第58回日本図書館情報学会研究大会シンポジウムのご案内  
     
  2010年10月10日(日)14:00−16:50   

130名以上の参加者を得て盛会のうちに終了いたしました。ありがとうございました!

 
   於:藤女子大学北16条キャンパス 755・756教室  
 

図書館・博物館・文書館の連携をめぐる現状と課題

 

   
  図書館・博物館・文書館の連携、いわゆる「MLA連携」(M=博物館、L=図書館、A=文書館)に関する話題が多く見られるようになってきました。一見まったく別の組織のようですが実はもともとは深いつながりのあるこれらの「館」がどのような連携を模索しているのか、3人のパネリストと「MLA」のそれぞれの立場、あるいはそれらをつなぐ立場から研究・実践に携わっている方々を交えて意見交換、討論を行い、学問的視座から「MLA連携」の意義と課題を探ろうとするものです。是非、北海道のみなさんが議論の輪に加わって下さることを願っております。

 

 
   ● パネリスト(敬称略)
     ・ 高山 正也 (国立公文書館館長)
     ・ 田窪 直規 (近畿大学 教授)
     ・ 持田 誠  (北海道大学総合博物館 資料部研究員)

   ●  コーディネータ・司会(敬称略)
       古賀 崇  (京都大学 准教授)

 
 
   
 

        (参加無料。一般参加のお申込ありがとうございました。)               

なお、本大会の展示会場では、「北海道におけるMLA連携の可能性を探る」というテーマで北海道立図書館や北海道立開拓記念館の司書が中心となり企画展示を予定しています。併せてご覧いただければ幸いです。

                                                              本大会ホームページ

   

 

 

   

 

関連資料(近刊):

『図書館・博物館・文書館の連携』(図書館情報学のフロンティア No. 10)
日本図書館情報学会研究委員会(編), 勉誠出版, 2010.10. 2,625円(税込).
http://www.bensey.co.jp/book/2270.html
 

テーマ関連サイト

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参加施設 : 札幌市青少年科学館、サンピアザ水族館、北海道開拓の村、道立自然ふれあい交流館、道立自然野幌森林公園、北海道開拓記念館、北海道埋蔵文化財センター、北海道立図書館、北海道立教育研究所、江別市セラミックアートセンター、江別市郷土資料館

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