藤女子大学 文化総合学科

卒業研究の紹介

卒業研究題目 2009年度

1-1 現代文化の交流と社会
異文化コミュニケーション
  • 動物のイメージについて
  • 日米のボランティア意識の違いについて
  • 日本におけるポジティブ・アクションについて
  • 性に関する男女の考え方の違いについて
  • 恋愛における日本人のジェンダー観 ― J - POPの分析を通して ―
  • 大学生の対人距離について ― 被接近実験を通して ―
  • 韓国における対日感情について ― 日本アニメーションを通じて ―
  • 携帯メールが及ぼす高校生への不安感について
  • 夫婦間の遠慮について
  • 日中の人間関係比較 ― 大学生を中心に ―
  • 日本におけるサービスについて ― 日本マクドナルドの場合 ―
  • mixiにおける大学生のコミュニケーションについて
  • 起業活動による農村女性のジェンダー意識の変化について
  • オーストラリア移民の言語教育政策について
  • 雑誌に見るジェンダー観 ― 『CanCam』と『MEN'S NON・NO』を通して ―
  • 感情労働がもたらす主体への影響について
  • 現代の日本映画の二極化 ― ポストモダン状況における現実感 ―
  • ラブ・ロマンスに見る新たなジェンダーの形成
  • ハリウッド映画にみるジェンダートラブル ― Well, Nobody's Perfect ―
  • ポピュラーカルチャーにおける染髪の意義
  • 親族関係にみる感情の構造について
  • 職場におけるコミュニケーションの男女比
  • 「オーラ」の再生産 ― アイドルの商品化をめぐって ―
  • ナチュラルメイクにみる消費文化の神話性 ― 素肌に近づくことはなぜ美しいといえるのか ―
  • テレビ・アニメ番組における子供のジェンダー形成
  • 香りと身体観の関係について
  • 視覚化されるファンタジー
1-2 現代文化の交流と社会
社会と制度(国際関係論・法学)
  • 自己責任論の背景 ― 新自由主義と排除の構造 ―
  • 全共闘の歴史的考察 ― 戦後民主主義に対する異義申し立て ―
  • 広汎性発達障害と犯罪
  • マスメディア社会の諸相と未来 ― 国家秘密と取材の自由 ―
  • 強姦罪を性的自由に対する罪とすることの問題性
  • 児童虐待
  • 損害賠償責任の効果 ― 賠償範囲の確定法理 ―
  • 著作権 ― 間接侵害に対する差止めとその行為類、改正権著作権法下における課題と展望 ―
  • 共同体論と憲法解釈
  • 小児脳死移植への法的障壁
  • 差別的表現とメディアに対する議論の重要性
  • 少年犯罪における被害者の地位
  • 医療安全対策と法の日米比較
  • ナショナル・トラストについて
  • 上演権侵害の主体 ― バレエ作品振付け著作権侵害事件 ―
  • 触法精神障害者の処遇について
  • えん罪を生む裁判員制度
  • 生殖補助医療と法 ― 「生命倫理法」論議の争点と作法 ―
  • 関羽から関帝へ 
  • 不動産売買における我が国の買主保護制度について ― 売主の瑕疵担保責任 ―
2-1 現代社会の文化の基層
歴史(西洋史・日本史)
  • 教会建築について ― 初期プロテスタント建築の教義に基づく工夫 ―
  • 宗教改革 ― 文化的にみたプロテスタンティズムの拡がり ―
  • フラ・フィリッポ・リッピとルネサンス
  • 中世イングランドの法 ― マグナ・カルタ制定における貴族の意図 ―
  • 優生学の政策的展開 ― ヴァイマールからナチス・ドイツへ至る福祉政策 ―
  • 古代ヨーロッパの女性
  • グレゴリウス改革 ― ウォルムスの協約から見た教皇権の確立 ―
  • ナチスによるホロコーストの歴史的背景
  • 天使の諸相
  • 都市国家アテネの政治 ― 民主政を成立させたものとは ―
  • バビロン捕囚後に帰還しなかったヘブライ人 ― 何故ヘブライ人は「土地」を捨てたのか ―
  • ヴェルサイユ宮
  • 中世フランスの騎士 ― 宮廷風恋愛 ―
  • 中世末期の農村社会
  • 幕末維新期の赤報隊
  • 桜の名所から見る江戸時代の人々の変化
  • 娍子立后に関する藤原道長の立場
  • 摂政・関白の成立
  • 義政政治と側近たち
  • 源頼朝の東国支配をめぐって ― 上野国新田荘 新田義重の視点から ―
  • 承安三年の興福寺による多武峰焼き討ち事件について
  • 伏見官貞成親王の執念と栄光 ― 蜜柑進上に関する一考察 ―
  • 平氏の総官職について
  • 『嘉元記』に見る法隆寺と「東西両郷」
  • 戦国期の法華衆について ― 天文元年を中心に ―
  • 中世の女叙位について
  • 桓武天皇の渡来系優遇説について
  • 鎌倉期の小早川氏について
  • 幕末期における畿内民衆と長州藩について
  • 文久期における和宮降嫁と公武合体
  • 幕末維新期の京都における会津藩の動向 ― 一橋慶喜との関係を中心に ―
  • 日露交渉の中の阿蘭陀通詞
  • 以仁王挙兵について
  • ラクスマン来航時の日露交渉について ― 老中松平定信と宣諭使の対露政策における対比より ―
  • 奥州仕置と伊達政宗
  • 近世における農村の女性相続人について
2-2 現代社会の文化の基層
思想と宗教(哲学・倫理学・聖書学)
  • なぜ、してはいけないことがあるのか?  ― 善と悪の判断について ―
  • リズムについて
  • 人と人との絆
  • ルソーの『人間不平等起源論』について
  • 現実と仮想のあわい
  • 色彩について
  • 笑いのススメ
  • 自己と他者
  • ルネサンスということ ― イタリア人文主義 ―
  • 人間観の考察
  • 生命倫理 ― 近未来想定問題 ―
  • 一つの選択肢 ― 尊厳死について ―
  • 「正しいこと」について ― ソクラテスとトラシュマコスの場合 ―
  • 「サロメ」の変容
  • 美しき女性 ユディト

卒業研究題目 2008年度

1-1 現代文化の交流と社会
異文化コミュニケーション
  • 花より団子の日本文化
  • 出産の文化 -無痛分娩から見た異文化比較-
  • 姨捨て文化 -日本の高齢者福祉について-
  • 日米の笑いのセンスについて
  • シミュレーション・ゲームの意義について -「バルーンバ文化を探れ」の学習効果-
  • コミュニケーションにおける「沈黙」について -日本人大学生の会話を通じて-
  • 思春期における男女のコミュニケーション -「グループ」を中心に-
  • 女性のキャリアと育児に対する価値観について
  • ナチュラルメークをめぐる日本人の美意識について
  • テレビ広告における「あいまいさ」の研究
  • 感情管理の商業化と主体性の揺れ
  • 戦後日本における教師像の変容とその解釈の問題点
  • ジェンダーからの逃避 -その可能性と問題点について-
  • 多文化主義社会における認識の政治学について -オーストラリアのアボリジニーを例に-
  • 書き換えられるオリエンタリズム -ハリウッド映画に現れる日本イメージ-
1-2 現代文化の交流と社会
社会と制度(国際関係論・法学)
  • 北海道農業に未来はあるか -地域型農業活性化の必要性-
  • アメリカが主張する民主主義・その批判的考察
  • 戦後日本社会の保守化 -近代的主体はいかに私的領域へ退いたか-
  • 商標法 -商標法改正と地域ブランドの保護-
  • 少子化とリプロダクティブ・ヘルス/ライツ
  • 裁判員制度の下における審理・判決の在り方
  • 人工妊娠中絶に関する日本法の問題点 -女性の自己決定権実現に向けて-
  • ジェンダーバイアスの観点から見た労働における男女差別
  • 動物の権利に関する考察
  • 一般市民の司法参加
  • 戦後補償問題 -賠償立法の必要性について-
  • 芸術に対する国家の財政援助と表現の自由
  • 動物愛護法
  • 児童虐待に対する法規制
  • 少子高齢化社会 -少子化対策の論点-
  • メディア法制の変容と法
  • 図書館と法 -図書館の自由に関する宣言について-
  • 著作権の影にあるもの -ウィニー開発者逮捕に見る権益の相克-
  • 雇用における性差別に対するわが国の司法の立場
  • ストーカー規制法
  • 健康被害者救済法について -石綿(アスベスト)健康被害救済法の費用負担問題-
  • 裁判員制度の課題
  • 少年法における少年犯罪被害者の権利
  • 著作権法 -キャンディ・キャンディ事件と二次的著作物利用権について-
  • 特別支援教育
2-1 現代社会の文化の基層
歴史(西洋史・日本史)
  • ナチスに関する「歴史認識問題」と「日常史」からの考察
  • ユーゴスラヴィアの内戦
  • 西洋中世社会における女性 -婚姻関係から見る女性の地位-
  • 西洋中世の修道院と女性 -べギンが登場するまで-
  • ローマ帝国末期におけるゲルマン民族とローマ人 -両民族の融和における宗教の役割-
  • ハプスブルク帝国と民族問題 -ドナウ連邦構想とEUの関連性-
  • 中近世のスペインとキリスト教 -レコンキスタから新大陸支配へ-
  • 西欧中世における都市と農村 -ピレンヌ学説の検討を中心に-
  • オーストリアの絶対主義時代 -オーストリア継承戦争とマリア・テレジアの諸政策-
  • ビザンツ帝国における聖画像破壊運動についての考察
  • パブリック・スクールと階級意識
  • 天文期における伊達氏の権力について
  • 元寇 -元の国書と日本の対応について-
  • 大崎氏の歴代について
  • 敦康親王立太子問題と藤原彰子
  • 中世の日朝通交について -朝鮮人漂流人からみた一五・一六世紀の通交関係-
  • 寛延改革期の長崎について
  • 赤穂事件を検討する -殿中松の廊下刃傷事件の裁定-
  • 藤原道長と摂関政治 -内覧と一上について-
  • 箱館開港期の異文化接触 -外国人医師との関わりからみる-
  • 生類憐み令について -御仕置裁許帳からみる-
  • 足軽について
  • 摂関政治期の拘禁処分について -私的制裁を中心として-
  • 楽市楽座令について
  • 近世のアイヌと和人の儀礼的関係について -アイヌの「宝」を中心に-
  • 中世後期北畠氏の権力について
  • 「六波羅地」について
  • 毛利元就の厳島合戦について
  • 下田事件について
2-2 現代社会の文化の基層
思想と宗教(哲学・倫理学・聖書学)
  • 演劇に見る虚構と現実
  • 『海辺のカフカ』について
  • 動物の権利
  • 消費社会構造と環境倫理
  • 動物の権利と福祉について
  • 偶然と必然
  • 現代社会の幸福論
  • 善悪の感覚 -道徳は理想から生きる根底へ-
  • ジョン・デューイの「民主主義と教育」について
  • 幸福について
  • 世界平和への道 -異なる価値観の共存は可能か-
  • フラ・アンジェリコの「受胎告知」図
  • 旧約聖書とフェニキア
  • 旧約聖書とメソポタミアの洪水物語
  • 列王記におけるバアル信仰の問題
  • エサウとヤコブ -創世記25章19~34節-
  • ヨハネの黙示録の天使たち
  • サラ、リベカ、ラケルの不妊について
3 他学科教員指導論文
  • 近代中国における女性観の変化 -纏足とその解放を中心に-
更新日:2010年11月8日