藤女子大学 保育学科

子育て支援 お手々つないで

藤女子大学保育学科では、地域の親子のみなさんに参加いただく子育て支援を実施しています。

2005年に始まった「子育て支援演習」(通年・選択)は、毎年学生約20人が受講し、地域貢献と子育て支援に関する実践学習を目的に、地域に開放しています。

この授業では、毎回学生が遊びの環境や発表などを企画し、地域のみなさんを歓迎します。子育て中のおかあさんやおとうさんから、実際的な子育てを学ぶと同時に0歳からの乳幼児との関わり方を学びます。

学生達の子育て支援の様子

親と子はもちろん、親同士そして学生と親子とスタッフが、学び合う空間でもあります。「お手つないで」はそんな意味があります。

また、大学の子育て支援として、親講座や親子講座を行っています。2010年度は「子どもの心を知る」「『気になる子』との関わり方」「親子deクッキング」など、保育学科教員の専門知を生かした講座を開催しました。

実践力を身につける場として
1年を通じて、子どもたちの成長と触れあえる機会です。乳児からの子どもたちと、工夫を凝らして「遊ぶ」ことができる実践の場です。
お母さん・お父さんとのかかわりを学ぶ
子育て中のおかあさん・お父さんたちから「生の声」を聞き、子育ての実際を学びます。また、保育の現場に出たときに保護者とのよい関係をつくるのに役立ちます。
地域・社会との関係を考える
子育ては家庭や保育の現場だけの問題ではなく、「社会全体で考える必要」があります。実際に地域の親子と接することで、このことを考えるヒントになります。

地域のみなさんへ

  • 「お手てつないで」に参加を希望されるご家族には事前登録をお願いしています。
  • 募集は毎年4月に石狩市広報およびポスターにて行っています
  • 参加対象は0歳から3歳のお子さんとそのご家族とします(4歳以上のきょうだい、おとうさん、祖父母の方の参加も歓迎です)
  • 日時 5月~7月および10月~12月の土曜日 10:30~12:00(日程は変わることがあります。詳細はお問い合わせ下さい。)
  • 学生からの聞き取りや、記録のための撮影など教育研究にご協力いただくことがあります。

問い合わせ先

0133-74-3111(代)
保育学科教員 木脇奈智子
保育学科事務室 場崎・濱岡

その他の情報については、保育学科トピックスをご覧ください。

更新日:2010年11月8日