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基準協会マーク

日本語・日本文学科について

文学部

日本語・日本文学科

学科の特徴 学びのポイント

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言葉を読み解く探究心

どのような「文学作品」であれ、そこに書かれた言葉は、それを支えるモノの見方や社会のあり方を色濃くにじませています。私たちは「読む」ことで、作品世界に浸ることができるだけでなく、その言葉を手がかりに、作者すら気づかない深層を「読み解く」ことができるのです。また、社会現象を解明したり、生命観を探求したりするなど、文学は取り組み方しだいで社会科学・自然科学などあらゆる学問におよびます。

幅広い"自由選択制"を導入

本学科では、古典から現代までの充実した 講義・演習を開講。歴史・社会・文化・地域といった諸分野をも視野に入れ、日本語と日本文学の広くて深い探求を行います。また、大胆な自由選択制を導入。おおまかな学年配分と選択必修はあるものの、自分の時間割を自由に設計することが可能です。

ゼミナールで徹底した研究活動を

2年次から開講される演習(ゼミナール)では、発表や討論を通じて、自分の「読み」を他人に示すという作業を行います。自分の「読み」が明確になるだけでなく、他人の「読み」に触れることで、それまで思ってもみなかったモノの見方を手に入れることができます。演習Ⅰ、演習Ⅱと徐々にレベルアップをはかり、さらに3年次から始まる「卒業研究ゼミ」では、一人ひとりの学生が卒業研究をまとめ上げるための徹底した研究指導を行っています。

本学科では、こうした普段の講義や演習の様子を「授業・演習ライブ」で高校生に公開しています(詳しくは入試課まで)。

藤女子大学日本語・日本文学会の活動

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本学科には、学生や卒業生、教職員で構成される「藤女子大学日本語・日本文学会」があり、道内の数ある学会の中でも有数の伝統と実績を誇っています。

本学会においては、毎年、6月下旬の土曜日には専任教員2名による研究発表会を行い、教員の研究成果の報告の場を積極的に設けています。年に2回発行される『藤女子大学 国文学雑誌』では教員の研究論文が掲載されるとともに、卒業論文の優れて秀でたものを掲載することもあります。また日本語・日本文学科にかかわる話題や情報を掲載する『会報』を発行しており、ここでは学生による集中講義を受講したうえでのレポートなどが掲載されます。

学生間の交流を深める、多彩な行事

学生の活動の場としては「学生運営委員会」があり、近年は参加者も多く、活況を呈しています。学生による運営委員会は、日本文学・日本文化に関わりが深い土地をめぐる研修旅行や、それに向けての勉強会、また10月の大学祭(藤陽祭)における展示会や文学シンポジウムなどの多彩な行事を企画し、実行することによって、学生同志で知的好奇心を刺激し合い、お互いの交流を深めています。