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藤女子大学キリスト教文化研究所
001−0016
札幌市北区北16条西2丁目
北16条校舎

 

 

第15号(2014年7月)

講 演雨宮 慧聖書に学ぶ―信じること,疑うこと―
講 座佐久間 勤聖書に学ぶ―病と癒し―
論 文上條 敏子Beguinages:Flemish Invention in the Thirteenth Century. How Independent Life for Women became possible in the Middle Ages?
論 文渡邉 浩『乙女にして殉教者,聖ヴァレリアの祝日の説教』試訳

第14号(2013年7月)

講 演門脇 佳吉聖書に学ぶ ―私たちの体は聖霊の神殿です(聖パウロ)―
講 座門脇 佳吉聖書に学ぶ ―創造における聖霊の母的な活き(『創世記』)―
論 文田中 享英自己とはだれか ―アリストテレスの「自己愛」―
木村 晶子クララにおける受肉の思想
翻 訳阿部 包『コリントの信徒のみなさんへ 第二』私訳(Ⅰ)
渡邉 浩『主人である司教マルシアルの生涯と奇跡』試訳

第13号(2012年7月)

講 演大稔哲也エジプトを生きるイスラーム教徒とキリスト教徒 : 2011年エジプト「1月25日革命」までの歩み
論 文柊 曉生ルツ記の研究 ― 1章18~22節 ―
小野賢一聖堂参事会の律修化に関する霊性と制度の接合をめぐる諸問題
翻 訳阿部 包『コリント信徒のみなさんへ 第一』私訳(III)― 承前 ―
書 評上條敏子小田内隆『異端者たちの中世ヨーロッパ』 (日本放送出版協会, 2010年)

第12号(2011年7月)

講 演村上陽一郎歴史における科学とキリスト教
論 文柊 曉生ルツ記の研究 ― 1章8~17節 ―
翻 訳阿部 包『コリント信徒のみなさんへ 第一』私訳(Ⅱ)― 承前 ―
渡邉 浩『リモージュ司教にしてガリアの使徒である聖マルシアルの伝記』(XXI- XXVII) 試訳
書 評草生久嗣Malcolm D. Lambert, Medieval Heresy: Popular movements from Bogomil to Hus,  1st edition: New York, 1977; Id., Medieval Heresy: Popular movements from the Gregorian Reform to the Reformation, 2nd edition: Oxford, 1992, 3rd edition: Oxford, 2002.
講 演
阿刀田高 楽しい聖書

論 文

柊 曉生 夢見る者の夢解釈(Ⅱ)― 創世記41章 ―
翻 訳
阿部 包 『コリント信徒のみなさんへ 第一』私訳(Ⅰ) 
渡邉 浩 『リモージュ司教にしてガリアの使徒である聖マルシアルの伝記』(XIV- XX) 試訳
上條敏子 M.オリヴァ「危うい移行:修道院解体期の修道女の状況と世俗復帰」
書 評
三浦麻美 Caroline Walker Bynum, Wonderful Blood: Theology and Practice in Late Medieval Northern Germany and Beyond, Philadelphia: University Pennsylvania Press, 2007.
 
講 演
柊 曉生 赦すということ

研究ノート

桝潟弘市 平和論のためのノート  ― 戦争(公的戦争と私的戦争)の定義について ―
翻 訳
阿部 包 『フィリピの信徒のみなさんへ』私訳
渡邉 浩 『リモージュ司教にしてガリアの使徒である聖マルシアルの伝記』(Ⅰ- ⅩⅢ) 試訳
書 評
小野賢一 八塚春児『十字軍という聖戦 ― キリスト教世界の解放のための戦い ― 』日本放送出版協会,2008年.
藤崎 衛 Agostino Paravicini Baglieani,Boniface Ⅷ. Un pape hérétique ?(Payot: Paris,2003).
 
講 演
五野井隆史 イミタティオ・クリスティ」から「こんてむつすむん地」まで-"De Imitatione Christi"(『キリストに倣いて』)とイエズス会と日本のキリシタン-
論 文
柊 曉生 原初史と救済史におけるルーアハ(rûah)「風・息・霊」の用法
TAIICHIRO SUGIZAKI :Georges Duby et Cluny
私 訳
阿部 包 『テサロニケの人々の教会へ 第一』 私訳
書 評
小澤 実 Ian N. Wood, The Missionary Life: Saints and the Evangelisation of Europe 400-1050. Harlow: Pearson Education Limited 2001, xiii+309 p.
 
講 演
皆川達夫 かくれキリシタンの祈り
論 文
半澤孝麿 キリスト教思想家トクヴィル試論―摂理・自由意志・デモクラシー―
柊 曉生 形容詞シャレムのギリシ語翻訳―七十人訳聖書―について
坂野正則 Introduction à la documentation aux Archives catholiques d'Ecosse.
私 訳
阿部 包 『ローマの信徒のみなさんへ』私訳(IV)―承前―
書 評
小柳義夫 P.Clayton,Z.Simpson Editors, The Oxford Handbook of Religion and Science (Oxford University Press,2006).『宗教と科学ハンドブック』
上條敏子 B.L.Venarde,Women's monasticism and medideval society:nunneries 890-1215 (New York,1997).『女子修道制と中世社会』
 
講 演
山浦玄嗣 ケセン語訳《聖書》を語る
論 文
柊 曉生 「食べてはいけない」(旧約)から「取って食べなさい」(新約)へ
P.メッサ フランシスカン霊性におけるエウカリスティア、およびその現在的重要性
私 訳
阿部 包 『ローマの信徒のみなさんへ』(私訳)(3)
書 評
小野賢一 dir., André VAUCHEZ, Ermites de France et d’Italie (XIe-XVe siècle)
アンドレ・ヴォシェ監修『フランスとイタリアの隠修士(11~15世紀)』
 
講 演
加賀乙彦 キリシタン時代と日本人
論 文
TAIICHIRO SUGIZAKI Les morts et les vivants dans les sociétés pré-modernes;
    une comparaison des récits des âmes et des revenants entre la France et le Japon.
私 訳
阿部 包 『ローマの信徒のみなさんへ』(私訳)(2)ー承前ー
書 評
上條敏子 Walter Simons,Cities of Ladies.Beguine Communities in the Medieval Low Countries 1200-1565,University of Pennsylvania Press,2001.
 
講 演
加藤周一 文学の効用
論 文
柊 曉生 夢見る者の夢解釈(1)−創世記40章−
北村直昭 カッシオドルス『綱要』への新たな視座
−カロリング期の図書館カタログとの関連から−
A.KIMURA Thomas Aquinas on the Eternity of the World
私 訳
阿部 包 『ローマの信徒のみなさんへ』(私訳)(1)
書 評
倉橋良伸 ピーター・ブラウン(宮島直機訳) 『古代末期の世界−ローマ帝国はなぜキリスト教化したか?−』(Peter Brown,The World of Late Antiquity.From Marcus Aurelius to Muhammad,London,1971)刀水書房 2002年刊
金野圭子 西川杉子『ヴァルド派の谷へ−近代ヨーロッパを生きぬいた異端者たち−』
(山川出版社,2003年刊)
講 演
小柳義夫 科学とキリスト教
論 文
柊 曉生 夢見る者の夢−ヨセフの夢の文学的構造(創世記37章5節~11節)−
桝潟弘市 カントの超越論的哲学への道−神の存在証明からの新たな方途−
坂野正則 16世紀後半におけるフランス寛容王令とローマ教皇庁−近年の研究から−
渡邉 浩 聖ウルリッヒの列聖教書−試訳および解説−
書 評
三邊マリ子 :『アッジシの聖フランチェスコ』
    Jacques Le Goff, Saint François d'Assise, Paris,1999.
講 演
星野英一 「日本における法律とキリスト教,社会と個人−奇妙な組み合わせ?」
論 文
漆崎正人 「大切(たいせつ)」考−『天草版伊曾保物語』の用例をめぐって−
桝潟弘市 カントの超越論的哲学への道−神の存在証明をめぐって−
柊 暁生 Analyse de la structure littéraire de l' Ex.24,15b-31,17 et 35,1-40,38
書 評
北村直昭 Roger Chartire et Guglielmo Cavallo(éd), Histoire de la lecture dans le monde occidental, Paris 1997
講 演
山田 晶 マルタとマリア
論 文
内田 博 レオンハルト・ラガーツにおける神の国と キリスト教社会運動(下)
渡邉 浩 列聖手続きの歴史的展開ー起源から教皇による列聖までー
新山カリツキ富美子 Die liturgisch-musikalischen Quellen zur Verehrung der Hl.ANNA
  im Benediktinerinnenstift Nonnberg zu Salzburg
書 評
坂野正則 Michel Grandjean et Bernard Roussel éd : Coexister dans l'intolérance L'édit de Nantes(1598)
 
創刊の辞
柊 暁生 創刊の辞
論 文
杉崎泰一郎 中世ドイツのカルトゥジア会修道院
内田 博 レオンハルト・ラガ ーツにおける神の国とキリスト教社会運動(上)
阿部 包 パウロにおける召命と宣教
柊 暁生 Heqîm Berît-Dans le cas d'Abraham(P) Structure et cohérence de Gn.17
書 評
馬場幸栄  F. Donald Logan:Runaway Religious in England, c.1240-1540.
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