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藤井 義博

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藤井 義博 教授
Yoshihiro Fujii

■所属学科:食物栄養学科
■研究室: 258
■オフィスアワー: 月曜日の13:00~15:00だけ

専門分野

臨床医学

研究テーマ

①栄養療法の知的枠組みの研究
②若年女性のやせと骨粗鬆症の予防
③緩和栄養
④自然塩の機能

自己紹介

我輩ハ、京都府生マレノ左利キ、O型デ、ふろんてあ・すぴりっとヲショッタ猫族{獅子(座)・虎(年)・チータ(動物占イ) }デアル。趣味ハ、俳句、ゴルフ二山登リ 。好キナ本ハ、茨木のり子サンノ詩集、中デモ「歳月」 。好キナ言葉ハ、ぷるたるこすノ「健康ならば多くの人間愛的行為に身を捧げるのにまさることはない」 デアル。

講義・演習

解剖生理学

全ての人間学の土台である体の仕組みとその働きについて学ぶ

臨床栄養学

健康を維持し、病気を治療し、病人を癒す食事と栄養の方法を学ぶ

臨床医学概論

管理栄養士として患者のよきパートナーになれるよう、病気を持った患者さんの診断と治療の概略を学ぶ。

老年期医学

管理栄養士として高齢者のよきパートナーになれるよう、老化と老化に伴う病気の概略を学ぶ。

ゼミ

ゼミでは、グループで学ぶ合うことにより画期的に成長することが期待できます。学生健康教育の一環としての骨密度計測の実施を通じて、食育と生活教育の方法と技術を学びます。病人を癒す食事と栄養の技術である「緩和栄養」についての学びを通じて、全人的な栄養ケアの方法と技術を学びます。

主な業績

主な著書

「ターミナルケアへの提言―いま、何が問われているか」(共著、金原出版) 「人体の構造と機能および疾病の成り立ち-疾病の成因・病態・診断・治療」(共著、医歯薬出版)

主な論文

「終末期医療と癒し:ターミナルケアと代替医療」(日本統合医療学会誌第3巻2号、2007年)「大学における食育 健康教育としての生活法(diaita) 」( Campus Health 46(2) 、2009年)

主な業績

最近の活動等第32回日本死の臨床研究会年次大会(2008年10月、札幌) 大会長第3回日本スピリチュアルケア学会学術大会(2010年9月、札幌) 大会長---藤井義博