藤女子大学 保育学科

ボランティアについて

学生たちのボランティア活動

学生達の保育所でのボランティアの様子

保育学科では学生による道内各地の養護学校でのボランティア活動が盛んに行われています。養護学校では主に、授業における生徒の障がいに応じた支援や補助、学園祭や運動会、校外学習など支援や生徒の補助、修学旅行中の生徒との交流など様々な活動を行っています。

また養護学校のみにとどまらず、札幌市や石狩市の子育て支援事業、実習関係園の地域解放事業・運動会・学園祭などにも活動の範囲は及び、さらには学生が自主的に新たなボランティア先を開拓し各所へ出かけています。

これらの活動は学生の自発的な参加で行われているにもかかわらず大きな成果を上げ、いずれのボランティア先からも大変喜ばれています。また養護学校からも年間150件ほどのボランティア依頼がくるなど、保育学科学生のボランティア活動は確実な実績として認知されています。

実習の場としてのボランティア

保育学科としても、養護学校でのボランティア活動は優れた実習の場であるとの観点から、2年生から卒業までの期間の積極的なボランティア活動を推奨しています。  ボランティア活動により次のような成果が上がっています。

  • 障がい児の理解が深まる。偏見・恐怖などを取り去られ、同じ対等の人間であることが実感できる。
  • 養護学校のシステムに馴染め、実習時に戸惑うことがなくなる。
  • 養護学校の実習担当の先生により、学生個人に対して適切な指導をしてもらえ、人間関係の形成にも役立つ。

主なボランティア先

札幌養護学校、札幌養護学校もなみ学園分校、札幌養護学校共栄分校、拓北養護学校、星置養護学校、真駒内養護学校、七飯養護学校おしま学園分校、余市養護学校、余市養護学校しりべし学園分校、南幌養護学校、鷹栖養護学校、東川養護学校、平取養護学校、平取養護学校静内ペテカリの園分校、豊成養護学校、豊明高等養護学校など

更新日:2010年11月8日