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人間生活学科について

学科の特徴 学びのポイント

人間生活学科は3専修へ変わります!(2018年度入学生対象)

 私たちは、より良い生活・社会を求めます。そのために、私たちを取り巻く多くの課題を、古代の知恵から最新の知識・方法をつなぎ合わせ、乗り越えていくことが必要です。
 日々の「生活の質」を、笑顔で“しなやか”に向上させていく人材の育成をおこなっています。

3専修 学びの特長
—藤の伝統(女子教育、家政学)と革新をあわせもつ新体制へー

プロジェクトマネジメント専修

 プロジェクトマネジメント専修では、生活の幅を広げ生活の質を高めるための知恵や技を、他専修と連携しながら身に着けます。卒業後、企業や行政、NPOなどで生活課題を解決するためのプロジェクトを企画・立案できるための必要な技法(ワークショップ、コミュニケーション、量的・質的リサーチ)を段階的に学びます。


社会福祉専修

 乳児期から高齢期までのあらゆるステージにおいて、“人間の尊厳と平等”を基盤とした自己実現や様々なニーズを充足することが求められます。
 社会福祉専修では、“個人”を取り巻く社会環境との不適合に対処するために、彼ら/彼女らと社会環境との相互作用(関係性)を“エコロジカル”な視点で捉える力、科学的実践・歴史的思考能力を活用し、社会に貢献できる人材の育成に努めます。


現代家政専修

 多様なライフスタイルが広がる現代社会において今、「生活」を深く知ることが注目されています。私たちの生活と社会はつながっていて、ときに社会を動かすことがあります。
 現代家政専修では、衣・食・住生活、生活経営、家族などの家政学の知識と技能を専門的に学び、生活の質の向上に貢献できる能力を身に着けます。また、これらの専門力を社会に活かし、活躍できる人材の育成に努めます。






 

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