スタッフ紹介:伊藤 義生
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伊藤 義生 教授
Yoshio Ito
■所属学科:英語文化学科
専門分野
20世紀アメリカ文学・アメリカ研究
自己紹介
担当する授業では広く言えばアメリカ研究、その中でも特に1920~40年代を中心とするアメリカ文学を社会や文化の観点から取り扱っています。アメリカ1920年代は、今の私たちの生活の原点ともいえる時代で、この当時の出来事を調べていくといろいろと興味深い事柄が現れてきます。
また、世界の地域文化を比較する授業も担当しています。未知の世界に関する情報はとても新鮮で、改めてこの世界には多様な文化があることを知らされます。
今年度担当の科目一覧については、下記の「講義・演習紹介」をご覧下さい。
好奇心あふれる学生に日々接することは、私の元気を保つ大切な要素となっています。
また、世界の地域文化を比較する授業も担当しています。未知の世界に関する情報はとても新鮮で、改めてこの世界には多様な文化があることを知らされます。
今年度担当の科目一覧については、下記の「講義・演習紹介」をご覧下さい。
好奇心あふれる学生に日々接することは、私の元気を保つ大切な要素となっています。
講義・演習
地域文化基礎演習A
英語圏だけではなく、世界のいろいろな地域の文化を取り扱っています。異文化に接することは、自国の文化や生活習慣を知るきっかけとなります。前期は文化に関する資料を読み、後期には夏休み中の課題のプレゼンテーションが中心です。これにより未知の世界文化に入っていくことになります。
米文学史
植民地時代から今日に至るまでのアメリカの文学の流れを、特に歴史的な背景や社会現象と関連させて検証していきます。単に作者名・作品名の羅列だけでなく、作品そのものや音声化・映像化されたものも鑑賞します。文学が時代と社会を映し出す鏡であることがよくわかると思います。
文学演習C
1920~40年代のアメリカ文学の短編小説を題材に、鑑賞や分析をしていきます。論証の仕方、資料の検索方法などを学びながら卒業研究につなげていきます。前期は作品研究で、後期は夏休み課題のプレゼンテーションをもとにディスカッション・クラスになります。
卒業研究演習
総合研究系の演習ですので、文化に関するいろいろな分野にわたるトピックスを取り扱います。基本的にプレゼンテーションで提示された事項についいてディスカッションをしていく形態になっています。素材の収集方法と提示方法など、実践的な授業の中で自分の論理、考えをどう効果的に伝えていくかという点も学んでいきます。極めて自主的な活動が求められます。
卒業論文指導
アメリカ文学と総合研究系の論文指導をしています。
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更新日:2010年11月8日
















