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基準協会マーク

図書館情報学課程のめざすもの

  ​基本理念
 
 
 ○ 時間割
 
○ スタッフ紹介
 

〇 課程での学び

グローバルに活躍する情報スペシャリストになる

本学の図書館情報学課程は、伝統的な図書館業務のみならず、博物館や文書館も視野に入れた「より良い情報サービス」を目標に、社会のさまざまな場面で活躍する情報スペシャリストの育成を目指しています。
本課程授業は全学科共通で2年次から3年間、ステップアップ方式で展開しています。
さらに、外部講師を招いて特別授業や公開講座も開いています。研究者だけでなく、図書館、新聞社、電子出版、インターネットサービス会社など幅広い情報産業に携わるトップの方々から、情報マネジメントの最先端の動向について学ぶ機会が与えられています。

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この課程では、グループ研究や学内インターネット環境を効果的に用いた授業などに取り組んでいます。
グループによる学習活動では図書館や博物館、文書館などの種類別に、それぞれの情報提供サービスの現状や求められる役割などについて調査・考察します。また、パソコンやインターネットの普及による新しい情報資源が社会生活に根付いているので、実際の活用の現状にふれることも大切にしています。また、広く図書館、文書館、博物館などの協力を得て、インターンシップや企画参加による体験学習や演習も行っています。
 

 グループ研究テーマの一例

公共図書館グループ 道内公共図書館の概要と情報サービス
学校図書館グループ 選書基準と司書・司書教諭
大学図書館グループ ラーニングコモンズと藤女子大学への導入
点字・矯正施設グループ 情報格差
宗教図書館グループ 研究所所蔵の聖書目録の作成
史料・文書グループ 放送番組の脚本等のアーカイブ目録作成

※その他に、児童図書館や議会・企業図書館、患者図書館などのグループがあります。