学科の特徴 進学・就職について
高い専門性をもった
保育・幼児教育のプロが続々と誕生しています。

幼稚園・保育園への就職者は全体の80%にのぼります。また、病院やデパート等でも保育士を募集する等これまでにない就職先が現れて、保育士の可能性が広がっています。
その他の就職先は地方自治体公務員や社会福祉施設・一般企業等です。
2008年度就職状況の特色(2008年4月現在)
4年制大学になり、ボランティア等現場での実践力を養いながら、道外での職場の自己開拓も積極的に行なっています。その結果公務員合格率が高くなったこと、わずかながら病棟保育士等、幼稚園・保育園以外の保育職への道が広かったこと、大学院等の進学者が出てきたことが主な特徴です。
私立幼稚園・保育園・施設への就職や一般企業への就職はこれまで通りです。

Q&Aコーナー
保育といっても、どんな就職先があるのですか?
保育所、幼稚園、社会福祉施設、病院(病棟保育士)、学童保育所、児童館、地方自治体が行っている子育て支援センター、保育士派遣事業所、保育系専門学校、社会福祉協議会や保育関連事業所事務などです。最新の具体的就職状況については、昨年度就職状況などを参考にしてください。
保育学科として、就職対策や指導は実施されているのですか?
就職で大切なことは、自分自身の意志や努力です。本学科の教職員は協力や支援を惜しむことはありません。クラス担任に加え、少人数ゼミ制度をとっており、専門教科の指導だけではなく学生生活や就職などに関して相談できる体制を整えています。また、就職に必要な具体的内容を学ぶために、学科独自の就職説明会を開催し、就職に向けて積極的な支援をします。保育専門職以外の一般就職に関しては、本学の就職課と連携した支援を行っています。
保育者の仕事はどんな内容ですか?
将来をになう「子ども」の日々の成長や発達に直接深く関わることができ、日々子ども達のすばらしさに励まされる職と言えるでしょう。また、子どもを取り巻く家庭や地域社会という環境など人間との暖かな関わりを大切にしています。それぞれの保育所や幼稚園は、子どもの健やかな成長や発達のために、最良の保育を展開しています。「子ども」や人間の基盤となる最も重要な時期に携わる職ですから、非常にやりがいのある職だといえるでしょう。
保育学科は卒業必要条件と幼稚園教諭免許状取得など保育としての専門を徹底して学ぶわけですが、一般の就職も可能なのですか?
可能です。しかし、保育・子どもに関連する分野は多様です。実際に、保育関連の専門学校に就職し、本学科で学んだ専門性を生かしています。また、銀行や空港など一般就職する学生もいますが、合格理由は、道内で唯一の私立4年制保育学科で養うことができた子どもと関わる豊かな人間性を持ち合わせた専門性にあるのかもしれません。

















