藤女子大学 食物栄養学科

学科の特徴 進学・就職について

栄養学のエキスパートが誕生

食物栄養学科 卒業生の進路

管理栄養士が求められる職場は、学校、給食施設や病院、保健所・保険センターだけではなく、食品の加工、研究分野はもちろんのこと近年では、スポーツ団体や薬の販売店など多岐にわたります。

それを反映して、卒業生の就職先もあらゆる分野にわかれています。

Q&Aコーナー

食物栄養学科4年生Sさん、Aさん、Nさんの三人に協力して頂きました。

なぜ、藤女子大学人間生活学部食物栄養学科を選びましたか?

Aさん
食べることに興味があったのでえらびました。私は、特に、短大から編入をしてますので、夢は栄養士という目標があったので、もっと専門分野を学びたくて、編入しました。
Sさん
栄養士になりたいという夢があったので…。
Nさん
あれは・・・4年前。料理ができると言うことから選んだんです。
このほか、3人の共通点は、資格が取れると言うこと、毎日の生活に役立ちそうということが、志望の動機だそうです。

4年生になった今、どんな学生生活を送ってますか?

朝、10:00にはゼミ室にいき、自分のテーマの実験をしています。そして、18:00ころ、帰る準備をして、21:00頃に、自宅に帰ると言う感じですね。

実際、4年間(2年間)通ってみて、入学前と実際過ごしてみて大学の印象はどうですか?

Aさん
思ったとおりです。専門分野を学ぶには満足できるほどの講義もあり、のんびり過ごせます。
Nさん
校舎も石狩市花川と言うこともあり、精神的にも体力的にも鍛えられました。
Sさん
キリスト教精神の学校だったので、宗教的なイメージが強く感じていましたが、そんなことは全く無く、学問に専念ができる、いい環境です。

藤女子大学人間生活学部食物栄養学科を選んでよかったと思うことは?

Aさん
専門分野を徹底的に勉強ができ、実験などの授業も充実しているところが、選んでよかったと思います。
Sさん
4年間充実した学校設備で専門分野を学べるところです。
Nさん
実習をすることによって、自分を大きく成長させることが出来たことです。

皆さんの夢は?

資格を生かしたいです。

4年生の皆さんから、未来の後輩たちにエールを・・・。

4年間専門分野を徹底的に学べます。大好きな食べ物、食物に関して毎日実験や講義によって知識を得ることが出きる学科です。
そして、きれいな校舎で、のんびり、自然に触れながら学ぶことが出きる、最適な環境です。目標は、管理栄養士!そんなみなさん!藤女子大学人間生活学部食物栄養学科にいらして下さい。
追伸:受験勉強は、生物よりも化学が一番大事かも。頑張って下さいね。

更新日:2010年11月8日