2009518

新型インフルエンザ第二段階(国内発生早期)における指示と対策

 

 藤女子大学

学長 フローレス ヘネロソ

 

 すでに報道等で承知のとおり、メキシコを中心に全世界に広がりつつある新型のインフルエンザ(HN1亜型由来豚インフルエンザ)は、5月16日以降に国内(兵庫県次いで大阪府)でも感染事例が確認され、すでに第二段階(国内発生早期)に移行しています。本学においては、518日に全学的な対策本部として新型インフルエンザ緊急対策会議を設置しました。ここで決定された指示・対策は、速やかに、学内掲示するとともに本学ホームページにおいて周知いたします。

 

1 兵庫県全域及び大阪府全域への出張、旅行等は自粛してください。

 

2 インフルエンザの最新情報についてはテレビ、ラジオ、新聞等の報道に留意するとともに、本学の対応と指示については、本学のホームページ・携帯電話による休講情報等に、1日に1度はアクセスして、見逃さないようにしてください。今後、札幌圏で感染者が確認された場合には、行政機関等の要請により休講等の措置をとることもあります。

 

3 外出にあたっては人混みを避けるとともに症状のある人に近寄らないこと、外出時にはマスクを使用すること、うがいと手洗いの励行に心がけてください。なお、本学の玄関等には、速乾性擦式消毒用アルコール製剤が用意してありますので、入館時等に適宜ご利用ください。

 

4 症状のある人は、「咳エチケット」(咳やくしゃみをするときは、ティッシュなどで口と鼻を被い、他の人から顔をそむけ、できる限り1〜2メートル以上離れる。使用したティッシュは、すぐにゴミ箱に捨てる。ティッシュなどがないときは口を袖口で押さえて咳をし、その後手と袖口を直ちに洗う。咳をしている人にはマスクの着用を積極的に促す。)を励行するよう心がけてください。

 

5 発熱などの懸念される症状が生じた場合は、医療機関に直接行くのではなく、まずは市町村等に開設された新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)に関する相談窓口に連絡をとり指示を受けるとともに、本学の保健センターに連絡してください。

 

 「インフルエンザに関する本学緊急連絡先」

  藤女子大学 保健センター 北16条校舎  011−736−5099

               花川校舎    0133−74−7063 

               休日・夜間   011−736−0311

 

「北海道の相談窓口」

 

  道庁保健福祉部保健医療局健康安全室    011−204−5253

 

   http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/kas/butainfulpage.htm

 

 

 (参考情報)

 

 ○外務省海外安全ホームページ

   http://www.anzen.mofa.go.jp/

 

 ○厚生労働省ホームページ

   http://www.mhlw.go.jp/

 

 ○Swine influenza(世界保健機関〔WHO〕)

   http://www.who.int/en/(英語)

 

 ○国立感染症研究所

   http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/index.html

 

 ○CDC

   http://www.cdc.gov/swineflu