしますので、必ずご確認ください。

 なお、6月1日(火)以降の対応については、授業形態も含め、札幌市及び近郊の感染拡大の状況に応じて検討いたします。


※登校に関する感染対策や学内施設利用等は、以下の5月7日付第24回更新をご参照ください。


 

2021年5月7日
 
学生の皆様、保証人の皆様
 
藤女子大学 危機対策本部
 
「まん延防止等重点措置」に対する本学の対応について
 
 
 新型コロナウイルス感染症感染対策につきまして、日頃よりご協力いただき、心より感謝申し上げます。
 北海道は、4月23日(金)に、4月24日(土)から5月11日(火)までの期間、新型コロナウイルス感染拡大対策として「札幌市内におけるゴールデンウィーク特別対策」とし、さらに、5月31日(月)までの期間、札幌市は「まん延防止等重点措置」が適用されました。
 これを受け、本学の危機管理指針をレベル2からレベル3に移行いたします。なお、この対応はまん延防止等重点措置が適用される5月31日(月)まで適用し、6月1日(火)以降の対応については、札幌市及び近郊の感染拡大の状況に応じて検討いたします。
 なお、危機管理指針について、現状に合わせた一部改正を行いました。本学では、5月11日(火)までの特別対策期間については、一部の科目を除き休講措置を取っておりましたが、5月12日(水)より、レベル3として、非対面授業を中心に実施、新型コロナウイルス感染症感染防止対策を施しながら、一部対面授業を実施いたします。
 対面授業の対象科目については、ポータルサイトを通じて、学生の皆様にお知らせいたします。
 
◆感染防止対策に関するお願い
 学生の皆様の安全を守るため、次の点について、ぜひともご協力をお願いいたします。
 ・登校前に必ず検温と体調確認をし、体調管理表に記録してください。
 ・混雑する時間帯や混雑した車両を避け、余裕を持って登校してください。
  (参考)地下鉄の朝ラッシュの車内混雑状況(毎週水曜日更新)
      https://www.city.sapporo.jp/st/konzatsu_jokyo2020.html
 ・バスや電車の中では友達、知り合いとの会話は自粛してください。
 ・学内では、常にマスクを着用し、石鹸による手洗い、手指消毒を行ってください。
 ・マスクは可能であれば不織布マスクを使用してください。ウレタンマスクは使用しないでください。
 ・発熱、咳、鼻水、体のだるさ、頭痛、味覚異常、嗅覚異常、腹痛など、いずれかの風邪のような症状がある場合は、登校しないでください。判断がつかない場合は、保健センターに問い合わせください。
 ・万一新型コロナウイルス感染症に罹患した場合は、ただちにその旨を保健センターに連絡してください。 また、濃厚接触者や疫学調査対象者となった場合も、同様に速やかに連絡してください。
 ・同居している方が濃厚接触者もしくは疫学調査対象者になった場合は、登校せず、保健センターに問い合わせ、指示に従ってください。
 ・新型コロナウイルス感染症陽性者、濃厚接触者が発生した場合は、当該学生が受講していた授業に出席していた学生について、安全が確認されるまで自宅待機をお願いすることがあります。
 ・教室やラウンジ、食堂で使用した座席番号を必ず全て記録してください。
 ・食事は決められた場所での個食、黙食を厳守してください。
 ・教室は窓を常に、もしくは定期的に開けて換気しますので、窓側の席の学生はご協力ください。
 ・学内で友達と会話するときは、マスクをしていても最低でも1m離れるようにしてください。また、お手洗いやパウダールーム、更衣室等では会話をせず、利用はできるだけ短時間にしてください。
 ・放課後、不要不急の用事がない限りまっすぐ帰宅してください。
 ・ご家族以外との会食・飲食を伴う複数人での会合やカラオケは自粛してください。
 ・写真を撮影するときなど、マスクを外した状態で友達や知り合いと近づくのは止めてください。

◆大学施設の利用について
 不要な人との接触機会を避けるため、授業や学内施設を利用する目的がある学生のみ通学するようにお願いします。
 
◆授業について
◎学部
 自宅等で非対面授業を受講するためのパソコン及び通信環境を整えていただけますようお願いいたします。学内の密を避けるため、非対面授業は可能な限り自宅で受講してください。
 対面授業の前後の科目を大学で受講する必要がある学生と、自宅での受講環境が整わない学生については、大学で受講することができますが、感染防止策(手洗い、手指消毒、会話をしないなど)を徹底してください。
 対面授業の対象科目については、ポータルサイトを通じて、学生の皆様にお知らせいたします。
 
◎大学院
 感染防止対策を十分に行った上で、通常通り授業を行います。詳細は科目の担当教員から指示を受けてください。
 
◆補講について
 授業期間は変更しない予定ですが、補講予備日を設けました。
  文学部:7月23日(金)、8月24日(火)
  人間生活学部:8月17日(火)、8月18日(水)
 
 
 
大学への連絡方法と自宅待機について


【5月13日追記】
5月12日以降の授業の方針について、追記いたします。

5月12日以降の授業の方針について

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