2009831

緊急連絡 第4弾!!

新型インフルエンザ:札幌も流行期に入る!

 

                                         藤女子大学

学長 フローレス ヘネロソ

 

 新学期の始まりとともに道内の学校等で集団発生が続いており、新型インフルエンザの感染が拡大しています。8月28日には、「流行期」入りの基準となる1週間の1定点医療機関当たりの患者数が、札幌市を含む道内6保健所管内で1・00人を超えました(全道平均も0・82人と、全道的に流行期に近づいています)。 

病原性は基本的に季節性インフルエンザと同じですが、大きな違いは、ハイリスク者が感染したときには重症化する恐れがあるため、その対策が重要なことです。感染を拡大させないために、一人ひとりが感染予防策を自ら実践することが必要となります。

 

1 インフルエンザの最新情報についてはテレビ、ラジオ、新聞等の報道に留意するとともに、本学の対応と指示については、本学のホームページ・携帯電話による休講情報等に、1日に1度はアクセスして、見逃さないようにしてください。

 

2 外出にあたっては人混みを避けるとともに症状のある人に近寄らないこと、外出時にはマスクを使用すること、うがいと手洗いの励行に心がけてください。本学の玄関等には、速乾性擦式消毒用アルコール製剤が用意してありますので、入館時等に適宜ご利用ください。

 

3 咳などの症状のある人は、「咳エチケット」を励行するよう心がけてください。

  咳やくしゃみをするときは、ティッシュなどで口と鼻を被い、他の人から顔をそむけ、できる限り1〜2メートル以上離れる。

  使用したティッシュは、すぐにゴミ箱に捨てる。ティッシュなどがないときは口を袖口で押さえて咳をし、その後手と袖口を直ちに洗う。

  咳をしている人にはマスクの着用を積極的に促す。

 

4 発熱や咳などの症状がある人の医療機関の受診方法(810日から身近な医療機関に直接受診できるようになりました)。

   本学の保健センターに連絡してください(授業は休み、学校にも来ないでください)。

   受診しようとする医療機関に事前に電話連絡しましょう(受診時間帯や受診方法などについて指示を受けてください)。

   受診の際にはマスクをつけましょう(公共交通機関を利用する方や、医療機関を受診する方などへの感染防止のためです)。

   医療機関において、「A型インフルエンザ」または「新型インフルエンザ」と診断された場合には、速やかに本学の保健センターに報告してください(必要な薬を服用のうえ、原則、自宅で療養することになります)。

 

 「インフルエンザに関する本学緊急連絡先」

  藤女子大学 保健センター 北16条校舎  011−736−5099

                    花川校舎    0133−74−7063 

                    休日・夜間   011−736−0311

 

 

「北海道の相談窓口」

 

  道庁保健福祉部保健医療局健康安全室    011−204−5253

 

   http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/kas/singatainfulpage.htm

 

 

 (参考情報)

 

 ○外務省海外安全ホームページ

   http://www.anzen.mofa.go.jp/

 

 ○厚生労働省ホームページ

   http://www.mhlw.go.jp/

 

 ○Swine influenza(世界保健機関〔WHO〕)

   http://www.who.int/en/(英語)

 

 ○国立感染症研究所

   http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/index.html

 

 ○CDC

   http://www.cdc.gov/swineflu