2009年9月12

緊急連絡 第5弾!!

新型インフルエンザ:新学期に際しての心構え

 

 

 藤女子大学

学長 フローレス ヘネロソ

 

 

 新学期の始まりとともに、本学においても新型インフルエンザの集団感染が危惧されます。咳や発熱などの症状のある人に近づかない、人混みの多い場所に行かない、手指を清潔に保つといった感染予防策を優先して行いましょう。

 

1 インフルエンザの最新情報についてはテレビ、ラジオ、新聞等の報道に留意するとともに、本学の対応と指示については、本学のホームページ・携帯電話による休講情報等に、1日に1度はアクセスして、見逃さないようにしてください。

 

2 マスクは、咳やくしゃみによる飛沫及びそれらに含まれるウイルス等病原体の飛散を防ぐ効果が高いとされていますので、咳や鼻水等の症状のある人は、「咳エチケット」を遵守し、積極的にマスクをつけましょう。また予防用にマスクを着用することは、混み合った場所、特に屋内や乗り物など換気が不十分な場所では一つの感染予防策と考えられます。本学の保健センターにマスクを用意していますので、ご利用ください。

*「咳エチケット」

     咳やくしゃみをするときは、ティッシュなどで口と鼻を被い、他の人から顔をそむけ、できる限り1〜2メートル以上離れる。

     使用したティッシュは、すぐにゴミ箱に捨てる。ティッシュなどがないときは口を袖口で押さえて咳をし、その後手と袖口を直ちに洗う。

     咳をしている人にはマスクの着用を積極的に促す。

 

3 38℃以上の発熱があり、咳や咽頭痛等の急性呼吸器症状を伴う場合にはインフルエンザに感染している可能性があります。

       本学の保健センターに連絡してください(授業は休み、学校にも来ないでください)。

       受診しようとする医療機関に事前に電話連絡しましょう(受診時間帯や受診方法などについて指示を受けてください)。

       受診の際にはマスクをつけましょう(公共交通機関を利用する方や、医療機関を受診する方などへの感染防止のためです)。

       医療機関において、「A型インフルエンザ」または「新型インフルエンザ」と診断された場合には、速やかに本学の保健センターに報告してください(必要な薬を服用のうえ、原則、自宅で療養することになります)。

 

4 新型インフルエンザの患者になり自宅で療養する場合は、なるべく家族とは別の個室で静養し、マスクの着用と「咳エチケット」を心がけることが大切です 。一方、家族は、手洗い、うがいを徹底し、マスクを着用し、そして患者の看護や介護をした後は必ず石けんによる手洗いもしくはアルコール製剤による消毒をしてください

 

 

 

 

 

 

 「インフルエンザに関する本学緊急連絡先」

  藤女子大学 保健センター 北16条校舎  011−736−5099

               花川校舎    0133−74−7063 

               休日・夜間   011−736−0311

 

「北海道の相談窓口」

 

  道庁保健福祉部保健医療局健康安全室    011−204−5253

 

   http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/kas/singatainfulpage.htm

 

 

 

 

 (参考情報)

 

 ○外務省海外安全ホームページ

   http://www.anzen.mofa.go.jp/

 

 ○厚生労働省ホームページ

   http://www.mhlw.go.jp/

 

 ○Swine influenza(世界保健機関〔WHO〕)

   http://www.who.int/en/(英語)

 

 ○国立感染症研究所

   http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/index.html

 

 ○CDC

   http://www.cdc.gov/swineflu