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英語文化学科について

親身な指導の中で専門性を身につけ、英語力を伸ばして社会に貢献する女性を育てる

学ぶ:安心感のある少人数授業

コミュニケーション系、文学系、英語学系、総合研究系の専門分野の教員が、少人数クラスで、学生一人一人に目を配っています。教員との密なつながりを通して、それまで知らなかった学問的な世界や将来の目標を見つけることができます。学ぶ意欲があれば、教員は全面的にサポートします。さらに、4年生全員が英語卒業論文に取り組み、教員の指導のもと(各教員が10名程度の学生を担当)、専門的知識をもとに自分の見つけた課題について論を組み立て、結論を出していくプロセスを学びます(過去の卒業論文タイトル)。また優秀な卒業論文にはリボリア賞が与えられます(2014年度卒論発表会)。

 

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知る:英語力の向上と好奇心の追求

この国際化された社会において、英語をコミュニケーションの手段として使うために英語力を伸ばすことができます。たとえば、英語を母語とする教員が担当する少人数で集中的に英語力を伸ばす科目(学科基礎科目実践英語科目)を履修できます。さらに、イギリス、アメリカをはじめとして英語圏だけでも11大学ある海外協定大学に留学し、英語力を伸ばすことができます(2015年度短期・半期・長期協定校留学学生数:34名)。協定校留学には、海外の大学の授業についていくためのアカデミックな英語力が必要です。英語文化学科では、学生の留学支援の一環として、1年生は 3回、2年生は2回、TOEFL ITP®テストを受験することになっています。

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未来へ:女性としてのキャリア育成

英語力や専門的知識を身につけ、女性が自分にあったキャリアをつけていくことができる教育を提供しています。英語力を生かしてキャリアをつけるための多彩な授業を履修することができます。たとえば、外資系の企業など将来めざす職種を広げられるように TOEFL やTOEIC のスコアをあげる授業や、通訳・翻訳家になるための基礎を学ぶ授業などがあります。また、2013年度から児童英語の授業が新設され、2014年度からは「児童英語プログラム」が始まり、子どもに英語を教えることを専門的、多角的に学ぶことができます。さらに、「小学校英語指導者認定協議会(J-SHINE)」の認定資格である「小学校英語指導者準認定」の資格を取ることができます。

学生が教師を務めた夏休み子ども英語教室 Let’s Enjoy English

学生が教師を務めた夏休み子ども英語教室 Let’s Enjoy English

初年次教育・サポート

高校までの学びが大学の専門的勉強へとスムースに移行できるように、専任教員が分担して、1年生全員のアカデミック・アドバイザーとなります。4月の顔合わせに始まり(2016年度新入生歓迎会)、後期の「女性とキャリア」の授業では、2回の授業を使って、個人面談をします。また、この「女性とキャリア」ではアカデミック・アドバイザーの4年ゼミを受講している学生が、3年半の大学での勉強や卒論への取り組み、さらに、就職活動を紹介する「先輩から後輩へのアドバイス」の授業が2回あり、1年生が4年間の勉強や就職活動の流れを理解し、何が大切かを4年生から学べるようになっています。さらに、「女性とキャリア」には、卒業後、英語力を生かし、様々なキャリアをつけたり、大学院で勉強したりしている卒業生が各自のキャリアやそのキャリアのための経験や資格について話す講演会もあります。

アカデミック・アドバイザーとは?

アカデミック・アドバイザーとは、授業の履修の仕方や、授業に関する問題など、学生の勉強面の相談にのるアドバイザーのことです。英語文化学科では各専任教員が1年生9 〜 10人のアカデミック・アドバイザーになり、学生一人一人に目を配っています。

カリキュラムの特徴
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