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松田 剛史

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松田 剛史 准教授
Takeshi Matsuda

■所属学科:人間生活学科
■研究室: 444研究室
■オフィスアワー: 月曜日III講目、水曜日III講目

専門分野

ESD(持続可能な開発のための教育)
教育学
社会学

研究テーマ

国際博覧会における市民セクターの教育的機能
主体的に学びへと向き合う力をはぐくむ自己評価活動
持続可能な社会を目指す地域連携教育の有意なしくみとその在り方

自己紹介

1971年,神戸市生まれ。大阪市育ち。大学卒業後,フリーター(学習塾非常勤講師),会社員(進学塾専任講師),自営業(たこ焼き屋)を経て,1998年より北海道の公立中学校にて教員となる。2004年より北海道教育大学附属旭川中学校教員。2010年に学校教員退職後,安平町に移住。畑を耕しながら,NPO運営と大学での講義を生業としている。

講義・演習

ワークショップ入門

体験的で参加型の学習活動や事業展開について学ぶ導入的な授業です。ワークショップとは何か、どのような種類があるのか、意義や効果はどのようなものなのか、そしてなぜ体験を通した活動や学びが求められているのかなど、多面的・多角的にワークショップそのものを捉えていきます。

特別活動

実社会において人と人がかかわる、議論する、合意形成する、新たな発想を生み出す、ともに活動するなどができるということは必須です。そんな社会の一員としての自己を養う場ともなるのが「特別活動」の時間です。学校教育の教育課程に位置づけられたこの領域はなぜ存在し、何をどう培い、そして学習指導にあたるためにどのような意識や能力が必要となるかなど、みなさんとともに考え、新たな知見を身につけていく講義となっています。

教育課程研究

制度化された教育活動には必ずある教育計画。学校教育のみならず、社会教育や組織内教育など、多様な場面で設定・運用されています。本講義では、学校教育での教育計画策定を中心に、その意義や有意な編成のあり方などについて、みなさんとともに考えていきます。

人間生活学研究演習

PBL(プロジェクト/プロブレム・ベースド・ラーニング)による活動・事業の展開をもとに,企画,運営,協働,評価,改善などの視点から学びを積み重ねていきます。SDGs(持続可能な開発目標)を活動・実践の一基準とし,試行錯誤をしながら「在りたい社会」に向けて「私/私たち」にできること/必要なこと/やりたいことを見出していきます。

主な業績

主な著書

(分担執筆)「中学校全体計画の作成と運用の手引」明治図書 2009年
(分担執筆)「持続可能な社会のための環境教育シリーズ③『学校環境教育論』」筑波書房 2010年
(分担執筆)「ESDでひらく未来シリーズ『持続可能な未来のための教育制度論』学文社 2018年

主な論文

(単著)「新学習指導要領とESD」解放教育No.505 明治図書 2009年
(単著)「協同学習の要素をもった学習ゲームの実践④『モノ語り』」授業づくりネットワークNo.7  2012年
(共著)「教員養成のための地方小規模大学間の連携〜模擬授業交換会の実践を通して〜」私立大学の特色ある教職課程事例集Ⅱ 全国私立大学教職課程研究連絡協議会 2015年
(単著)「教職課程履修生における特別活動への意識変容とその考察」藤女子大学人間生活学部紀要第54号 2017年
(単著)「社会科・公民科教員免許取得を目指す学生の意識変容の考察」苫小牧駒澤大学紀要第33号 2018年
(共著)「持続可能な社会づくりに向けた総合的な学習の時間の協働的実践と考察〜コンピテンシー・ベースの学びをサポートするコーディネータの意義〜」藤女子大学大学人間生活学研究第25号 2018年
 

その他

ソーシャルベンチャーあんじょう家本舗 代表(2010年〜)
北海道青少年健全育成推進協議会 推進指導員(2011年〜)
安平町まちづくり推進委員会 委員(2011〜2013年)
安平町社会教育委員会 委員(2012年〜)
安平町子ども・子育て推進会議 委員(2013年〜)
環境省ESD人材育成事業推進協議会 委員(2013年〜)
札幌市商店街みらい会議コーディネーター(2013〜2014年)
鹿追町生涯学習中期計画作成委員会アドバイザー(2017年)
 
旭川大学,名寄市立大学,苫小牧駒澤大学,北海道教育大学 非常勤講師
武蔵野大学環境研究所 客員研究員